40代サラリーマンによる長期投資
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ロメオ88

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40代・都内在住の外資系IT会社に勤めるサラリーマンです。毎月投資資金を捻出し愚直に投資を行ってます。投資スタイルは「長期保有」+「定期購入」+「分散投資」。



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ロメオ88の日々の投資スタイル (毎月給料編) その2
今回の記事は、それぞれの項目の詳細を記載します。

■四半期毎という擬似投資期間を自分の中で設定

毎月の給料から資金を捻出するわけですが、
1ヶ月単位ですと、どうしても高止まりをしている銘柄(投資信託)が出てきてしまいます。
その月は買わないけど、持越しは最大3ヶ月以内とすることで、
ドルコスト平均法のスタイルは維持します。
半年だと期間としては長すぎるので、その半分、ということです。
個人的には、四半期決算をするみたいで、気に入ってます。


■自分の理想とするポートフォリオに従い、各銘柄毎に予め毎月の投資金額を決める

毎月の給料からいくら捻出するかを予め決めてしまいます。
いずれ公開したいと思ってますが、ターゲットポートフォリオに沿って、
その捻出した金額を比率に応じて各銘柄に振り分けます。


■銘柄によっては、買わない月もある

高止まりしている銘柄は購入を見送ります。
市場は波のようにアップダウンを繰り返すので、出来るだけダウンの時に購入します。


■買わない資金は証券口座に滞留

毎月同額、給料日に証券口座に資金を移します。
ネットバンキングで「ポチ」っと振込みするだけなので、手間は掛かりません。
三菱東京UFJがメインバンクなので、振込手数料がタダなのも助かってます。
そして、購入を実施しなかった銘柄の資金は、四半期内であれば、
そのまま持ち越します。


■買うタイミングは自分の購入累計価格と簿価との乖離幅で決定

国内株のスタンス②でも記載してますが、自分の保有銘柄の価格を基準にしてます。
その時の基準価格が本当に割安か割高かを判断するのは、難しい作業です。
実際、相場は先が読めません。

乖離幅がプラスに大きい場合は、購入を見送り、乖離幅が縮まったと判断した時に購入します。
逆に乖離幅がマイナスの時は、限りなくマイナス幅が広がった段階で購入します。
いわゆるナンピン買いですね。


皆さんもそれぞれ考えて、自分に合った投資法を選ばれていると思います。
このやり方で、当面は投資して行こうと思ってます。




テーマ:資産運用について - ジャンル:株式・投資・マネー


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