40代サラリーマンによる長期投資
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ロメオ88

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40代・都内在住の外資系IT会社に勤めるサラリーマンです。毎月投資資金を捻出し愚直に投資を行ってます。投資スタイルは「長期保有」+「定期購入」+「分散投資」。



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2014年5月末時点の運用状況
 まだ梅雨にも入っていないのに初夏のような天気が続いていますが、国内株については変化の兆しが出てきたんでしょうかね、年初にガクッと下げてからヨコヨコが続いていたパフォーマンスがクイッと上向きました。ダウやS&S500は好調で国内株のヘタレ具合を補ってきましたが、いよいよ日本市場も、と期待したいところです。

 今月から、パフォーマンスの数値表記を変更しました。今までは損益イーブンを100%と表記していましたが、やはりそれは正しい表記では無いし、誤解を与えることになるな、と思い直し、損益イーブンを0%として表記を改めました。グラフの見え方は軸も併せて変更しているので、特に変化はないです。

<内側:現状 外側:目標> Total Performance : 30.5%
1405-01


<内側:現状 外側:目標> Total Performance : 52.9%
1405-02

<国内個別株>
(2311)エプコ (NISA)
(2362)夢真ホールディングス
(2391)プラネット
(2413)エムスリー (NISA)
(2493)イーサポートリンク
(2668)タビオ 
(2712)スターバックス
(2809)キューピー 
(2812)焼津水産化学工業
(2914)日本たばこ産業 
(3048)ビックカメラ 
(3079)DVx
(3082)きちり
(3099)三越伊勢丹ホールディングス
(3276)日本管理センター
(3512)日本フエルト
(4298)プロトコーポレーション
(4502)武田薬品工業
(4578)大塚ホールディングス 
(4708)もしもしホットライン
(4765)モーニングスター
(5819)カナレ電気
(5909)コロナ
(6059)ウチヤマホールディングス
(6328)荏原実業
(7291)日本プラスト
(7525)リックス
(7594)マルカキカイ
(7606)ユナイテッドアローズ
(8028)ファミリーマート 
(8304)あおぞら銀行
(8410)セブン銀行
(9384)内外トランスライン 
(9432)NTT 
(9437)NTTドコモ 
(9974)ベルク

<国内債券>
日興MRF (マネックス証券口座)

<国内預金>
CitiBank (生活防衛資金+α)
ゆうちょ (+α)
三菱東京UFJ (10万円)

<海外株 投資信託>
SMT・G・株式インデックス
SMT新興国株式インデックス・オープン

<海外債券>
無し

<海外預金>
無し

<国内不動産>
(1343)NEXT FUNDS 東証REIT指数連動型上場投信

※国内外で債券預金に対する考え方が若干異なります
※Total Performanceは元本比です
※元本は毎月のサラリーから追加分を捻出しています
--------------------------------------------
 記事にもしましたが、NISA口座を活用して、国内株で2銘柄追加しました。タイミングとしてはまずまずだったと思います。月末にかけてググッと上がって来てますので、今後が楽しみです。NISA口座以外では、冴えない状況が続いているDVxを追加購入しました。

 5月は国内不動産が全体を引っ張っていますね。一年前の水準を超えてきて、+60%を超えています。最近は値動きもマイルドで、本来言われているミドルリスク・ミドルリターンを体現しているようにも見えますね。国内不動産をNISAの残りの枠に使いたいな、とも思っていますが、ETFではなく、小口の個別銘柄でも良いかもしれないとも思ってきています。
 
<生活防衛資金を含まないTotal Performance>
1405-03

<各アセットクラスの状況>
1405-04 

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NISA口座での初取引
 NISA口座を4月に開設後、初めて2銘柄を購入しました。NISA口座の特性を考慮し、将来的に売却益が見込めると判断した2銘柄です(もちろん、将来どうなるかは分かりません)。

【新規購入】
(2311)エプコ  x200
 ⇒住宅向け水道給排水設備の設計・コンサルが柱の業務内容なのですが、ここ最近は第二の創業として、スマートエネルギーサービスに力を入れています。NECとオリックスと組んだ蓄電池レンタルサービス事業、パナソニックと家庭用太陽光発電アグリゲーション事業が有ります。まだ初期投資が嵩む事業ステージなのですが、NISAの5年間の非課税期間である程度の結果を残せるのではないかという目論見です。NTTドコモを一部売却して購入をしているので、エプコ自体が配当利回りが高めなのも保険的意味で理由の一つとなっています。

(2413)エムスリー x200
 ⇒ソニー関連会社で、医師向け情報サイトを通じ製薬会社の情報提供を支援している会社です。指数的には今頃この銘柄を買うのか?と自問自答をしてしまいますが、4月以降の下落(株式分割で利益確定が多く出たんですかね??)でそろそろ良いかなと思える水準まで落ちてきたので、購入しました。この銘柄の魅力はなんといっても衰えない成長力です。国内だけでなく、海外でも高い成長余力があり、まだまだ継続的な株価の上昇に期待したいです。

 両銘柄に共通するのが高ROEです。JPX日経インデックス400の話題もあり、ここ最近大きく取り上げられているROE、結構今更な感はありますが、良い傾向だと思います。逆張りの発想で言うと、現在はそこそこのROEで今後高ROEを指向します、と宣言しそうな企業を見つけ出せればよいのですが、いかんせん、リサーチ力に限界がある為、既に高ROEを実現していて、継続性のある銘柄に落ち着いた感じです。

 どちらの銘柄も200株ずつ購入したので、初年度NISA口座の枠を2/3使ったことになります。残り1/3はどうするかゆっくりと考えていきたいと思います。






2014年4月末時点の運用状況
 2014年4月が終わりました。今年のGWは日並びがあまり良くなく、人によってはあまりGWを実感できないかもしれないですね。私の会社は本来は飛び石で休みの状態ですが、積極的に休みを取っている人が多い気がします。消費税増税の影響はあまりないのかもしれないですね。

<内側:現状 外側:目標> Total Performance : 127.9%
1404-1

<内側:現状 外側:目標> Total Performance : 148.7%
1404-2

<国内個別株>
(2362)夢真ホールディングス
(2391)プラネット
(2493)イーサポートリンク
(2668)タビオ 
(2712)スターバックス
(2809)キューピー 
(2812)焼津水産化学工業
(2914)日本たばこ産業 
(3048)ビックカメラ 
(3079)DVx
(3082)きちり
(3099)三越伊勢丹ホールディングス
(3276)日本管理センター
(3512)日本フエルト
(4298)プロトコーポレーション
(4502)武田薬品工業
(4578)大塚ホールディングス 
(4708)もしもしホットライン
(4765)モーニングスター
(5819)カナレ電気
(5909)コロナ
(6059)ウチヤマホールディングス
(6328)荏原実業
(7291)日本プラスト
(7525)リックス
(7594)マルカキカイ
(7606)ユナイテッドアローズ
(8028)ファミリーマート 
(8304)あおぞら銀行
(8410)セブン銀行
(9384)内外トランスライン 
(9432)NTT 
(9437)NTTドコモ 
(9974)ベルク

<国内債券>
日興MRF (マネックス証券口座)

<国内預金>
CitiBank (生活防衛資金+α)
ゆうちょ (+α)
三菱東京UFJ (10万円)

<海外株 投資信託>
SMT・G・株式インデックス
SMT新興国株式インデックス・オープン

<海外債券>
無し

<海外預金>
無し

<国内不動産>
(1343)NEXT FUNDS 東証REIT指数連動型上場投信

※国内外で債券預金に対する考え方が若干異なります
※Total Performanceは元本比です
※元本は毎月のサラリーから追加分を捻出しています
--------------------------------------------
 4月は中旬に値下がりしている銘柄を追加購入しました。(3079)DVx と(3276)日本管理センターです。ともに成長力を見込んで購入しているので、今の停滞状況が続くようだったら、更なる追加購入を検討します。NISA口座が開設されたのですが、NISA口座への振替をするのを忘れて、そのままいつもの口座から購入をしてしまっていました。今後は注意をしないといけないですね。

 一方、4月は一部ですが売却もしました。(3048)ビックカメラと(9437)NTTドコモです。ビックカメラは増税の影響が出るかなと思い、月初に半分売却しましたが、売却後に株価が急騰しており、目論見が外れた感じです。

ドコモはポートフォリオ全体における比率が高すぎるのと、キャリア他2社に比べて、余りにもふがいない状況(国内/海外ともに)に嫌気がさしてきたからです。配当は高く、確かに安定的な会社なのですが、それよりは他の魅力的なアセットに資金を振り向けたいと思い半分売却です。タイミングとしては自社株買いの発表のあった月末です。配当でスマホ代タダ化は当面諦めます。

 海外株、国内不動産ともに変化無しです。
 
<生活防衛資金を含まないTotal Performance>
1404-3

<各アセットクラスの状況>
1404-4

 半年毎にUpしている推移表です。2013年5月にリスク資産を取り崩し、色々な出費にあてたので、ガクッと落ちていますが、徐々に盛り返してきました。毎月の追加も再開したので、地道に資産を積み上げていきたいですね。

<リスク資産への投資額推移表>
1404-5 




テーマ:資産運用について - ジャンル:株式・投資・マネー




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