40代サラリーマンによる長期投資
外資系IT会社勤務サラリーマンの長期投資
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ロメオ88

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40代・都内在住の外資系IT会社に勤めるサラリーマンです。毎月投資資金を捻出し愚直に投資を行ってます。投資スタイルは「長期保有」+「定期購入」+「分散投資」。



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国内不動産についての方針 その2

 今回は『国内不動産についての方針 その1』の追加記事です。


 一方で、現物の不動産投資について考えてみます。現物不動産には定期的な費用が発生します。修繕改修費/固定資産税/広告費があり、隠れコストとしては空室リスクがあると思います。よく不動産の広告で利回りを表記してますが、あれはあくまで表面的な賃貸収入から算出しただけです。実際にはそれらのコストが掛かり、実質利回りは差し引いたのが正しいです。

 また、不動産には経年劣化という資産価値の下落があります。なので、その資産をそのまま持ち続けて行けば、賃貸収入が緩やかに落ちていくのは避けられません。個別に魅力的な物件に育て上げられれば、付加価値物件として資産価値下落に対応することもできるでしょうが、これをやろうとすると、もはや片手間でやれるレベルを超えてきてしまいます。

 色々と書きましたが、インカムゲインを得るための不動産投資というのは捨てがたい魅力があります。ボクのポートフォリオに国内不動産を入れている理由は、安定したインカムゲインを得るために行ってます。常にサラリー以外からも収入があるというのは、心理的な安定感にも繋がって、運用効率を別にした有難味があります。ボクが国内株で高配当銘柄をいくつか持っている理由に通じるものがあります。

 ボクは毎月のサラリーで追加投資資金を捻出し、コツコツと積み立てる方針を採ってます。言いかえれば、常に増資や定期的なコストを負担しているのと同じ行為をしていることになります。不動産投資にはそれらのコスト負担が避けられないのであれば、それには投資単位が少額で済み、個別銘柄リスクを分散できるETFがやはり一番適している、という結論に達しました。

 
■まとめ
・不動産投資には相応のコスト負担は必要
・REITは増資をするので、それに対応する投資法が必要
・サラリーマン投資家には、少額追加ができるETFでコツコツ増資が最適


 
 


テーマ:資産運用について - ジャンル:株式・投資・マネー


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