40代サラリーマンによる長期投資
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ロメオ88

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40代・都内在住の外資系IT会社に勤めるサラリーマンです。毎月投資資金を捻出し愚直に投資を行ってます。投資スタイルは「長期保有」+「定期購入」+「分散投資」。



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給料が減った時の追加資金について
 金融危機から実体経済への影響が鮮明になってきている昨今ですが、いよいよサラリーマンの懐にも直撃してきていると思います。お勤めの会社でも、既に何かしらの影響が出ている方も多いと思います。残業中止、手当/給料カット、ボーナス削減、福利厚生改悪等、理由は様々でしょうね。 もちろん、ボクの会社も例外ではありません、毎月の給与が減りつつあります。

 そんな中でも、ボクは
継続的に追加資金を捻出してきました。毎月の一定の金額とインセンティブの一定の割合で捻出してました。ところが2009年になってからは、毎月の一定の金額というのを改めました。

 というのも、2007/2008年から比べると、毎月の給料から捻出する額が減ってます。理由としては、自分の実績に連動する給与(基本給(基本+みなし手当)+ボーナス+インセンティブ)だからというのが挙げられます。基本給があるので、さすがに暮らしていけないような事態にはならないのですが、今までと同じような額を追加投資に回すには厳しいです。

 そこで、2009年から行っているのは、以下の方法です。

<2007~2008年>
■給与 - 投資資金(一定額) - 生活防衛資金(一定額) = 毎月の生活費
■インセンティブ/ボーナス - 投資資金 (一定の割合) = 生活防衛資金

<2009年~>
■給与 - 投資資金(一定の割合) - 生活防衛資金(一定の割合) = 毎月の生活費
■インセンティブ/ボーナス - 投資資金(一定の割合) = 生活防衛資金

 ※給与の『一定の割合』は、毎月の固定費(家賃・光熱費・通信費等)より逆算 
   = 変動可能部分(交遊費、食費、投資資金など)を『一定の割合』で分配

 つまり、投資や貯金に回すの金額で決めるのではなく、%で決めるということ。実入りが減る中で、金額ベースでやっていくと、どうしても無理が生じるので、そこは改めます。

 簡単に言うと、無理のない身の丈に合った『生活・貯金・投資』です。

 こんなの当たり前、って感じでしょうが、ボク自身にとっては方針転換になるので、記事にしました。このことにより、目標のアセットアロケーションに近づくのがやや遅れそうです。が、それよりも大事なのが、日々の生活費のコントロールなので、柔軟に対応していこうと思います。


 

 

テーマ:資産運用について - ジャンル:株式・投資・マネー


この記事に対するコメント
ロメオ88さん、こんばんは。
昨今の景気情勢のせいで、みんなフトコロ具合は苦しいみたいですね・・・。

ロメオ88さんの記事を読んでいて、「なんか今月は思ったよりしんどいな~」と思ってた謎が晴れました。ありがとうございます。
単なる家計バランスの見直し忘れでした(^^; 自分も、もう一度家計簿を洗って月々の投資金額を見直してみます。

ペースは落ちても、お互い少しずつ目標に近づいていきたいですね!
【2009/03/09 19:30】 URL | みやびぃ1981 #- [ 編集]

>みやびぃ1981さん、こんばんは。

しっかりされているみやびぃさんでも見直し忘れってあるんですね。こういうことは分かってはいても、なかなか行動に移せなかったりするので、敢えて宣言してみました。
目標到着には時間が少し掛かりそうですが、今が平均単価を下げるチャンスと思って、お互い頑張りましょう!
【2009/03/10 22:32】 URL | ロメオ88 #- [ 編集]


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