40代サラリーマンによる長期投資
外資系IT会社勤務サラリーマンの長期投資
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ロメオ88

Author:ロメオ88
40代・都内在住の外資系IT会社に勤めるサラリーマンです。毎月投資資金を捻出し愚直に投資を行ってます。投資スタイルは「長期保有」+「定期購入」+「分散投資」。



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2015年8月の国内株取引
 8月は激動の月でした。久しぶりに大きな変動を体験し、下げ率も額も単月では過去最高レベルを記録しています。これが一過性なのか、二番底があるのか、まだ分かりません。激動の始まりに過ぎないのかもしれません。先は分からないので、自分の納得する方針で何とか生き延びていきたいです。

 そんな中、8月前半に益出しした分と暴落の最中に緊急売却をした分を原資として、保有済み銘柄を中心に買い増しをしました。日本経済については、未だ底堅い状況にあると思っているので、予断はできないですが、ある程度の水準までは戻るのではないか、というシナリオを描いています。

【新規購入】
(3082)きちり
 こちらは新規購入というか、優待の魅力に負けて再度取得しました。外食産業の保有がなかったので、もう一度持ちたいという気持ちになりました。下落の速度が読めなかったので、2回に分けて購入しています。優待基準(100株)以上については、今回の急落からの反発があれば、売却益を狙っていきます。

【追加購入】
(2362)夢真ホールディングス
 ちょっとだけ買い増し。平均単価を下げるほどの効果はありませんが、平時は買い増しする気持ちになれないですが、今回のような状況では許容できるレベルまで下落してきたと判断しました。

(3276)日本管理センター
 こちらも同じ理由です。現時点では割高感は否めないですが、ビジネスモデル、今後の成長ストーリーを考え、追加購入となりました。一昨年、株式分割をした際に一旦一部を利確したのですが、その後、大きく上がり、ちょっと後悔してたのも理由ですね。

(7594)マルカキカイ
 まだまだ割高感は感じなかったところに、今回の下げがきたので、追加購入です。業種柄から新興国の停滞が業績に与えるインパクトが大きいと判断されているんでしょうね。今までは上の優待基準の500株保有だったので、保有数を増やすことで、いつでも一部を利確しやすくするのも目的です。

(8410)セブン銀行
 今回の下げでは金融機関の下げも目立ちました。大きく下げる時には買い増しをしたいなぁと思っていた銘柄なので、追加購入に踏み切りました。安定的な手数料収入、訪日観光客にも使いやすい豊富なATM、提携金融機関からのATM業務の委託ビジネス等々手堅いベースビジネスが多く、魅力的です。

(9384)内外トランスライン 
 今年、利確した銘柄で、一番失敗したなぁと思っていました。中国の減速で業界全体の輸送量、単価供に下落するイメージが強かったのか、他の銘柄以上に下げていたので、買戻しです。しばらくは停滞するかもしれませんが気にせず保有です。

【一部売却】
(7606)ユナイテッドアローズ
 こちらは8月上旬に売却していたので、大きな下げに巻き込まれず、良いタイミングでした。この銘柄はボックス圏で上下を繰り返すので、売却をして正解でした。次のNTTは利確をいつかしようと思っていて、機を逃したのとは大違いです。おかげで買い余力がある程度確保されていたので、上記銘柄の追加購入がスムーズに行えました。また、停滞する時があると思うので、様子を見続けたいと思います。

(9432)NTT 
 こんな大型銘柄でここまで利益を積み上げることができるとは思っていませんでした。今回のタイミングで一部売却したのは悔やまれますが、当初の想定を大幅に上回る結果(2.5倍)を残してくれているので、その点は良しとしないといけません。株式分割してくれていたのも一部売却のきっかけになりました。残りの分は末永く保有していきたいと思います。

【売却】
(9475)昭文社
 こちらは完全売却です。優待の自社ガイドブック、地図を2年続けてもらい、最初は感激をしていましたが、これを毎年貰う必要はないんではないのかな?とふと疑問に思い、インバウンド銘柄として値上がっていたので、利確しました。業績面を見ると相当厳しい銘柄だったので、将来的に買戻しをするかは微妙ですね。



 ここ最近忙しくて新しい銘柄の発掘をする余裕もない、というのも理由ですが、今回の暴落では慣れ親しんだ銘柄で挑みました。これが吉と出るのか、NTTを保有したままの方が良い結果となるかは、分かりません。いずれにせよ、自分の中では仕込ができたと思っているので、結果を待つだけです。



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国内株と国内不動産の優待/配当/売却損益について 2015年7月度
 1年振りに配当/優待/売却損益について、集計をしました。昨今の国内株の順調さを反映するようにどの項目も昨年対比で成長を遂げていて、資産形成に寄与しています。特に重視をしている配当/優待が順調に右肩上がりが継続できているのが喜ばしい限りです。

■①優待利用金額/税引後の受取配当金額の推移
1507-05

■②税引後の売却損益金額の推移
1507-06

■①+②のグラフ
1507-07

 ①配当に掛かる税金が10⇒20%に戻ってから、初の年間を通じて課税された1年でしたが、昨年比で成長することが出来ました。これは日本企業が配当を重視していることの表れでもあるし、業績面でも充実していることを裏づけしていると思います。JTや大塚製薬が決算月の変更をして、効率的に配当を得ることが出来ていることも寄与していますね。優待についても悪くない金額の恩恵を受けました。これからも成長が出来るように分母を増やしつつ利回りを意識したポートフォリオを組んでいきたいものです。

 ②も順調に増やすことが出来、過去最高を記録しました。銘柄別では、スターバックス、NTTドコモ、REIT ETF、武田薬品等となり、投資を始めた初期に仕込んだ銘柄の利益確定が大きく貢献しました。こう見るとやはり景気の良い時に順当に利益を積み上げることが出来ているのかなと思っています。これから1年も先が見えないので、守りと攻めをうまく配分して、確定と成長を積み上げたいですね。


■利回り推移表
1507-08

 税引き後の金額から算出している利回りなので、世間で言われている利回りよりは低めに出ています。ちょっと出来すぎな感じがします。でも景気の良い時に稼いでおかないと、トータルリターンが維持できないので、素直に喜びたいと思います。世の中にはもっと良いパフォーマンスを叩き出している投資家の方々も居ますが、ボクにとっては満足の出来る水準です。欲張りすぎず、でも、少なすぎず、今後も投資の面積を増やしていければと思います。





2015年7月末時点の運用状況
 8月に入り、夏休みシーズンの始まりです。暑すぎる日々が続いていますが、景気の観点から言うとプラスになると思っているので、夏は夏らしくあって欲しいものです。でも、体は資本なので、夏バテに気をつけていきたいですね。

 7月上旬は大きく下げたのちょっと先行きに不安を感じましたが、日本株は非常に力強く、海外の影響を跳ね返すパワーがありま、プラスで終えることが出来て、一安心です。銘柄に濃淡はありますが、保有している銘柄でも好決算による上昇も見られ、頼もしい限りです。逆に海外株、国内不動産は冴えない感じでした。分散投資をしているので、アセット毎に別々の動きをするのは許容しないといけません。分散効果で助けられていることも多いですからね。


<内側:現状 外側:目標> Total Performance : 62.6%
1507-01

<内側:現状 外側:目標> Total Performance : 91.3%
1507-02


<国内個別株>
(2267)ヤクルト
(2311)エプコ (NISA)
(2362)夢真ホールディングス
(2391)プラネット
(2413)エムスリー (NISA)
(2668)タビオ 
(2809)キューピー 
(2914)日本たばこ産業 
(3048)ビックカメラ 
(3079)DVx
(3182)オイシックス (NISA)
(3276)日本管理センター
(3512)日本フエルト
(4298)プロトコーポレーション
(4589)アキュセラ・インク
(4708)もしもしホットライン (NISA)
(4765)モーニングスター (NISA)
(5018)MORESCO
(5819)カナレ電気
(7525)リックス
(7594)マルカキカイ
(7606)ユナイテッドアローズ
(8028)ファミリーマート 
(8304)あおぞら銀行
(8410)セブン銀行
(9384)内外トランスライン 
(9413)テレ東HD
(9432)NTT 
(9475)昭文社

<国内債券>
日興MRF (マネックス証券口座)
個人国債(10年、変動)

<国内預金>
CitiBank (生活防衛資金+α)
ゆうちょ (+α)
三菱東京UFJ (10万円)
セブン銀行(生活防衛資金)

<海外株 投資信託>
SMT・G・株式インデックス
SMT新興国株式インデックス・オープン

<海外債券>
無し

<海外預金>
無し

<国内不動産>
(1343)NEXT FUNDS 東証REIT指数連動型上場投信

※国内外で債券預金に対する考え方が若干異なります
※Total Performanceは元本比です
※元本は毎月のサラリーから追加分を捻出しています
--------------------------------------------
 国内株以外の取引では、年初に一部売却をしていた国内不動産REITを買い戻ししました。アセットクラス パフォーマンスを見ても分かるとおり、ピーク時から20%くらいは下がっているので、目標との乖離も出てきていることから購入です。国内株の躍進で目標との乖離はまだまだある(というか追加しても広がってますね。。)ので、もう一段下がるようでしたら、更なる追加をしたいと思います。
 
 また、毎月恒例の国内債権(第64回債)も購入です。「個人国債変動10年 第53回債」から始めたので、これでようやく1年継続したことになります。これからは順次解約が出来る回が増えていく状態になります。基本的に解約することは無いと思っていますが、権利を手元にあること、自由度が増すことは良いことです。目標を上回ってきていますが、ポートフォリオの安定以上に、リスク資産の一斉下落時に、心の安定をもたらす効果の高いアセットでなので、まだまだ継続したいと思っています。

 海外株、特に新興国が低迷を続けるようだとバランスを保つ為に久しぶりに購入を考えてもいいかなと思い始めました。様子を見ながら判断していきます。
 

<生活防衛資金を含まないTotal Performance>
1507-03


<各アセットクラスの状況>
1507-04


2015年7月の国内株取引
 7月は大きな変動があった月だったため、久しぶりに取引をいくつかしました。上旬の大きく下げた場面で購入できたのは良かった反面、数年来の投資が実らず、見切売りもありました。これも投資をした結果なので、受け入れるしかないですね。

【追加購入】
(2362)夢真ホールディングス
 上旬の下落時に久しぶりに追加購入です。春先から20%以上下げた局面から月末にかけてグッと戻したのですが、Q3の評価次第ではまた下げるかもしれないですね。。配当が良いので持ち続けますが、思ったよりも上手くいかない銘柄です。やはり新興市場の成長株は難しいですね。

【売却】 
(2493)イーサポートリンク
 こちらは完全に痺れを切らし、売却となりました。半年毎に非常に美味しいりんごとジュースが届いていましたが、やはり最近の業績を考えると、不満が勝ってしまいました。業績を反映するように株価も冴えず、他の銘柄と比較すると明らかに足を引っ張っていたので、やむを得ません。国内株が調子良いので比率を下げる意味でもリストラ対象になりました。

 国内株以外にも7月上旬の下落時に購入をしましたが、それは運用状況の中で記載します。






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