40代サラリーマンによる長期投資
外資系IT会社勤務サラリーマンの長期投資
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ロメオ88

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40代・都内在住の外資系IT会社に勤めるサラリーマンです。毎月投資資金を捻出し愚直に投資を行ってます。投資スタイルは「長期保有」+「定期購入」+「分散投資」。



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2011年10月末時点の運用状況
 早いものでもう11月です。まだ暖かい日が続いていて、秋の深まりが実感できませんが、今年もあと残すところあと2ヶ月、充実した日々を過ごしたいものです。

 10月は月末にかけて回復傾向が続きました。3ヵ月間続いた下落もようやく一段落、ちょっとホッとしています。特に海外株の戻りが鮮明で、アメリカ市場の改善が大きく影響してますね。まだ欧州問題のも燻っているので、どうなるか分りませんが、淡々とリスク資産を積み上げていきたいと思います。

<内側:現状 外側:目標> Total Performance : 93.8%
1110-01

<内側:現状 外側:目標> Total Performance : 87.0%
1110-02

<国内個別株>
(2131)アコーディアゴルフ (2267)ヤクルト (2705) 大戸屋
(2712)スターバックス (3048)ビックカメラ (3099)三越伊勢丹H 
(4502)武田薬品工業 (5002) 昭和シェル  (6758)ソニー  
(7606)ユナイテッドアローズ (8410)セブン銀行  (9437)NTTドコモ 
(9501)東京電力 (9508)九州電力 (9602)東宝

<国内債券>
日興MRF (マネックス証券口座)

<国内預金>
CitiBank (生活防衛資金+α)
ゆうちょ (生活防衛資金+α)
三菱東京UFJ (10万円)

<海外株 投資信託>
STAM・G・株式インデックス
STAM新興国株式インデックス・オープン
三井住友ニューチャイナファンド
[C] Citigroup Inc.

<海外債券>
年金積立インデックスF海外債券へッジなし

<海外預金>
日興MMF USD (海外預金扱)
日興MMF EUR (海外預金扱)
日興MMF AUD (海外預金扱)

<国内不動産>
(1343)NEXT FUNDS 東証REIT指数連動型上場投信
(3240)野村不動産レジデンシャル投資法人 (J-REIT)

※国内外で債券預金に対する考え方が若干異なります
※Total Performanceは元本比です
※元本は毎月の追加分により拡大しています
---------------------------------------

 9月の追加資金不足と市場改善の動きもあったことや、給料が出てから改善基調が続いた為、10月はあまり投資ができませんでした。国内債券である日興MRFが少しながら厚みが出るようになってますね。活動としては、大きく値下がっていた東京電力をナンピン買いしたのと、国内不動産ETFを積み上げただけです。

 東京電力株は平均購入価格を少しでも下げて、投機的な値動きによる急騰を待ち、持ち株数をいつか減らしたいなぁという淡い夢を見ています。今更追加した金額が水の泡になるリスクはまだありますが、どうなる事やら。国内不動産については、目標と乖離してますが、来年の目標変更をにらんで、マイナスの状況のうちに追加をしばらく続けると思います。  

 海外資産は全く追加投資をせず、様子見です。株価回復と円安が来るとどーんと回復するため、こちらはしばらくは様子見でしょうか。でもまた一段と下げることがあれば、追加投資することになるでしょう。

<生活防衛資金を含まないTotal Performance>
1110-03

<各アセットクラスの状況>
1110-04

 あと、半年振りのリスク資産への投資額推移表を公開します。2011年8月で大幅に増えてますが、こちらは記事にもした生命保険解約金をリスク資産に振り分けた為です。タイミングとしては、9月の下落時に追加投資する資金になったので、長い目で見ればまずまずのタイミングだったと思います。

 毎月の生命保険料の支払いが無くなり、生活費の固定費負担が減った為、同額をリスク資産に投じているので、毎月自由使える金額に変更は無いですが、心理的な改善は大きいです。生活の固定費削減は、環境の変化対応力の強化につながるので、他にも余地が無いか、時間のある時に検証してみよう。

<リスク資産への投資額推移表>
1110-05 


テーマ:資産運用について - ジャンル:株式・投資・マネー


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【2011/12/09 11:00】 | # [ 編集]


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