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ロメオ88

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40代・都内在住の外資系IT会社に勤めるサラリーマンです。毎月投資資金を捻出し愚直に投資を行ってます。投資スタイルは「長期保有」+「定期購入」+「分散投資」。



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生命保険のその後 その2
 友人からの提案を受けて、決断したのは、『既存契約解約、新規契約もせず』でした。
その決断するに至った経緯を今日は記します。

 打診の内容を受けて、今後のPlanとしては、以下の3案を一緒に考えて、検討をしました。

1)現契約を解約し、新たに貯蓄性の外貨建て保険を追加する(生保での運用を拡大する)
  →解約返戻金については、一括払い外貨建て保険(米ドル建て)

2)現契約を解約し、新たに貯蓄性の外貨建て保険に加入する(生保での運用を維持し、中身を外貨に換える)
  →解約返戻金については、現在の運用資金に回す

3)現契約を解約し、毎月の保険料支払を無くし、投資金額増額へ(生保による運用手法を終了)
  →解約返戻金については、現在の運用資金に回す


 友人は、1をPush、2は折衷案、3は今回の決断。特に3は友人にとって是が非でも避けたい決断、そりゃそうだよね、新規を取るためにアプローチしてきたのに、まさかの解約による契約高の減少ですから。

 「生命保険は病気になったら入れないから、健康なうちにね」「投資信託は値下がるよ、生保は確定利回り商品だから安心できるよ」「利回りも高いよ」と執拗に粘ってきましたが、以下の理由を説明し、何とか解約を決断した事実を受け入れてもらいました。

・利回りが高いといっても、その対象は払い込み保険料全てが利回り対象ではなく、純粋な保険部分を含む諸経費を除いた貯蓄部分にしか対象にならず、運用方法としては生命保険は非効率
  →加入保険は、説明のあった利回り数値の半分くらいでしたね、実際の利回りは。

・外貨建て保険だと、為替手数料が高い

・現契約を契約した当初の状況(貯金代わりで、葬式代捻出目的)と、今の状況(運用資金が大きくなってきて、その必要性が無くなってきた)が大きく変わっている

・今の運用方針から鑑みて生命保険での運用は、不要であると深く認識するに至り、継続する理由がなくなった

 
 流石に友人もボクの考えが変わらないと悟ったのか、最後は意見を尊重してくれました。まぁ、ボクの契約なので、本来なら尊重するも何もないのですが、やっぱり友人関係から発生した契約だけに、決断を理解してもらうのには心理的な負担が大きかったですね。

 これを決断したのが8月上旬、そこから解約手続きを始め、8月半ばには、解約返戻金がボクの指定口座に入金されました。支払総額と解約返戻金の差額は、毎年数万円の死亡保険に加入していたのだと考えれば、まぁ許容できる範囲ですね。あと、今後生命保険に払い込んでいく必要が無いのも、少しホッとしてます、生活の固定費が下がり、変化に対する対応力がついたと思ってます。

 で、その解約返戻金は、普段運用しているポートフォリオに組み込みました。ざっくり言って、60%がリスク資産、40%が生活防衛資金を含む安全資産のに振り分けました。折しも8月は大きく海外資産が下落したので、細切れに海外株を追加購入していきました。

 そして、毎月生命保険に回していた金額は、新規運用資金に上乗せして積み立てしていく方針です。運用残高が増えていくペースが僅かながらですが、向上することになります。生活費に回す金額は変化無しなので、普段の生活に変化は無しです。


 最後にまとめ。

 資産運用については、個人的なつながりを極力排除する必要があると改めて思いました。そういう意味では、今回の生命保険解約に伴い、運用に関しては個人的なしがらみが無くなりました。あとは今実践している運用方針を地道に進めていくことに専念していくだけです。 

 

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生命保険のその後
 今までどうしようか悩んでいた生命保険(終身保険:死亡保障:500万円、積み立て、毎月:20,000円、積立利率1.5%~:1.5%は最低保証利率)について、あることがきっかけで決断するに至りました。

 その決断に至った出来事とは、生命保険の乗り換え打診を受けたからです。

 現在の契約は学生時代からの友人を介して加入しており、その彼から誕生日が近いから検討してみて、と持ちかけられました。しばらく会っていなかったので、保険のこともさることながら、近況報告も兼ねて会ってみたら、殆ど生命保険の話に終始、ちょっと残念な再会となりました。

 一般的に金融機関営業で手っ取り早い契約獲得方法に、既存の契約を解約させて、新たに契約を締結させるがよく行われていると思います。証券会社の営業もよくやってますね。

 今回の打診は、以下の方法でした。

・円高なので、外貨建ての終身保険に切り替えましょう
・資産が円建てばかりだと、日本国リスクを背負うことになるよ
・積立利率の最低保証が1.5%(円建て)より、外貨建て(米ドル建て)の利率が良い(最低利率3.0%保証)
・解約損が出るけど、利率が高いから将来的にはもとがとれるよ
・解約返戻金については、一括払い外貨建て保険(米ドル建て)で増やしましょう、利率も良いしね(最低利率3.0%保証)→受け皿も用意するよ

 理由は色々あったけど、簡単に言うと現在の契約を解約して、新規契約をしてね、という内容。既存を解約させて、解約返戻金の確定(払い込み分との差額は保険会社の純利益)、新たに2件の新規(毎月払いの新規と受け皿契約)を獲得する、という保険営業の鉄則をいく提案でした。

 そんな提案を受けて決めた決断内容は、次回の記事に。

 

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2011年7月末時点の運用状況
 S&Pがアメリカの国債 を格下げしましたね。不安定な状況が続いてますが、変わらず淡々と積み立てをしていきたいと思います。

<内側:現状 外側:目標> Total Performance : 96.0%
1107-01

<内側:現状 外側:目標> Total Performance : 92.1%
1107-02

<国内個別株>
(2131)アコーディアゴルフ (2267)ヤクルト (2705) 大戸屋
(2712)スターバックス (3048)ビックカメラ (3099)三越伊勢丹H 
(4502)武田薬品工業 (5002) 昭和シェル  (6758)ソニー  
(7606)ユナイテッドアローズ (8410)セブン銀行  (9437)NTTドコモ 
(9501)東京電力 (9508)九州電力 (9602)東宝

<国内債券>
日興MRF (マネックス証券口座)

<国内預金>
CitiBank (生活防衛資金+α)
ゆうちょ (生活防衛資金+α)
三菱東京UFJ (10万円)

<海外株 投資信託>
STAM・G・株式インデックス
STAM新興国株式インデックス・オープン
三井住友ニューチャイナファンド
[C] Citigroup Inc.

<海外債券>
年金積立インデックスF海外債券へッジなし

<海外預金>
日興MMF USD (海外預金扱)
日興MMF EUR (海外預金扱)
日興MMF AUD (海外預金扱)

<国内不動産>
(1343)NEXT FUNDS 東証REIT指数連動型上場投信
(3240)野村不動産レジデンシャル投資法人 (J-REIT)

※国内外で債券預金に対する考え方が若干異なります
※Total Performanceは元本比です
※元本は毎月の追加分により拡大しています
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 さすがに海外株が大きく下落してますね。株安とドル安のダブルパンチです。7月は海外株に集中的に追加しました。今後はどうなるか分りませんが、まだ資産形成の入り口の段階なので、日々の乱高下に一喜一憂せず、目標のポートフォリオに合うように、下がったアセットを積極的に追加します。

 あと、国内不動産も追加しました。約1年ぶりの追加です。目標比率における国内株を少し下げたいなぁと思っているので、来年の目標設定時には、少し国内不動産の比率を挙げるかもしれません(去年も悩んでたから、どうなるか分りませんが。。)。 


<生活防衛資金を含まないTotal Performance>
1107-03

<各アセットクラスの状況>
1107-04 


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