40代サラリーマンによる長期投資
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ロメオ88

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40代・都内在住の外資系IT会社に勤めるサラリーマンです。毎月投資資金を捻出し愚直に投資を行ってます。投資スタイルは「長期保有」+「定期購入」+「分散投資」。



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Good & Bad
 保有している銘柄のアコーディアゴルフと東宝で気になる出来事が発生しました。GoodとBadニュースです。個別株を保有しているとやはり色々ありますね。

 まずは、Badのアコーディアゴルフ。

 1月6日の大引け後、ゴールドマン・サックス証券(GS)と業務提携を解消、資本関係も解消し、ゴールドマン傘下の投資会社が保有するアコーディア株を全株売り出すと発表しました。発行済み株式総数の44.7%に当たります。かなりのインパクトですね。17日引け後に、株の売り出し価格が65,572円に決定です。

 ボクはこれから優待目的で買い増しを行う予定なので、低い単価で買えることは好ましいですが、今後、元の株価に戻すにはかなりの時間を要すでしょう。。市場全体が上がってこないと難しいかもしれません。

 あと、優待も継続されるか気になりますね、変わらないと良いのですが。優待権利確定は9月なので、しばらく様子を見て動きたいと思います。やっぱり5000円の優待は魅力なんですよね。遊びでゴルフに行った時の出費が少なくて済むのは、気分的に今回安く済んだから、また行こうかなって気になります。好きな銘柄の売上にも貢献して、自分の趣味も満喫する。理想の形なので優待は変わらないで欲しいなぁ。

 次はGoodの東宝。

 『 <日経>◇TOHOシネマズ、映画料金1500円に値下げ まず6県
 シネマコンプレックス(複合映画館)最大手のTOHOシネマズ(東京・千代田、中川敬社長)は映画料金を来春までに全国で引き下げる。18歳以上を300円安い1500円にし、18歳未満は1000円に統一、ネット予約割引も導入する。興行収入は増加傾向にあるが、1スクリーンあたりの利用者は伸び悩み気味。映画興行大手では初の本格的な値下げで、利用者拡大を目指す。

 新料金はまず、栃木、山梨、長野、広島、長崎、鹿児島の6県6施設で3月にも導入し、1年間試行の上、来春に全館導入を目指す。

 現在、映画料金は通常、一般が1800円、大学生・高校生が1500円、小中学生は1000円。一般は1993年から変わっていない。新料金で一般と高校生が安くなるほか、ネット予約で100円割り引く制度も用意。60歳以上のシニア割引や時間帯によって安くする制度なども施設ごとに組み合わせ、集客力向上につなげる。

 2010年の映画興行収入は単価の高い3次元(3D)作品のヒットなどで、過去最高を記録したもようで、映画業界は好調に映る。ただ、これはシネコンの普及によるスクリーン数そのものの増加の影響が大きい。
 日本映画製作者連盟(東京・中央)によると、国内にシネコンが普及し始めた93年以降、スクリーン数は増加に転じ、09年には3396スクリーンへとほぼ倍増した。

 一方、09年の入場者数は約1億6900万人でこの間の伸びは3割増にとどまる。映画業界は2億人の入場者を目標にしているが、特に01年以降は趣味の多様化などを受けて1億6000万~1億7000万人程度でほぼ横ばい。スクリーン単位での収入は頭打ちが続いている。

 一方、映画の通常料金は年齢や女性、特定日などを対象とした割引制度は導入しても、据え置かれてきた。だが、利用者の裾野を広げるには価格そのものの見直しが必要と同社は判断。年約4000万人の利用者を新料金導入で1000万人上積みを目指す。

 映画最大手の東宝の興行部門で61施設を運営するTOHOシネマズが値下げに踏み切ることで、料金見直しは他の大手にも広がりそうだ。<引用終わり>』

 単価を下げて、裾野を広げる戦略ですね。利用者が増えれば採算が確保できるという戦略でしょう。ボクはシネコンって最新映画の上映以外にも収益を伸ばせる戦略って色々あると思います。TOHOシネマズが実際に行っている旧作再上映なんて良い例ですよね。遊びの選択肢が増えているので、競合は熾烈でしょうが、新しい試み、頑張ってほしいです。個人的にはこちらも優待内容が変わるかどうか気になります。

 一つ心配なのが、ミニシアター系映画館の閉館が相次いでいる事。このことで更に加速するかもしれません。巨大スーパーの出現による小規模商店が閉店に追い込まれた事態とダブります。ボクは個性的だけど良作を上映するミニシアターが好きで良く通ってます。特に恵比寿ガーデンシネマの閉館は寂しい限り。ウッディ・アレンのシュールな作品が大学生時代から好きで毎作見に通っていたので、寂しい限りです。。


 個別株は、なんだかんだいって予想できないことがランダムで発生します。これを避けることは出来ないので、一つの銘柄の比率に配慮し、過度なリスクを負わない形で、今後も銘柄を増やしていきたいと思います。もちろん買い増しも。


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一括口座管理サービス「MONEX ONE」
 Monexから新しい口座管理サービスが始まるようです。1月17日(月)より無料提供予定とのことなので、明日からですね。先日記事にした資産設計アドバイスツール「MONEX VISION β」との連携機能もあるようです。

 これってボクの保有しているセブン銀行をはじめ、いくつかの金融機関が提供してます。SSO(シングルサインオン)なので、とても便利そうですね。銀行、証券、クレジットカード、ポイントサイトなど138サイトで今後はさらに拡大の予定のようです。楽しみですね。

 でも、手に入れた情報をMonexがどのように活用するのか?が気になります。詳しい説明が無いので、明日以降の詳細を見たいと思います。



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2011年明けましておめでとうございます
 ウサギ年の始まりですね。ホントかウソかわからないですが、ウサギ年は市場が良いことが多いようです。ホントだと嬉しいのですが、こればっかりはわからないですね。今年もマイペースでいきたいと思います。本年もよろしくお願い致します。

 新年というコトで、目標のポートフォリオの変更について考えました。ただ漠然と個人の思いを反映させるのも何なので、新しいツールの支援を仰ぎながら検討してみました。それは、最近導入された「MONEX VISION β(マネックス ビジョン ベータ)」です。

 このツールの説明文としては、以下の通りのようです。

『MONEX VISIONβはあなた専属、長期資産運用のためのホームドクター。
 現在のポートフォリオ(資産構成)を分析・診断、お客さまの理想を
 かなえるための分散投資法を個別に詳しく アドバイス。
 また、追加予定金額に応じて提案&シミュレーション!』

 ホームドクターとは嬉しいですね。資産運用については、FPさんに相談する以外、なかなかアドバイスをもらうことって無いですから、ユーザー支援という視点ではGoodなツールかと。

 では、使ってみての感想です。

■良い点
・コモディティや海外REITを含めた目標ポートフォリオを示してくれること
 →自分が保有していないアセットにも関心を向かせてくれた
・MarketViewを反映した目標ポートフォリオを示してくれること
 →これは、金融機関ならではのサービスですね^^、吉と出るかは、全く保証はないですが。。
・外部資産も入力できる
 →これも良心的ですね
・リスク・リターンが分る
 →有効フロンティアが示され、自分のポートフォリオがどれくらいリスクテイクしているのか分ります


■これはどうか?と思った点
・Monexの「お預り金・日興MRF」が反映されない
 →なんでか分らないです。。国内債券に含んでくれても良いのに。。
・目標ポートフォリオに柔軟性がない
 →決められたパターンしか見れない、たとえば、コモディティは外すとどうなるか?とか

 えーっと、色々書きましたが、こういうツール自体は好きです。自分のポートフォリオを客観的に見れるので、なかなか面白いですね。ポートフォリオ理論を簡単にユーザーに伝えることに成功していると思います。更なる改良を期待したいですね。

 試した結果は省略しますが、これを踏まえて、今年の目標ポートフォリオを作るとするか。どういう形にしたかはまた別の機会に記事にします。。




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