40代サラリーマンによる長期投資
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ロメオ88

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40代・都内在住の外資系IT会社に勤めるサラリーマンです。毎月投資資金を捻出し愚直に投資を行ってます。投資スタイルは「長期保有」+「定期購入」+「分散投資」。



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2012年の国内株個別状況
 2012年の振り返りとして、国内株の評価を入れてみました。国内株はアセット別では一番冴えないパフォーマンスで、現在の気持ちの整理も含めて記載しておきます。

銘柄判定コメント
大戸屋優待もあり、優良銘柄
スターバックス優待もあり、超優良銘柄
ビックカメラ×株価低迷、でも優待がいいので長期保有
三越伊勢丹H×株価低迷、でも優待がいいので長期保有
武田薬品工業配当高く、優良銘柄
昭和シェル石油×××投資額も大きく、最悪の銘柄
ソニー××気持ちだけではダメ、の典型
ユナイテッドアローズ優待もあり、超優良銘柄
セブン銀行普通、配当まずまず
NTTドコモ×配当高いが、株価が冴えない
東京電力××ちょっとは回復したが、足を引っ張るダメ銘柄
東宝優待もあり、優良銘柄
◎:125%以上 ○:100~124% ×:75~100% ××:50~74% ×××:49%以下

 こう見ると、昭和シェル石油と東京電力が大幅に足を引っ張ってます。やはり大負けする銘柄があると全体のパフォーマンスを悪化させます。短期売買中心の人がよく言う、早めの損切りは常勝への一歩、とはまさにその通り、身に沁みます。優待や配当面では満足している銘柄も多いですが、利益を追求するなら、そういう自分の基準を改める必要があるなぁと思ってしまいます。




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テーマ:資産運用について - ジャンル:株式・投資・マネー


2012年12月末時点の運用状況
 2012年は最終月で大幅な上昇をみせ、遂にプラスに転じました。自民党の圧勝、急激な円安、株価回復と今までの停滞ぶりが嘘のようです。なんだか感慨深いです。今までマイナスに慣れていたので、プラスの状況はまだしっくりこないですが、今後もどうなるかわからないため、愚直に働き、資産を増やす努力を継続していきます。

<内側:現状 外側:目標> Total Performance : 104.5%
1212-01

<内側:現状 外側:目標> Total Performance : 107.1%
1212-02

<国内個別株>
(2705) 大戸屋 (2712)スターバックス (3048)ビックカメラ 
(3099)三越伊勢丹H (4502)武田薬品工業  (5002) 昭和シェル 
(6758)ソニー (7606)ユナイテッドアローズ (8410)セブン銀行 
(9437)NTTドコモ (9501)東京電力 (9602)東宝

<国内債券>
日興MRF (マネックス証券口座)

<国内預金>
CitiBank (生活防衛資金+α)
ゆうちょ (生活防衛資金)
三菱東京UFJ (10万円)

<海外株 投資信託>
SMT・G・株式インデックス
SMT新興国株式インデックス・オープン
三井住友ニューチャイナファンド
[C] Citigroup Inc.

<海外債券>
年金積立インデックスF海外債券へッジなし

<海外預金>
日興MMF USD (海外預金扱)
日興MMF AUD (海外預金扱)

<国内不動産>
(1343)NEXT FUNDS 東証REIT指数連動型上場投信

※国内外で債券預金に対する考え方が若干異なります
※Total Performanceは元本比です
※元本は毎月の追加分により拡大しています
--------------------------------------------
 
 バランス調整のため、国内株のアコーディア・ゴルフを売却しました。PGMホールディングスに敵対的TOBを仕掛けられていて、株価が買値に戻ったからです。優待目的で購入したのですが、保有期間中にアコーディアのゴルフ場に行くことが殆どなく、個人的なメリットも薄く感じた為です。やっぱり立地が良くないところが多いので、コンペも企画しにくいんですよね、しょうがないです。

 そのおかげで国内債券である「日興MRF」の比率が高くなってきています。これだけ市場が加熱すると追加の購入を躊躇いますね、いつかどこかで調整が入るでしょうから、その時まで待機させておこうと思います。

 2013年は景気回復に伴い円安株高が進行するかもしれません。その時は利確をして比率が下がってきた国内預金にリバランスするかもしれません。資産全体で拡大していくことを考えているので、全体を見て考えていきたいです。  
  
<生活防衛資金を含まないTotal Performance>
1212-03

<各アセットクラスの状況>
1212-04 

テーマ:資産運用について - ジャンル:株式・投資・マネー


2012年11月末時点の運用状況
 2012年も最後の月になりました。為替の変動のおかげで、パフォーマンスが改善してきて、ほぼ原本回復となりました。ここまで来るのは長い道のりでした。2007年から運用を始め、ずーっとマイナスの状況で、資産運用って難しいなぁと思っていたので、ようやくスタートに戻れた感じ。パフォーマンスでは成果が出なかったですが、マネー管理の側面では大きな効果がありました。自分で管理する力がつき、将来の計画も自分なりに整理できました。今後も運用は続けていきます。まだまだ頑張らないとね。

<内側:現状 外側:目標> Total Performance : 99.9%
1211-01

<内側:現状 外側:目標> Total Performance : 99.9%
1211-02

<国内個別株>
(2131)アコーディアゴルフ (2705) 大戸屋 (2712)スターバックス
(3048)ビックカメラ (3099)三越伊勢丹H (4502)武田薬品工業 
(5002) 昭和シェル  (6758)ソニー (7606)ユナイテッドアローズ
(8410)セブン銀行  (9437)NTTドコモ (9501)東京電力 (9602)東宝

<国内債券>
日興MRF (マネックス証券口座)

<国内預金>
CitiBank (生活防衛資金+α)
ゆうちょ (生活防衛資金)
三菱東京UFJ (10万円)

<海外株 投資信託>
SMT・G・株式インデックス
SMT新興国株式インデックス・オープン
三井住友ニューチャイナファンド
[C] Citigroup Inc.

<海外債券>
年金積立インデックスF海外債券へッジなし

<海外預金>
日興MMF USD (海外預金扱)
日興MMF AUD (海外預金扱)

<国内不動産>
(1343)NEXT FUNDS 東証REIT指数連動型上場投信

※国内外で債券預金に対する考え方が若干異なります
※Total Performanceは元本比です
※元本は毎月の追加分により拡大しています
--------------------------------------------
 
 アセットクラス別のパフォーマンスを見るとまだまだマイナスのように感じますが、国内株や不動産からの配当金を再投資した銘柄で含み損があるだけで、投資元本比でいうと99.94%となってます。特に円安に触れたのが大きいですね、リスク資産の面積の半分を占める海外アセットがグッと回復しました。

 11月は中旬に国内不動産と海外株を追加しました。バランスが目標と若干ずれたままなので、徐々に修正を加えていきます。12月は国内株の9月末配当金が入ってくる月でもあり、嬉しい限りです。また再投資に回し、複利効果を活かしたいと思います。

 
  
<生活防衛資金を含まないTotal Performance>
1211-03


<各アセットクラスの状況>
1211-04 

テーマ:資産運用について - ジャンル:株式・投資・マネー




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