40代サラリーマンによる長期投資
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ロメオ88

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40代・都内在住の外資系IT会社に勤めるサラリーマンです。毎月投資資金を捻出し愚直に投資を行ってます。投資スタイルは「長期保有」+「定期購入」+「分散投資」。



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2010年12月末時点の運用状況
 2010年大晦日になりました。2010年最後の集計です。
 
 下の2つのグラフがいよいよ目標に近づいてきました。2009年末時点では国内預金比率は52.3%ですが、46.3%まで下げることができました。国内預金の金額は、投資を始めてからほぼ固定なので、リスク資産が順調に積み上がっていることが分かります。引越やロードバイク購入など大きな出費もありましたが、給料の範囲内で吸収できたので、円預金を減らさずに済みました。

 2011年は国内預金の比率が更に下がるように目標を変更しようと考えてます。2年以上の生活防衛資金を既に確保しているので、将来的には金額は固定のまま国内預金33%位の比率で推移するのが望ましいと思っています。来年の投資計画には、そこに向けた思いを反映させていこうと思います。まぁ、2011年だけで達成できるとは思っていないので、あと数年は掛かるかもしれませんが。

 リスク資産のパフォーマンスは、ついに95.0%のラインまで来ました。100年に一度の危機を乗り越え、3年前の推移に戻った形、嬉しいですね。今までは追加資金でリバランスをしていましたが、リスク資産で目標と大きくかけ離れたアセットについては、売却によるリバランスを行うかもしれませんね。 

  
<内側:現状 外側:目標> Total Performance : 97.2%
1012-01

<内側:現状 外側:目標> Total Performance : 95.0%
1012-02


<国内個別株>
(2131)アコーディアゴルフ (2267)ヤクルト (2705) 大戸屋 (2712)スターバックス
(3048)ビックカメラ (3099)三越伊勢丹H  (4502)武田薬品工業 (4756)CCC 
(5002) 昭和シェル  (6758)ソニー  (7606)ユナイテッドアローズ
(8410)セブン銀行  (9437)NTTドコモ  (9602)東宝

<国内債券>
日興MRF (マネックス証券口座)

<国内預金>
CitiBank (生活防衛資金+α)
ゆうちょ (生活防衛資金+α)
三菱東京UFJ (10万円)

<海外株 投資信託>
STAM・G・株式インデックス
STAM新興国株式インデックス・オープン
三井住友ニューチャイナファンド
[C] Citigroup Inc.

<海外債券>
年金積立インデックスF海外債券へッジなし

<海外預金>
日興MMF USD (海外預金扱)
日興MMF EUR (海外預金扱)
日興MMF AUD (海外預金扱)

<国内不動産>
(1343)NEXT FUNDS 東証REIT指数連動型上場投信
(3240)野村不動産レジデンシャル投資法人 (J-REIT)

※国内外で債券預金に対する考え方が若干異なります
※Total Performanceは元本比です
※元本は毎月の追加分により拡大しています
---------------------------------------

 2010年は今日の日経新聞の一面にある通り、「円年平均」が過去最高の87円台となりました。欧州財政不安の影響やアメリカが量的緩和する前までに、円高に進行しました。この影響を受けて、海外リスク資産は回復分を打ち消すくらいのインパクトがありましたね。特に海外預金に分類しているユーロ/米ドルMMFは、厳しい状況です。まぁ、いつかは反転するので、気長に待ちたいと思います。なお、12月は海外債券が海外預金と同じ比率になるように、海外債券のみ買い増しを行いました。

 一方、国内リスク資産については、順調に回復しました。特に国内不動産の回復が著しく、回復というより急上昇と言ったところでしょうか。前年比+36.9%と全体のポートフォリオ改善に大きく寄与しました。国内株は内需銘柄がメインだったので、円高の影響をプラスに作用させたのか、日経平均が前年比-3%だったのに比べると、前年比+12.7%でしたから、こちらも大いに健闘してます。

<生活防衛資金を含まないTotal Performance>
1012-03

<各アセットクラスの状況>
1012-04

■2010年のパフォーマンス
ロメオ88+9.3%
日経平均-3.0%
S&P500+11.7%
ETF EFA+4.0%
※対象アセット:日経平均、S&P500、iシェアーズ MSCI EAFEインデックス(EFA)
※毎月の給料からの追加資金を除いたロメオ88のパフォーマンス: +7.7%

 
2009年のパフォーマンスには敵わないですが、単年度で見たとしても良い年だったと言えるでしょう。毎月の追加資金を計算から除外しても、+7.7%なので、分散投資をしていた効果が出てますね。

 そして複利効果も大きいと思ってます。全てのアセットで配当や分配金は再投資に回してます。国内株の配当は厳密に同じアセットに再投資をしている訳ではないので、各アセット毎の効果は見えない状況になってますが、確実にパフォーマンス改善に貢献してます。折を見て2010年の配当状況も記事にしたいと思います。


 最後に、2010年は記事の更新回数も少なかったですが、投資は継続してます。2011年もマイペースで更新していきますので、今後ともよろしくお願い致します。

 それでは、良いお年を!


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テーマ:資産運用について - ジャンル:株式・投資・マネー


JASDAQ-TOP20 上場投信(銘柄コード 1551)
 ボク保有しているセブン銀行の株価が急回復してきてます。10月半ばごろには年初来安値(141,600円)を更新していたのに、12月17日には181,000円(127.8% up)まで上がってきてます。何があったのか調べてみたら、新たなETFの上場が影響しているようです。

 ここ最近の株価回復の波もありますが、「JASDAQ-TOP20 上場投信(銘柄コード 1551)」の上場がきっかけのようです。このETF、金融機関向け特にFXのシステム開発/販売/保守を手掛けているシンプレクス系のファイナンス会社が運営しています。面白いですね、従来型の金融機関ではなく、IT系が発祥の企業。こういう指数連動型なら、ITと金融の融合が相乗効果で出てきますね。そういえば、楽天やSBIもそうか。新たな役者が登場したようで嬉しいですね。


■JASDAQ-TOP20採用銘柄(2010年11月末現在)
銘柄コード 業種 銘柄名
2656 小売業 ベクター
2702 小売業 日本マクドナルドホールディングス
3268 不動産業 一建設
3765 情報・通信業 ガンホー・オンライン・エンターテイメント
3811 情報・通信業 ビットアイル
3858 情報・通信業 ユビキタス
4080 化学 田中化学研究所
4239 化学 ポラテクノ
4348 情報・通信業 インフォコム
4755 サービス業 楽天
4817 情報・通信業 ジュピターテレコム
4819 情報・通信業 デジタルガレージ
6640 電気機器 第一精工
6769 電気機器 ザインエレクトロニクス
6787 電気機器 メイコー
6871 電気機器 日本マイクロニクス
6890 電気機器 フェローテック
7458 卸売業 第一興商
8410 銀行業 セブン銀行
9438 情報・通信業 エムティーアイ


※JASDAQ-TOP20について
「JASDAQ-TOP20」は、JASDAQを代表する20 銘柄に構成銘柄を絞り込むことにより、リバランスを伴うETFや投資信託のベンチマークとしての利便性を高めた株価指数です。

 日経新聞の朝刊には以前からマーケット総合1に「ジャスダック 売買代金TOP5」が出てました。これをTOP20まで拡大し、指数化したのが今回のETF。個別株のリスクを負わなくてもすみ、かつ、アクティブファンドよりもシンプルでわかりやすいインデックス、ときたら、新興市場が好きな個人投資家やにとって、都合の良い投資対象なんでしょうか。機関投資家にとっても、効率よく新興市場銘柄を保有できるので、受けも良いのかもしれません。

 日本の新興市場は長らく低迷をしていたので、これを機に少しでも活気がつき、銘柄の入れ替えが発生する位、市場が活性化すると、いいな。全体的な波及効果も含め、期待の持てるETFですね。

※個人的に保有するかはまた別の話なんですが。。。


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ついに公開
 村上春樹さんの『ノルウェイの森』が、保有している東宝の配給で、12月11日から劇場公開されましたね。一年前に記事にしましたが、早いものです。テレビCMでも予告編が流れているので、気になっている方もいると思います。

 小説では、20歳前後の内面的な葛藤や悩みを上手く表現してましたが、映画ではどのような形で表現されるのか楽しみでもあります。今まで頭の中でイメージしていた情景が、上手くリンクすると嬉しいですが、そうではない場面も出てくるでしょう。小説と映画は根本的に違うものとして、劇場に足を運びたいと思います。

 東宝自体は冴えない株価で推移してますが、優待も活用してますし、とにかく継続保有ですね。


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株主優待と配当とその他諸々…
 久しぶりの個別記事です。 
 
 保有している「ビックカメラ」から配当と供に優待券が来ました。保有して2年以上が経過しているので、長期保有に応じて2,000円分が上乗せされて届きました。ボクは長期保有を前提しているので、こういう仕組みは嬉しいですね。ビックカメラは上場してから4年しかたっていないので、この方針が変わらないと仮定すると、更なる保有者への還元があるかも、って期待してみたりもします。どうなるかわかりませんが、とにかく継続保有ですね。

 そして、12月は9月末の中間決算配当金が届く季節でもあります。これもまた嬉しいですね。ボクは国内株においては、インデックスファンドは利用せず、個別株を貫いてます。せっかく投資をするのですから、情報が豊富な国内株においては、自分の好きな銘柄を幅広く保有することで、固有株のリスクを減らしつつ、配当や優待で生活を潤し、定期的な収入がある仕組みを作る意図もあります。

 こう考えてみると、12月って夏より多い冬のボーナスもあるし、配当もあるし、インセンティブの状況によっては年末調整による税金の返金もあったりで、他の月に比べて、給料の谷間が無いような錯覚を覚えます。ひょっとしたら、お金関係では一番幸せな一ヵ月間かもしれませんねぇ^^

 

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2010年11月末時点の運用状況
 師走に入りました。1年なんてあっという間ですね。世界的な株価水準上昇の恩恵を受けて、ボクのパフォーマンスも改善してきました。リスク資産部分は約半年ぶりに90%台に戻してきました。この勢いだと12月には4月につけた93.9%を越えてくる可能性もあるかもしれません。如何に円安に振れるかがカギですかねぇ。

<内側:現状 外側:目標> Total Performance : 95.2%
1011-1

<内側:現状 外側:目標> Total Performance : 91.3%
1011-2

<国内個別株>
(2131)アコーディアゴルフ (2267)ヤクルト (2705) 大戸屋 (2712)スターバックス
(3048)ビックカメラ (3099)三越伊勢丹H  (4502)武田薬品工業 (4756)CCC 
(5002) 昭和シェル  (6758)ソニー  (7606)ユナイテッドアローズ
(8410)セブン銀行  (9437)NTTドコモ  (9602)東宝

<国内債券>
日興MRF (マネックス証券口座)

<国内預金>
CitiBank (生活防衛資金+α)
ゆうちょ (生活防衛資金+α)
三菱東京UFJ (10万円)

<海外株 投資信託>
STAM・G・株式インデックス
STAM新興国株式インデックス・オープン
三井住友ニューチャイナファンド
[C] Citigroup Inc.

<海外債券>
年金積立インデックスF海外債券へッジなし

<海外預金>
日興MMF USD (海外預金扱)
日興MMF EUR (海外預金扱)
日興MMF AUD (海外預金扱)

<国内不動産>
(1343)NEXT FUNDS 東証REIT指数連動型上場投信
(3240)野村不動産レジデンシャル投資法人 (J-REIT)


※国内外で債券預金に対する考え方が若干異なります
※Total Performanceは元本比です
※元本は毎月の追加分により拡大しています
---------------------------------------

 11月も中旬の円高時に外貨MMFを僅かに購入しただけで、それ以外は何もしてません。毎月の追加資金による国内債券(日興MRF)の比率が上がってきています。

 特筆すべきは、何といっても国内不動産のマイナス脱却です。日銀の追加金融緩和の追い風がありますね。今までマイナスの状況に慣れているので、なんだか不思議な感じです。今年前半の低迷時に継続的に平均購入価格を下げられたのが、今になって効果が出ているのでしょう。

 さて、今年もあと一ヵ月。そしてボーナス月でもある12月。充実した一ヵ月にしたいですねー。


<生活防衛資金を含まないTotal Performance>
1011-3

<各アセットクラスの状況>
1011-4 


テーマ:資産運用について - ジャンル:株式・投資・マネー




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