40代サラリーマンによる長期投資
外資系IT会社勤務サラリーマンの長期投資
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ロメオ88

Author:ロメオ88
40代・都内在住の外資系IT会社に勤めるサラリーマンです。毎月投資資金を捻出し愚直に投資を行ってます。投資スタイルは「長期保有」+「定期購入」+「分散投資」。



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2014年7月の国内株取引
 国内株の比率を落とさないとな、と思いつつ、結局は比率が高くなる売買をしてしまいました。

 3月末決算起業の優待品がここ1,2ヵ月で続々届き、生活が潤っていくのを実感しているので、どうしても銘柄を増やしたい気持ちを拭い去れないですね。。なにせ、イーサポートリンクのストレート果汁りんごジュースの美味しさ、JTの充実したドリンク(+たばこ)、大塚ホールディングスの保存の効く食品とドリンク、昭文社の地図等々、素晴らしい優待品達です。

【売却】
(9974)ベルク
 ⇒指数的にはまだ割高感はないですが、ここ一ヵ月で急速に利益が乗っかってきたので、一旦売却です。2月決算の銘柄なので、また落ち着いたら買戻しをしても良いかなと思っています。

【新規購入】
(2764)ひらまつ
 ⇒優待目的で取り敢えず100株購入しました。都内には使えるレストランが多いので、美味しいフレンチが食べたい時に使いたいと思います。500株保有だと20%offの優待カードが提供されるので、さえない展開が続くようだと買い増ししたいと思います。意欲的な挑戦にもなるホテル事業への進出も楽しみです。

(3182)オイシックス(NISA)
 ⇒マザーズに上場した時から購入したかった銘柄。ピークから1/3程の株価になり、ほぼ下げ止まったかなと判断して、購入しました。リアル店舗の恵比寿、吉祥寺へと行ったことが有りますが、こだわりの品揃えが魅力的で、ちょっと高いけど良いものを購入したい層に上手くアピールが出来ていると思います。配当はまだ有りませんが、優待は楽しみです。

【追加購入】
(9384)内外トランスライン 
 ⇒平成26年12月期Q2の業績予想発表で下方修正を発表して下落したので、追加購入です。海外子会社、訴訟費用発生、海外関係会社株式評価損による特別損失が要因ですが、一時的な内容で本業は順調に推移していると判断し、買い増しです。

 オイシックスの新規購入で、NISAの2014年枠を殆ど使い切りました。やっぱり個別株でNISAを利用して行こうとすると、100万はすぐに使い切りますね。枠を増やす議論もされていますが、損失が出た時の扱いに不利なNISAの性質を考えると、まぁこれくらいの方が資金を突っ込みすぎないでいいのかもしれない。



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外国株の取り扱い
 外国株についてはどうもテンションが上がらず、完全に放置が続いています。

 昨年末に税制変更時に一部を利確しましたが、「SMT・G・株式インデックス」は約2年、「SMT新興国株式インデックス・オープン 」は約1年半ほど、追加購入をしていません。

 主な理由としては、為替が動き利益が順調に乗っかっていること、特に米国株が好調で割高感があり追加投資をなんとなく躊躇していること、ポートフォリオの比率は許容範囲内で何とか留まっているが挙げられます。

 ただ、このブログ内のポートフォリオでは反映されていない要因も実はあります。

 それは、401kと自社株です。

 401kは3年前くらいから導入されています。毎月コツコツと強制的に拠出をして、積み立てています。ボクは401kのメリットを最大限活かそうと、リスク資産の比率を大きくとっています。当初は国内株もありましたが、アベノミクスでの高騰を受け、リバランスを実施して、現時点では、外国株投信(先進国60%、新興国40%)のみを積み立ててます。

 自社株については、補助金の出る自社株買い(積立)はしていないのですが、インセンティブや勤続年数に応じた付与が適宜あり、自ら資金を捻出しなくてもまずまずの保有数があります。

 どちらも今のところは、このブログのポートフォリオには組込/反映はしないつもりですが、やっぱり頭の中では外国株を追加で保有しているという前提条件として考えてしまいます。自己矛盾をしている状態なので、自社株は売却も出来る流動性を持っているので、反映させても良いかなぁとは思っています。

  ポートフォリオ全体を眺めていて、何となく思ったことの備忘録でした。

 


国内株の分類
 今後、リバランスをしようと考えていますが、その対象となるであろう国内株の売却指針、カテゴリーを事前整理をしてみました。保有銘柄が多くなってきているので、頭の中で何となく考えていることを書き出し、整理をしておこうと思います。これは急騰/暴落時に行動を起こす指針にもしたいと思っています。

■カテゴリー
1)将来的な値上がりを期待し、下落時に買い増しをし、大きく稼ごう銘柄
 ⇒日々のスクリーニング活動で見出した将来性豊かな銘柄を対象とし、アップサイドを積極的に狙う

(2311)エプコ (NISA)
(2362)夢真ホールディングス
(2413)エムスリー (NISA)
(3079)DVx
(3082)きちり
(3276)日本管理センター
(4708)もしもしホットライン
(6059)ウチヤマホールディングス
(8410)セブン銀行

2)割高となったら売却する銘柄
 ⇒優待/配当目的だが、他の銘柄で代替が効くので、保有に固執しない
  ただし優待/配当があるので、マイナスでも持ち続ける

(3512)日本フエルト (年1回Quoカード)
(4298)プロトコーポレーション (年1回カタログギフト)
(4765)モーニングスター (年1回自社サービス)
(9384)内外トランスライン (年1回カタログギフト)
(9974)ベルク (年1回商品券)

3)割高になった時は最低単元数だけを保有継続し、残りは売却する銘柄
 ⇒優待/配当目的で、優待/配当内容が他の銘柄で代替が効かなく、保有に固執する
  優待が無い配当目的銘柄は、3,6,9,12月以外の配当月を想定

(2391)プラネット (7月、1月配当)
(2493)イーサポートリンク (年2回の自社製品) 
(2668)タビオ (年1回の自社製品)
(2712)スターバックス (年1回の優待券)
(2809)キューピー (年1回の優待品)
(2812)焼津水産化学工業 (年1回の自社製品)
(2914)日本たばこ産業 (年2回の自社製品)
(3048)ビックカメラ (年2回の優待券)
(3099)三越伊勢丹ホールディングス (年2回の優待カード)
(4502)武田薬品工業  (年2回の高配当)
(4578)大塚ホールディングス (年1回の自社製品) 
(5819)カナレ電気  (年2回のQuoカード)
(5909)コロナ  (年2回のQuoカード)
(6328)荏原実業  (年2回のお米券)
(7291)日本プラスト  (年2回のQuoカード)
(7525)リックス  (年2回のQuoカード)
(7594)マルカキカイ  (11月、5月配当)
(7606)ユナイテッドアローズ  (年1回の割引券)
(8028)ファミリーマート  (2月、8月配当)
(8304)あおぞら銀行  (年4回配当)
(9432)NTT (年2回の高配当)
(9437)NTTドコモ (年2回の高配当) 

 定期的に見直しはすると思いますが、まずはガイドラインとして。強烈な相場の時は、3の一部を残して売却するとか、1は投機的位置づけなので比率が大きくなりすぎないようにする(国内株の20~40%位が目安)と、でしょうか。

※ 万人向けではないので、あくまでボク自身の基準なので、ご注意願います。



2014年6月末時点の運用状況
 サッカーのワールドカップをついつい見てしまい、寝不足が続いています。仕事も深夜帰宅が続いているにも拘らず、帰ってから見てしまうので、悪循環ですね。でも4年に一度だし、何とか体調に気を付けながら、乗り切りたいと思います。
 
 6月は国内株の配当が続々と入ってきており、投資をしている実感を改めて感じます。配当だけでなく、優待としてQuoカードが届いたり、割引券が届いたりもあり、生活がジワリと潤っていきます。金券類は受け取り時に課税されないので、受取ベース換算の利回りとしてもありがたいですね。

<内側:現状 外側:目標> Total Performance : 33.8%
1406-01

<内側:現状 外側:目標> Total Performance : 56.9%
1406-02


<国内個別株>
(2311)エプコ (NISA)
(2362)夢真ホールディングス
(2391)プラネット
(2413)エムスリー (NISA)
(2493)イーサポートリンク
(2668)タビオ 
(2712)スターバックス
(2809)キューピー 
(2812)焼津水産化学工業
(2914)日本たばこ産業 
(3048)ビックカメラ 
(3079)DVx
(3082)きちり
(3099)三越伊勢丹ホールディングス
(3276)日本管理センター
(3512)日本フエルト
(4298)プロトコーポレーション
(4502)武田薬品工業
(4578)大塚ホールディングス 
(4708)もしもしホットライン
(4765)モーニングスター
(5819)カナレ電気
(5909)コロナ
(6059)ウチヤマホールディングス
(6328)荏原実業
(7291)日本プラスト
(7525)リックス
(7594)マルカキカイ
(7606)ユナイテッドアローズ
(8028)ファミリーマート 
(8304)あおぞら銀行
(8410)セブン銀行
(9384)内外トランスライン 
(9432)NTT 
(9437)NTTドコモ 
(9974)ベルク

<国内債券>
日興MRF (マネックス証券口座)

<国内預金>
CitiBank (生活防衛資金+α)
ゆうちょ (+α)
三菱東京UFJ (10万円)

<海外株 投資信託>
SMT・G・株式インデックス
SMT新興国株式インデックス・オープン

<海外債券>
無し

<海外預金>
無し

<国内不動産>
(1343)NEXT FUNDS 東証REIT指数連動型上場投信

※国内外で債券預金に対する考え方が若干異なります
※Total Performanceは元本比です
※元本は毎月のサラリーから追加分を捻出しています
--------------------------------------------
 徐々にパフォーマンスが向上してきており、昨年末からのマイナスの状況をようやく脱してきました。そんな6月は停滞しているDVxを追加で購入したこと以外、何も売買しませんでした。

 全てのアセットで良い傾向が続いていますが、まだ過熱感は有りませんね。ただ、そろそろポートフォリオのバランスも崩れてきているので、リバランスをいずれ行おうと思います。国内株は少し減らした方が良いなと感じています。


<生活防衛資金を含まないTotal Performance>
1406-03

<各アセットクラスの状況>
1406-04 






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