40代サラリーマンによる長期投資
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ロメオ88

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40代・都内在住の外資系IT会社に勤めるサラリーマンです。毎月投資資金を捻出し愚直に投資を行ってます。投資スタイルは「長期保有」+「定期購入」+「分散投資」。



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国内株と国内不動産の優待/配当/売却損益について 2014年7月度
 昨年に続き、配当/優待/売却損益について、集計をしました。昨年に比べると売却損益が減っていますが、停滞期を振り返れば上出来と思っています。国内株の銘柄数を大幅に増やしましたが、配当受け取り開始までにはタイムラグがあるので、Fullで反映するのは、来年になってからですね。

■①優待利用金額/税引後の受取配当金額の推移
201308-021407-01

■②税引後の売却損益金額の推移
201308-021407-02

■①+②のグラフ
201308-021407-03


 ①の配当金額は銘柄数が増えたにも拘らず、ちょっと足踏み状態です。2014年から税率が上がった影響と、REIT ETFが昨年は多く配当を出していた(2013年5月が何故が多かった為)からかなぁと分析をしています。ただ一方でQuoカード/金券(お米券、商品券)/自社製品など優待は税率Upの影響を受けない(課税されない)ので、優待利用(取得)額は増えています。やはり優待銘柄は止められないですね。

 ②は税率Up前のリバランスによる整理した時に発生した売却益が2/3を占めています。4月以降に一部売却したビックカメラ、NTT Docomo、ベルクは、売却後スルスルと株価が上がっていき、タイミングの悪さ、見通しの甘さが露呈しました。やっぱり基本的にセンスは無いんだなと思います。

■利回り推移表
201308-021407-04

 利回りの推移表です。やっぱり、2013年7月の数値(投資金額が2014年7月より少なかった為、利回りが高く出やすかった)で大幅に補正されている感じが否めないですが、一般的に言われている国内株の期待リターンは4.8%なので、比較したとしても、まずまずと言えるでしょう。配当利回りは現状を維持し、景気が良いうちに売却益を捻出できるように頑張りたいですね。





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