40代サラリーマンによる長期投資
外資系IT会社勤務サラリーマンの長期投資
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ロメオ88

Author:ロメオ88
40代・都内在住の外資系IT会社に勤めるサラリーマンです。毎月投資資金を捻出し愚直に投資を行ってます。投資スタイルは「長期保有」+「定期購入」+「分散投資」。



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2014年11月の国内株取引 その2
 11月の取引は終わりました。全体のパフォーマンスは別記事にしますが、なかなか良い月となりました。個別の銘柄で期待以上の上昇したこともありますが、全てのアセットが好パフォーマンスだったのも良い結果に繋がっています。引き続き、11月後半の取引について記載します。

【売却】
(5909)コロナ
 ⇒優待基準の改悪を受けて、売却のタイミングを図っていましたが、他銘柄の購入資金捻出のため、売却となりました。100株保有でQuoカードが年2回(3, 9月に1,000円分)でしたが、年1回(3月に500円分)と1,500円ものマイナスです。ちょっとこの低成長銘柄を保有するには厳しい改悪でした。利益も出ており、かつ3月までまだ時間もあるのも理由です。

(7291)日本プラスト
 ⇒ライバル会社であるタカタのリコール問題を契機に代替サプライヤーとして受注増を期待され、大幅にUpしました。今まで安値で完全放置されていたので、急騰にちょっと戸惑っています。まだまだ上がるかもしれませんが、ボクはこの銘柄ではこの上昇(約2倍)で十分満足です。優待も改悪(1,000円⇒500円)されましたし、利確です。

【一部売却】
(8202)ラオックス
 ⇒早くも一部売却です。想定以上に急ピッチで株価が上がってきたので、ビビッて一部利確です。こちらもまだまだ先が読めません。来日観光客数はこの円安で順調に推移するでしょうし、国家戦略にも沿った銘柄ですが、もともと参入した時点で高値懸念があることで、一時的に調整がある可能性も否定できないため、欲張り過ぎないことにしました。

【追加購入】
(2362)夢真ホールディングス
 ⇒11月上旬に続いて中旬にもナンピン買いです。下旬にようやく株価が持ち直してきたので、今後に期待したいです。

(2914)日本たばこ産業 
 ⇒たばこ販売本数自体は縮小傾向ですが、海外たばこは値上げが奏効、円安効果もあり堅調な実績を示しています。国内たばこは縮小が止まらないですが、マーケットシェアの回復は順調に推移しているようです。業績面では大きな伸張は望めないですが、今年は決算月の変更(3月⇒12月)に伴い、配当面でお得な年となるため、追加購入です。9月末迄に追加購入が出来ていれば、一番恩恵を享受できたのですが、今からでも資金効率のメリットは受けられると判断しました。


 国内株は12月前後に9月末の配当が続々と入ってくるため、投資をしている実感が強くなります。値上がり益も嬉しいですが、堅実な配当もやっぱり大切です。配当や売却益は基本的に再投資に回しているので、ますます複利効果を活かしていきたいですね。



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2014年11月の国内株取引 その1
 11月前半は結構銘柄を売買したので、中間報告です。最近相場が動いているのに影響されてか、、売買の頻度が多くなりがちです。出来れば長期で保有をしたいのですが、ついつい目移りをしてしまいます。

【売却】
(3099)三越伊勢丹ホールディングス
⇒株式投資を始めた頃から保有をしていた銘柄ですが、満足できる水準まで株価が上がってきたので、利益を確定させる為に、手放すことにしました。10% Offの株主優待券も非常に魅力的ですが、利用頻度が落ちてきたのも、個人的な理由ではあります。売却資金は、後述のラオックスの購入資金に充てています。

【一部売却】
(6059)ウチヤマホールディングス
 ⇒中間決算報告を受け、あまりに期待値に届かないので、痺れを切らして一部売却です。ほとんど買値に近い形での売却となりました。まだ半分程度は残っているので、ゆっくりと成長を見守ります。

【追加購入】
(2362)夢真ホールディングス
 ⇒株価が低迷しているので、ぽつぽつと拾っています。採用数は相変わらずの高水準ですが、離職者も多く、目の粗いざるのような状況です。ある程度のスキルの必要な人材派遣業ですから、ミスマッチ入社も起きているのかもしれません。11/13付け発表の「アナリスト向け決算説明会資料」でもNegative要因としてあげており、成長には在籍人数増が欠かせないため、ここは本社丸の内へ移転もしたことですし、しっかりと足元を固めて欲しいですね。

(7594)マルカキカイ
 ⇒10月に引き続き、追加購入をしました。今のところ通期の予測は変えていないですが、円安効果で上方修正をしてくれると良いんだけどな。これで500株となり、株主優待が2番目のレベルになりました。

【新規購入】
(8202)ラオックス 
 ⇒円安による外国人の来日、特に中国人の多さは際立っており、都内は特にその多さを実感します。そこで目をつけたのがラオックスです。ぼろ株といっていい水準からここ数ヶ月で4倍ほどになっており、株価も既に割安とは全くいえないレベルですが、まだまだ成長余地はあるだろうと目論んでいます。不採算の海外店舗は閉鎖、拡大が見込める国内に注力しており、さすがは中国資本、動きが早いですね。2000株購入です。なお、家電業界ではビックカメラを保有しているのですが、優待目的の100株のみに留まっており、より免税店での集客力のあるラオックスでUpsideを狙っていきます。


 ここ最近の売買で、指数的には説明のつかない銘柄にやや偏ってきているなぁと感じています。小型成長株って不思議な魅力があって、成長と共に株価も上昇というストーリーに酔いがちで、冷静な判断が出来なくなる危険性があります。今までは優待株は含み損になっても辛抱強く持っていましたが、こういう成長株は目論見が外れたときは損切りする勇気を持たないと火傷をすることを肝に銘じて行きたいと思います。





各指数との比較 2014.11
 約5年前に記事にした各指標との比較表を、更新しました。前に記事にしたのが5年前、改めて推移を眺めて見ると感慨深いです。地道に良く続けたな、基本的には手法は間違っていないんだなと。

<各指数との比較表>
1410-07

■比較対象の指標
・日経平均
・S&P500
・ETF EFA: アメリカ、カナダを除く先進国(日本含む)
・セゾン資産形成の達人ファンド: ファンドオブファンズ方式での国際分散投資

 対象は変えていないですが、セゾンは投資先のファンドが変わっています。5年前は「さわかみファンド」が入っていましたが、現在は入っていないようです。その他も比率も変わっていますね。
 
 一時期はS&P500と同じようなパフォーマンス状況にありましたが、円安、アベノミクス(日銀金融緩和)のパワー炸裂で現時点ではオーバーパフォーマンスです。

 こう見るとヨーロッパは本当に低調状況ですね。南欧、ギリシャ問題が長期化し、冴えない状況です。ついに日本株にも抜かれてしまってます。ヨーロッパは日本と同じような長いデフレに入ってしまうのか?、非常に興味深いです。

 また、何年か後に振り返って、自身のパフォーマンスが一番上にいると嬉しいですが、どうなることやら。


<ご参考情報>
【セゾン資産形成の達人ファンド】
2.9%:TMA長期投資ファンド
26.4%:ニッポンコムジェスト・ヨーロッパ・ファンドSA
14.5%:ニッポンコムジェスト・エマージングマーケッツ・ファンドSA
4.7%:スパークス・集中投資・日本株ファンドS
6.9%:スパークス・長期厳選・日本株ファンド
24.8%:バンガード® 米国オポチュニティファンド
8.3%:T.ロウ・プライス・ファンズSICAV- USラージキャップ・バリュー・エクイティ・ファンド
8.4%:T.ロウ・プライス・ファンズSICAV- USラージキャップ・グロース・エクイティ・ファンド
3.1%:短期金融資産等
合計100.0%


2014年10月末時点の運用状況
 10月はジェットコースターのような月でしたね。最後は日銀の追加金融緩和で、猛烈な上昇をみせました。おかげで月半ばには10%ほど下落をしたのですが、最終的に前月を上回って10月を終えました。日銀の何が何でもデフレを退治するという強い決意が市場を動かしましたね。

<内側:現状 外側:目標> Total Performance : 40.3%
1410-01

<内側:現状 外側:目標> Total Performance : 65.3%
1410-02

<国内個別株>
(2311)エプコ (NISA)
(2362)夢真ホールディングス
(2391)プラネット
(2413)エムスリー (NISA)
(2493)イーサポートリンク
(2668)タビオ 
(2764)ひらまつ
(2809)キューピー 
(2812)焼津水産化学工業
(2914)日本たばこ産業 
(3048)ビックカメラ 
(3079)DVx
(3082)きちり
(3099)三越伊勢丹ホールディングス
(3182)オイシックス (NISA)
(3276)日本管理センター
(3512)日本フエルト
(4298)プロトコーポレーション
(4502)武田薬品工業
(4578)大塚ホールディングス 
(4708)もしもしホットライン (NISA)
(4765)モーニングスター (NISA)
(5819)カナレ電気
(5909)コロナ
(6059)ウチヤマホールディングス
(7291)日本プラスト
(7525)リックス
(7594)マルカキカイ
(7606)ユナイテッドアローズ
(7621)うかい
(8028)ファミリーマート 
(8304)あおぞら銀行
(8410)セブン銀行
(9384)内外トランスライン 
(9432)NTT 
(9437)NTTドコモ 
(9475)昭文社

<国内債券>
日興MRF (マネックス証券口座)
個人国債(10年、変動)

<国内預金>
CitiBank (生活防衛資金+α)
ゆうちょ (+α)
三菱東京UFJ (10万円)
セブン銀行(生活防衛資金)

<海外株 投資信託>
SMT・G・株式インデックス
SMT新興国株式インデックス・オープン

<海外債券>
無し

<海外預金>
無し

<国内不動産>
(1343)NEXT FUNDS 東証REIT指数連動型上場投信

※国内外で債券預金に対する考え方が若干異なります
※Total Performanceは元本比です
※元本は毎月のサラリーから追加分を捻出しています
--------------------------------------------
 
 国内株は前日に記事にしましたが、それ以外にも取引をしました。

 一つ目は国内不動産ETFの一部売却です。月初に100株だけですが、利確をするために実施しました。ポートフォリオでの国内不動産の比率を若干落とすのも目的です。国内不動産は一番パフォーマンスの良いアセットなので、全体のバランスを見ながら適正な比率を維持していきたいと思います。

 二つ目は、このブログ外の管理資産になりますが、401kプランでのリバランスです。日本円の預金を海外株式インデックスにスイッチングです。中旬に実施したので、タイミングとしては良かったと思います。比率を公開していないので、言葉だけだとうまく表現できないですね。。

<生活防衛資金を含まないTotal Performance>
1410-03

<各アセットクラスの状況>
1410-04

 半年振りにリスク資産への投資額推移表をUpしました。まずまず順調ですね。国内株は個別に投資していますが、銘柄数も多く分散化しているので、実質インデックス投資をしているのと同じような動きをとっている形です。そういう意味では、市場平均のパフォーマンスよりは上回っているので、まさに順調だと思います。サラリーマンですから、大きな勝負はせず、期待リターンに沿った運用が出来れば、まずは合格でしょう。


<リスク資産への投資額推移表>
1410-05


2014年10月の国内株取引
 10月は大きく変動があった月でしたね。それに併せていくつかの売買とNISAへのスイッチングをしました。

【売却】
(3082)きちり
 ⇒結局、最後の100株も売却となりました。冗談で1048円に指値を入れていたら、まさかのヒット。その後700円台にスッと戻っていったので、こんなこともあるんだな、と感慨深いです。完全に仕手株みたいな状態だったんですね。またいずれ落ち着いたら、買い戻すかもしれません。

(6328)荏原実業
 ⇒配当は悪くないのですが、優待がなくなった為、エボラ出血熱関連として急騰した中旬に手放しました。すぐ元に戻ったので、こちらもラッキーでした。JT、大塚ホールディングスの決算時期が12月に変わり、12月決算の銘柄も増えてきたので、荏原実業を手放すことにためらいがなくなったのも大きいですね。


【追加購入】
(2362)夢真ホールディングス
 ⇒中旬の大荒れの時に追加購入を断続的に6回行いました。これで国内株内で最大の銘柄になりました。指標的には全く割安度は無いですが、成長性とパワフルな社長に期待して、推移を見守りたいと思います。

(7594)マルカキカイ
 ⇒Q3の減益発表を受け、ガクッと落ちてきたので、地味な銘柄ですが,、買い増しをしました。通期の目標では増益を確保し、1円の増配も実施予定、中期計画も順調ということで、指標的に割安と判断しました。取り扱いが産機・建機で、かつ、海外比率も60%あるので、世界経済の影響を受けやすいですが、円安効果が発揮されることを期待したいです。11月決算というのも他の銘柄と被らず、良いですね。
 
【NISAへ移行】
(4708)もしもしホットライン
 ⇒そろそろ年末も近づいてきたので、支払った税金を取り戻す目的で10月の大きく下落したタイミングで売却し損切りを実施しました。そして即日NISA口座で買戻しを行いました。大きく儲けが出たらNISAのメリットを享受すべく売却しますが、ここの優待のお米が魚沼産でおいしいので、当面は保有を継続します。そろそろ復活してもいいと思うんだけどね、この銘柄は。。

(4765)モーニングスター
 ⇒支払った税金を取り戻す目的で損切り、即日買戻しを実施です。

 NISAへの銘柄移行は、2014年枠の使いきりと税金の払い戻しが目的なので、大きく下落するタイミングがあれば実施しよう、と密かに思っていました。とはいえ、NISA銘柄は、利益が出ている時はメリットがあるのですが、含み損状態だと意味が無いです。なので、含み損になったとしてもある程度は割り切って継続保有が出来る優待銘柄で移行をしようと考えた次第です。


 話は逸れますが、今日はゴルフの予定でしたが、雨で中止。残念。。





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