40代サラリーマンによる長期投資
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ロメオ88

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40代・都内在住の外資系IT会社に勤めるサラリーマンです。毎月投資資金を捻出し愚直に投資を行ってます。投資スタイルは「長期保有」+「定期購入」+「分散投資」。



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リーマンショックから半年経って
 週末の空いた時間を使って、リーマンショック後の日本株セクター別推移グラフを作成してみました。用いた指標は、政府保証債で話題になっているETFです。野村のNEXT FUNDS ETFを中心に、リーマンショック後半年経った今、セクター別ではどうなっているのかを調べてみました。

セクター別グラフ.v1


 こう見てみると、やはりインフラセクターである「電力・ガス」は別格ですね。ディフェンシブセクターのはずの「医薬品」「食品」は、ここ最近の下げがきついせいもあって、日経平均に大分近づいてきてます。見方によっては、お買い得な水域に来てるのではないでしょうか。一時期酷かった自動車は若干持ち直してきてますね。

 一方、酷い状況なのは、「不動産」「その他金融」ですね。これは新興不動産会社・商工ローン会社の倒産や業績不振が大きく影響しているのでしょう。リーマンショック後から50%以上も下げちゃってるんですねぇ。 

不動産セクター

  このグラフをもとに、個人的に気になっていた不動産セクター・REIT・日経平均の相関関係を見てみました。よく、REITは株式とは違った動きをするので、分散効果を発揮するといわれてます。ですが、実際に調べてみると、連動しているようにも見えます。細かく見ていくと違う動きをしている時もありますが、今のところ連動していると見られても仕方ないかもしれません。不動産とREITがここまで離れているとは、意外でした。

 このセクター別ETF、もっと出来高が増えれば、個人投資家にとっても使いやすい対象先になると思います。個人的には、思い入れのある会社が無い業種の医薬品・銀行なんかは、買ってみてもいいかなと思ったりしてます。


テーマ:資産運用について - ジャンル:株式・投資・マネー


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