40代サラリーマンによる長期投資
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ロメオ88

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40代・都内在住の外資系IT会社に勤めるサラリーマンです。毎月投資資金を捻出し愚直に投資を行ってます。投資スタイルは「長期保有」+「定期購入」+「分散投資」。



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企業トップは長期の視点で行動している
 今週は、第10回日経フォーラム「世界経営者会議」が開催されてました。ハワード・ストリンガー ソニー 会長兼CEOやカルロス・ゴーン 日産自動車 社長兼CEO / ルノー 社長兼CEO が出ていたので、ニュースでも取り上げられてましたね。世界中の有力企業のトップが集うイベントで、心強い講演があったので、特に印象に残った講演を紹介したいと思います。
 

■トーマス・エンダース エアバス 社長兼CEO

 金融の国際的な変化を正確にとらえることはオリンピック競技並みに難しい。企業は金融危機にも対応できる長期的な戦略、ビジョンが求められる。仮に今回の米国発の金融危機が起こらなくても、様々な環境変化が起きていたはずだ。最近の株安は単なる金融危機の影響だけではなく、官民の協力が得られなかった結果だと認識している。リーダーシップの欠如による危機といえる。

 長期的に見れば、私は世界経済を悲観していない。ドルが世界の基軸通貨であることに変わりはない。ただ世界経済は金融インフラだけでは支えられない。実体経済に目を向けることが重要だ。景気の循環は繰り返してもグローバル化は進行していく。これまでの海外戦略は変更しない。
【10月28日/日本経済新聞 朝刊より引用】

 
 うーん、心強い。エアバスと言えば、大きく低迷していた時期がある会社。そのCEOが言うのですから、発せられるコメントにリアリティがあります。この講演以外にも、さすが!、と思えるトップのコメント・考え方が紹介されてます。

 一個人の投資ですが、このようなトップの考え方をうまく応用することは可能だと思います。目の前の乱高下に動揺せず、長期的な視点でこれからも運用していきたいと思います。



 


テーマ:資産運用について - ジャンル:株式・投資・マネー


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