40代サラリーマンによる長期投資
外資系IT会社勤務サラリーマンの長期投資
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ロメオ88

Author:ロメオ88
40代・都内在住の外資系IT会社に勤めるサラリーマンです。毎月投資資金を捻出し愚直に投資を行ってます。投資スタイルは「長期保有」+「定期購入」+「分散投資」。



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2014年12月末時点の運用状況
 2014年の取引が終わりました。一年が経つのは本当に早いですね。2015年後半にはついに40歳の大台に乗ります。ブログタイトルを変えないといけないですね。経年変化に耐えられないタイトルはやめないといけないなぁ。。

 国内株は消費税増税に振り回されましたが、日銀の追加緩和に助けられ、最終的にはまずまずのパフォーマンスでした。最終日の日経平均は昨年を上回り、全体で言えば、悪くない年だったと思います。まずまずの国内株に比べて調子が良かったのが、国内不動産と海外株です。前者は低金利の恩恵、後者は為替+米国の復調ですね。国内株のみの投資に比べて、好調なアセットが全体のパフォーマンスを牽引する形になりました。これでこそ、分散投資をしていた効果が出たな、という年でしたね。

<内側:現状 外側:目標> Total Performance : 46.4%
1412-01

<内側:現状 外側:目標> Total Performance : 75.2%
1412-02

<国内個別株>
(2311)エプコ (NISA)
(2362)夢真ホールディングス
(2391)プラネット
(2413)エムスリー (NISA)
(2493)イーサポートリンク
(2668)タビオ 
(2764)ひらまつ
(2809)キューピー 
(2914)日本たばこ産業 
(3048)ビックカメラ 
(3079)DVx
(3182)オイシックス (NISA)
(3276)日本管理センター
(3512)日本フエルト
(4298)プロトコーポレーション
(4502)武田薬品工業
(4708)もしもしホットライン (NISA)
(4765)モーニングスター (NISA)
(5819)カナレ電気
(6059)ウチヤマホールディングス
(7525)リックス
(7594)マルカキカイ
(7606)ユナイテッドアローズ
(7621)うかい
(8028)ファミリーマート 
(8304)あおぞら銀行
(8410)セブン銀行
(9384)内外トランスライン 
(9432)NTT 
(9437)NTTドコモ 
(9475)昭文社

<国内債券>
日興MRF (マネックス証券口座)
個人国債(10年、変動)

<国内預金>
CitiBank (生活防衛資金+α)
ゆうちょ (+α)
三菱東京UFJ (10万円)
セブン銀行(生活防衛資金)

<海外株 投資信託>
SMT・G・株式インデックス
SMT新興国株式インデックス・オープン

<海外債券>
無し

<海外預金>
無し

<国内不動産>
(1343)NEXT FUNDS 東証REIT指数連動型上場投信

※国内外で債券預金に対する考え方が若干異なります
※Total Performanceは元本比です
※元本は毎月のサラリーから追加分を捻出しています
--------------------------------------------

 国内株の取引以外には、下記の2つの取引を行いました。引き続き過熱感に対する微修正です。

 一つ目は国内不動産の一部売却です。これで3ヶ月連続です。本当は先月で打ち止めの予定だったのですが、思いの他、力強い上昇だったため、最終日にまた100株売却です。この売却を終えても来年の目標比率を維持できているので、本当に力強いですね。

 二つ目は国内債権の追加購入です。調整をした国内株、国内不動産を元手に変動10年を購入です。マネックスは冬のボーナスキャンペーンを実施していたので、ちょっとだけ得した気分です。これでリスク資産内における国内債権はMRFでの資金待機ではなく、純粋に国内債権だけで5%を超えてきました。2015年はこの比率をもう少し上げる目標を立てようとしているので、この国内債権の追加購入はもうしばらく継続する予定です。

 利食いをしていて思うのが、利益に対して掛かる税金の重さです。軽減税率の廃止に伴い、税率が10%から20%に戻り、その負担の重さを実感してます。これは投資効率を著しく下げますし、パフォーマンスにも影響を与えています。なので、出来る限り売却はしない方が投資効率が良いのですが、一方で利益は実現しないと意味が無いというのも真理であり、割り切って現在の調整を行っています。

 今年も年初や、11、12月で一時的に大きく下げました。その時に常に利食いをしっかりしておけばよかった、とどうしても心の片隅で思うのです。でも全てのポジションを整理するのは得策ではなく、大部分は保有を継続します。その心のせめぎあいの結果、今のリバランスを適宜実行するスタイルに落ち着きました。効率だけではない、心の問題です。投資って本当に奥が深く、だからこそ、飽きないです。そのあたりは、ゴルフに似ていますね。

 これで年内の記事は終了です。2015年も備忘録も兼ねたこのブログを継続していくので、引き続き、ご愛顧お願いいたします。では、良いお年を!
 
<生活防衛資金を含まないTotal Performance>
1412-03

<各アセットクラスの状況>
1412-04

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テーマ:資産運用について - ジャンル:株式・投資・マネー


2014年12月の国内株取引
 12月は基本的に売却がメインで、国内債権比率を高める為の取引をしました。現在の水準は個人的には高値圏にあると思っているので、ある程度満足のいく成果の出た銘柄売却や、来年の目標に向けたポートフォリオ維持のための売却を実施しました。

【売却】
(2812)焼津水産化学工業
 ⇒どちらかというと消極的な売却で、悩んだ末に相対的に魅力の劣るこの銘柄を売却の対象にしました。優待はユニークでまずまずの内容でしたが、月末にかけて株価も上がり、そこそこの利益が出ているうちに手放すことにしました。

(4578)大塚ホールディングス
 ⇒12月の優待権利獲得後に売却です。本来ならこのまま保有していても良かったですが、国内株比率を下げるために売却対象としました。武田と大塚、どちらも同じくらい利益が出ていたので、どちらにするか迷いましたが、大塚を選択しました。決算変更による2014年の3回の権利(3,9,12月)取りというイベントが終わったこと、主力製品の特許失効をカバーするように複数のM&Aを実施しているが、成長を牽引するには今しばらく時間が掛かるだろうという見立てです。優待は良かったので、株価Watchは継続したいと思います。

【一部売却】
(3079)DVx
 ⇒あまりのヨコヨコ株価に痺れを切らし、一部売却です。まだまだ営業エリアの面で成長余地があると思っていますが、この円安も逆風となり、しばらくはヨコヨコが続くのではと思い、優待権利確保の最低レベルまで保有数を減らしました。

(3276)日本管理センター
 ⇒ボクの保有銘柄のうち、今年一番の貢献をしてくれた銘柄で、半年で2.5倍になりました。12月末で株式分割をすると発表があり、株価の上昇も一服した月初に利益確定の一部売却です。今後も恩株として末永く保有すると共に、まだまだ成長余地はあるとも思っているので、推移を見守りたいと思います。

【追加購入】
(2362)夢真ホールディングス
 ⇒3ヶ月連続のナンピン買いです。11月で打ち止めと考えていましたが、中旬にまたまた下落をしてきたので、追加購入をしました。月末に掛けてまた戻してきたので、この勢いを持続してもらいたいものです。

(2391)プラネット
 ⇒1月の中間配当獲得の増額を目的に、追加購入です。出来高も少なく、非常に地味な銘柄ですが、1、7月に配当を実施する貴重な銘柄として、保有数を増やしました。増配を継続しているのもGood Pointです。


 国内株については、本当はもう少し売却を進めようと思っていましたが、先が読めないのが世の常、売却を急がない方が吉と出る可能性もあるので、焦らず、自身の納得感を大切にしていきたいと思います。
 






2014年 余剰出費まとめ
 ボクは投資の成果を記録していますが、家計簿も兼ねて月々の生活費や交際費などもエクセルで管理しています。4月に昨年購入した家具の記事や数年前の車の記事を思い出し、2014年はどんな出費が多かったかなと振り返りも兼ねて備忘録的にまとめました。住居や食費などの毎月の固定費や衣類などは除いています。

■2014年余剰出費ランキング(Top 10)
 
1412-08

 やはりこうまとめてみると車が一番の出費(#1,4,7)ですね。今年はブレーキディスク・パッド交換をした為、特に嵩んでいます。ディーラーで純正品で交換したので、まぁこんなもんでしょう。車検はメンテナンス品の交換を先延ばししたのも多いため、標準的なメンテナンスと税金ですね。

 #2のTVは買い替えです。最近スカパーで欧州サッカーをじっくり見ています。、特にイングランドプレミアリーグとUEFAチャンピオンズリーグには改めてはまりだしました。そうなると、やはり最新のテレビで見たい気持ちが高まり、今までのTVは5年くらい経つため、新TVを導入しました。家電量販店では4K TVが目白押しですが、スポーツ観戦がメインとなるため、4倍速パネル搭載プレミアムフルHDモデルの本機を選択です。SONY製品LOVEのボクは、もちろSONY以外の選択肢が無いことは言うまでもありません。

 #3の
ADAというのは、ネイチャーアクアリウムの機器メーカーの名前です。大学生時代にはまっていたのですが、そのときはこの高級品は予算的に揃えられず、憧れの対象でした。それがこの歳になり、ついに大人買いです。デザインに優れ、全体のコンセプトがすばらしいです。熱帯魚ももちろん飼育しているのですが、メインは水草です。二酸化炭素を添加して光合成を促進させ、言うならば水中内の盆栽のイメージでしょうか。水草から湧き出る空気の泡を見ているだけで癒されます。スカイツリーのお膝元にあるすみだ水族館に行ったことがある方はイメージが沸くかもしれません。

 あと、旅行とプレゼントは嫁関連ですね。春から長期出張でシンガポールに行っているため、定期的に会いに行ってます。嫁は帰宅費用が会社から定期的に出るのですが、こちらからボクが行くときはもちろん自腹です。来早春には戻ってこれるようなので、#6は最後の渡航ですね、予約だけしている状況です。

 節約も大切ですが、やはり人生を充実させるためにもこのような出費は状況が許す限りは、メリハリをもって使っていきたいと改めて思いました。
 
 




2014年 国内株のまとめ
 年の瀬になってきましたので、昨年に引き続き、国内株のまとめをしています。

 配当金が途切れないように保有銘柄の権利確定月を分散してますが、よりバランスが取れてきたと思います。3, 9月に集中していたのが、JTや大塚HDで決算月の変更があったこともあり、多少是正されてきています。無理の無い範囲でより良いバランスを目指して行きたいと思います。 まだ記事にしていない12月に取引をしたのが反映されてますが、月末に掛けてまだ取引があるかもしれないので、取引は別途記事にします。

 ■国内株保有一覧
1412-07

 保有一覧に引き続き、各銘柄の金額一覧です。昨年のグラフを改良しています。それは時価と元本が分かるようにしたところです。銘柄によっては元本割れを起こしています。特に主力にしている銘柄で顕著で、ナンピンをして、いつか報われますように、と覚悟を決めて踏ん張っているのが見て取れる表です。

 保有金額の上位5銘柄で国内株の40%を占めています。ここ最近の銘柄入れ替えによって、上位5銘柄の比率が上がってきていますが、これくらいのメリハリはあっても良いと思います。とはいえ、5-10位の金額の厚みをもう少し増やしたほうがバランスが良いのかもしれません。全体の金額が増えていく中で徐々に改善していきたいと思います。

■国内株銘柄別金額一覧
1412-06

 

 

2014年11月末時点の運用状況
 11月は今年一番上昇した月となりました。追加金融緩和、為替変動、株高のトリプル効果で、国内外の株、不動産、どちらも上昇し、パフォーマンスのグラフも一段と伸びました。

 個人的には恩恵を受けているのですが、指標でも示されましたが、世の中の景気感と株価の乖離が気になるところです。可処分所得が物価の伸びに追いつか無い中での消費税Upによる腰折れ、やはり日本経済はまだまだ自律回復の域には達していないんですね。 個人レベルで出来ることといえば、仕事を頑張り、所得を伸ばしつつ、投資というエンジンで加速をさせること、これを愚直に励みたいと思います。

<内側:現状 外側:目標> Total Performance : 46.0%
1411-01

<内側:現状 外側:目標> Total Performance : 74.9%
1411-02

<国内個別株>
(2311)エプコ (NISA)
(2362)夢真ホールディングス
(2391)プラネット
(2413)エムスリー (NISA)
(2493)イーサポートリンク
(2668)タビオ 
(2764)ひらまつ
(2809)キューピー 
(2812)焼津水産化学工業
(2914)日本たばこ産業 
(3048)ビックカメラ 
(3079)DVx
(3182)オイシックス (NISA)
(3276)日本管理センター
(3512)日本フエルト
(4298)プロトコーポレーション
(4502)武田薬品工業
(4578)大塚ホールディングス 
(4708)もしもしホットライン (NISA)
(4765)モーニングスター (NISA)
(5819)カナレ電気
(6059)ウチヤマホールディングス
(7525)リックス
(7594)マルカキカイ
(7606)ユナイテッドアローズ
(7621)うかい
(8028)ファミリーマート 
(8304)あおぞら銀行
(8410)セブン銀行
(9384)内外トランスライン 
(9432)NTT 
(9437)NTTドコモ 
(9475)昭文社

<国内債券>
日興MRF (マネックス証券口座)
個人国債(10年、変動)

<国内預金>
CitiBank (生活防衛資金+α)
ゆうちょ (+α)
三菱東京UFJ (10万円)
セブン銀行(生活防衛資金)

<海外株 投資信託>
SMT・G・株式インデックス
SMT新興国株式インデックス・オープン

<海外債券>
無し

<海外預金>
無し

<国内不動産>
(1343)NEXT FUNDS 東証REIT指数連動型上場投信

※国内外で債券預金に対する考え方が若干異なります
※Total Performanceは元本比です
※元本は毎月のサラリーから追加分を捻出しています
--------------------------------------------

 国内株の取引以外には、3つ取引を行いました。いずれも過熱感に対する微修正です。

 一つ目は国内不動産の一部売却です。10月と同じように100株だけですが、利確しました。最近の上昇で保有数は減らしましたが、来年を見据えた比率を考慮しての対応です。そろそろ平均購入価格の2倍に近づいてきましたね、苦しい時のナンピンが報われる形になってます。当面急落することは無いかと思いますが、高値圏にあるであろうと心に留めておきたいと思います。

 二つ目は国内債権の追加購入です。利確した一部の金額で購入しました。運用効率は落ちますが、下落に対するリスクヘッジと割り切って、しばらくは利確した一部は定期預金感覚でこのリスク資産の中でも、安全資産を確保し、僅かですが、耐性を高められるポートフォリオを目指します。

 三つ目は先月とは逆に行動になりますが、401kプランでのリバランスです。9月の比率に戻したという方が分かりやすいかもしれません。401kはあまりこのような短期的なアクションはあまりとるつもりはなかったのですが、目論見が見事にはまったため、平均利回りのアップサイドを確保を目的に実施しました。401kは取引に1週間くらい掛かるので、手続の間に市場が変動するリスクもあり、今後はこのような短期的な取引の際は注意したいです。
 
<生活防衛資金を含まないTotal Performance>
1411-03

<各アセットクラスの状況>
1411-04





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