40代サラリーマンによる長期投資
外資系IT会社勤務サラリーマンの長期投資
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ロメオ88

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40代・都内在住の外資系IT会社に勤めるサラリーマンです。毎月投資資金を捻出し愚直に投資を行ってます。投資スタイルは「長期保有」+「定期購入」+「分散投資」。



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リバランス実施中
 今までやろうと思っていましたが、きっかけがなく、なんとなくそのままにしていた銘柄について、リバランスを実施しました。円安、株高を受けて気持ちが前向きになってきたのも一因と思っています。

 実施したのは以下の銘柄です。昭和シェルは思い切って損切りしました。

<国内個別株>
(4708) もしもしホットライン
現在の業績、財務、指数、配当政策、テクニカルの観点からスクリーニングし、Q3決算発表後の大幅下落したタイミングで購入しました。選挙前よりは高いが相対比較から割安と判断したのも一因 です。 業績面では業界第三位でまだ伸びしろがあると思われる。三井物産系とバックグラウンドもあり安心です。優待のお米も楽しみ。

(5002) 昭和シェル
全保有数(700株)を売却、60%程度(約50万円)の評価損発生。 今後の業績面を見通しを考慮、当面は回復しないだろうと判断し見切りをつけました。2014年度の税制改正も睨み繰越損失の対象にします。12月期末配当も実施済の為、資産効率を上げる目的もあります。 いくら長期保有が目的とは言え、ある程度のラインは設ける必要があるとの思いに至ったという意味では、良い勉強になりました。。

(9437) NTTドコモ
2株追加購入、配当目的です。現在9株保有です。若干ですがまだマイナス水準なので今後も追加購入を考えています。いつかは配当金での携帯料金freeを実現したいですね。


 今回の売買により、銘柄毎の比率は以下のようになりました。 比率を示すのは初めてかもしれないですね。現在、国内株のパフォーマンスが+8.6%(昭和シェルを売却した為大幅に改善)なので、元本のグラフ数値と比べて低い銘柄は+8.6%よりはパフォーマンスが低いということになります。

■投資元本での比率  
201302-国内株元本    

■投資時価での比率  
201302‐国内株時価


<海外株 投資信託>
[C] Citigroup Inc.
円安のおかげでプラ転したので、売却、当初の目論見の数倍とはいかないものの最低限の利益は確保。マネックス米国株の手数料が割安になったのもきっかけ。海外株はインデックスで良いかなとの思いも一因です。

 
 今回のリバランスで終わりではありません。問題児の「東京電力」「SMBCニューチャイナ」の処遇、優良児の「スターバックス」「ユナイテッドアローズ」の一部利確はしたほうがいいのか?、余剰資金の国内預金への振替もしたいなぁ等々、考えを巡らせている事がいくつかあります。タイミングを見て、実行に移していきたいと思います。



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テーマ:資産運用について - ジャンル:株式・投資・マネー


2013年1月末時点の運用状況
 2013年最初の月は今までに経験がした事がないレベルで上昇しました。リスク資産の残高も決して少ない金額ではないので、サラリーマンにとっては、今月の変動額が大きすぎて、痺れますね。よくリスク許容度って下落に耐えられるか?という意味で使うことが多いですが、大幅に上昇した時のに変な浮かれ気分となり、生活に変化をきたしたりしないように平静でいられるのも大切な要素ですね。うまくバランスを取って行きたいものです。


<内側:現状 外側:目標> Total Performance : 110.9%
1301-01

<内側:現状 外側:目標> Total Performance : 118.5%
1301-02


<国内個別株>
(2705) 大戸屋 (2712)スターバックス (3048)ビックカメラ 
(3099)三越伊勢丹H (4502)武田薬品工業  (5002) 昭和シェル 
(6758)ソニー (7606)ユナイテッドアローズ (8410)セブン銀行 
(9432)NTT (9437)NTTドコモ (9501)東京電力 (9602)東宝

<国内債券>
日興MRF (マネックス証券口座)

<国内預金>
CitiBank (生活防衛資金+α)
ゆうちょ (生活防衛資金)
三菱東京UFJ (10万円)

<海外株 投資信託>
SMT・G・株式インデックス
SMT新興国株式インデックス・オープン
三井住友ニューチャイナファンド
[C] Citigroup Inc.

<海外債券>
年金積立インデックスF海外債券へッジなし

<海外預金>
日興MMF USD (海外預金扱)
日興MMF AUD (海外預金扱)

<国内不動産>
(1343)NEXT FUNDS 東証REIT指数連動型上場投信

※国内外で債券預金に対する考え方が若干異なります
※Total Performanceは元本比です
※元本は毎月の追加分により拡大しています
--------------------------------------------
 
 1月は2つのアクションをとりました。一つ目は国内株の新規銘柄追加です。それはNTTです。完全に配当目的、固定電話代(光契約含む)の回収を目論んでます。ドコモ、シェルとかと同じ保有理由ですね。その他の銘柄に比べてこの上昇相場の影響をあまり受けていないので、万が一相場が荒れた場合でも影響は抑えられるかな、という目論見もあります。

 もう一つは、インセンティブと毎月のサラリーからの追加資金を国内預金に充当したことです。生活防衛資金を含む全体で言えば、国内預金の比率が目標から乖離している状況がしばらく続いてました。リスク資産を利確して国内預金に回すという方法もありましたが、売却益にかかる税金のことを考慮し、1月はリスク資産への元本追加はせず、国内預金の「+α」に充当としました。

 国内預金の今後の方針ですが、まだまだ乖離がありますから、年間の収入の見通しも考慮しながら、利確分からの国内預金への振替も選択肢に入れつつ、バランスのとれたポートフォリオにしていきたいです。急な出費によるバランスの大きな変動もあるかもしれないですしね。
  
  
<生活防衛資金を含まないTotal Performance>
1301-03

<各アセットクラスの状況>
1301-04 

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