40代サラリーマンによる長期投資
外資系IT会社勤務サラリーマンの長期投資
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ロメオ88

Author:ロメオ88
40代・都内在住の外資系IT会社に勤めるサラリーマンです。毎月投資資金を捻出し愚直に投資を行ってます。投資スタイルは「長期保有」+「定期購入」+「分散投資」。



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休日のスポーツ
 2年以上前の記事で相場の下落時にはスポーツ限る、と記事にしましたが、今回の下落でも体を動かすことで気分転換してます。まぁ下落時以外にもやっているので、下落時は特にということで。。

 ボクは普段、水泳に加えて、ゴルフもやってます。ゴルフは、大学時代の友人や会社の人達と嗜む程度にやってます。緑に囲まれたグリーンで、気の知れた仲間とラウンドするとホント楽しいです。スコアやショットについて、あーだこーだ話し合うって、楽しいですよね。でも、ゴルフってお金も掛かるし、そんなに頻繁にやるスポーツでも無いですよね。

 そこで最近ちょくちょくやっているのが、
スカッシュ。スポーツクラブで稀に見かける室内テニスみたいなやつです。壁に向かってゴムボールをパコパコ交互に打ち合う競技です。学生時代に少しやっていたこともあり、最近復活させました。とにかく、短時間でものすごい汗が出ます。20~30分もやると、次の日には確実に筋肉痛になります、特にお尻の筋肉が。。でもそれが逆に心地良いんですね。

 日々の生活では、不規則な食生活の影響でどうも、体が重くなってきたなと思っていたので、何とか数年前の体型に戻したいものです。相場も早く3,4月のような上昇傾向に戻ったら良いなー。

  


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テーマ:資産運用について - ジャンル:株式・投資・マネー


下げはきついが、追加投資のチャンスだ
 この5営業日は世界的な株価の下落で、大変厳しい状況になってますね。ボクのリスク資産のパフォーマンスも約9.0%ほど下がっており、影響を受けてます。でも、改めて考えると、今年の初め位の水準に戻ってしまっただけで、決して狼狽することはないということです。特に対ユーロで円高になっているので、海外株やMMF EURでは、3ヵ月ぶりの追加投資のチャンスではないでしょうか。

<生活防衛資金を含まないTotal Performance>
海外株1005

 いつもの表で振り返ると、ここ最近、海外株(STAM・G・株式インデックスとSTAM海外新興国インデックス)を追加投資したのは、○で囲った月だけです。偶然にも3ヶ月の間隔になってますね。

 ボクは毎月必ず購入するスタイルではなく、自分の平均単価が下げられるようなタイミングで追加投資をするように心がけてます。バイ&ホールドのスタンスを取る際は、自己の『平均取得単価』を如何に低く抑えるかが、ポイントです。まぁこれは、普遍的なコトで、安い時に仕込んで、あとは寝かせておく、というコトです。
 
 こういう時の為に、ここ数ヵ月は日興MRF(国内債権扱い)を使いきることなく、残していました。今月はガツッと海外株への追加投資に振り分けるぞー。

 


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気になる投資信託
 マネックス証券で中国とブラジルの指数に連動するインデックスファンドが新規設定されますね。

「ピクテ・インデックス・ファンド・シリーズ-中国H株」
「ピクテ・インデックス・ファンド・シリーズ-ブラジル株」
※無料(ノーロード)で信託報酬は0.945%(税込)

 信託報酬が1.0%を切っているので、ボクが保有している『三井住友・ニュー・チャイナ・ファンド 』の1.890%を大きく下回ります。この三井住友NCFは、信託報酬が高いので何とかしたいと思っていたので、残高推移を見ながら変更候補対象としたいと思います。

 

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国内預金の比率が高い理由
 長かったGWがついに終わってしまいましたね。世間的には5日で終わってますが、我が社は、6,7日はオフィスクローズ(総務サービスをやらない)としていた為、ほぼ全社員が休みを取得していました。よく考えたら、1年で一番長い休みが取れる期間がGWってことになりますね、何といっても10日近い連休ですから。

 ボクの勤めている会社は外資系ということもあり、上記のような休暇面での良いところもありますが、かなり社員に対してはドライです。ここ数年の不景気で、多くの同僚が会社を去って行きました。いわゆるリストラで、割増退職金をもらう代わりに、通知を受けてから有休消化を含めて約1ヶ月以内に会社を去ることになります。あまりに日常的に起きているので、あまり抵抗感は無くなりましたが、やはり日系の会社に比べると、不安定な状況であることは間違いないでしょう。

 前置きが長くなりましたが、ボクはこういう雇用状況下で働いている事もあり、サラリーマンでありながら、常に雇用が途絶える可能性を抱えながら生活をしています。これが、今回の記事の本題につながる訳です。

 やるべきことをやれば、それなりの見返りはあります。ただ、いつ何時、自分がリストラの対象になるかの可能性は消し去ることはできません。担当する顧客の投資がストップしたり、合併により顧客が減ったり、競合に負けたり(その逆もありますが)、自分の力だけではどうにもならない要因で成果が出なかったり等々、あらゆることが起こりえます。

 そうなった時には、ある程度覚悟をする必要が出てきます。なので、万が一のその時に備える為に国内預金を一定の金額で確保しています。これが心の大きな拠り所になります。仕事面においても投資の面においても。 

 また、もし今の会社を辞めて次のアクションをとろうとした時に、基礎資金があるのと無いのとでは、大きな違いが発生しますね。職探しをするにしても、独立するにしても、学校に通うとしても、最低限の種銭があれば選択肢が増えるという思いもあります。何かをやりたい時に元手がないから動けない、という事態は避けたいですからね。

 そして職の変更に伴って、給料ダウンという事態も起こりえます。そうなった時に、保有している資産からの定期的な収入があれば、生活基盤を大きく変えずに済むかもしれません。実際には生活費に補填にあてずに、給料の範囲内で生活をすることになるかもしれませんが。。これがここ最近の国内不動産への優先的な追加投資に繋がってます。

 とはいえ、ボクは不安定な雇用状況に置かれてますが、仕事自体は大変面白く、不満はありません。グローバル企業の一員としての仕事ができ、年齢にはそぐわないような多くの裁量権を持たせてもらって、社内の様々なリソースを活用して受注に向けたマネージメントを経験できるのは、やはり有難いことだと思ってます。吸収できることは吸収して、続けられるまで全力でこの会社で頑張っていこうと当面は考えてます。

 長々と書きましたが、自分の中での国内預金の位置づけについて、改めてこのGW中に考えてみたので、備忘録として記事にしました。




 

 

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春の嵐
 ギリシャの財政危機の端を発した市場の下落には、びっくりしましたね。2月以降、世界市場は緩やかに上昇を続けていただけに、改めて先を読むことの難しさを実感しました。

 3月に海外株投信を変更した時、すぐ変更するのではなく、しばらく様子を見てからの変更にしようか、少しだけ迷ってたんです。もしその選択をしていたら、今回の下落には巻き込まれなかったかなって、ふと今になって頭によぎりました。でも、その時は、様子を見たら上昇分だけ損をするのが嫌で、すぐに次の投信に変更しました。今回はその逆が起こった訳で。。

 やっぱりタイミングを計って取引するのは難しですね。もしやるなら、一定のルールに基づいて機械的にやるのが、ボクにとっては精神的には良さそうです。そうやらずに漠然と取引をしてしまうと、個人的な感情に振り回されて、後悔や喜びの連続で、精神的につらくなるでしょうね。

 そんな下落相場の中、個人的に明るい話題もありました。ユナイテッドアローズが10.28%UPとなり、7日の東証1部での値上がり率トップとなりました。既存店売上高が増加が要因のようですね。あんまりこういうことはないので、ちょっと不思議な感じがします。1月に一部を売却しましたが、さらなる上昇があれば、最低限の優待券がもらえるレベルまでにするかもしれません。なので、感情に左右されないように指値を入れておこうかな。



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2010年4月末時点の運用状況
 5月に入りました。今年のGWは天気が良いので、予定が立てやすいですねぇ。4月は曇りや雨の日が多かったので、尚更嬉しいですよね。

 そして、市場もボクのパフォーマンスも良くなってきました。これで2ヶ月連続の上昇です。一時的に、リスク資産が95%まで回復した時もありました。やっぱりアノマリーってあるのかもしれませんね。厳しい冬を乗り越え、気温の上昇とともに市場も上昇していく、季節の変動は人間の行動にも影響を与えているのかも。 

<内側:現状 外側:目標> Total Performance : 96.6%
1004-01

<内側:現状 外側:目標> Total Performance : 93.9%
1004-02

<国内個別株>
(2267)ヤクルト (2705) 大戸屋 (2712)スターバックス (3048)ビックカメラ
(3099)三越伊勢丹H  (4502)武田薬品工業 (4756)CCC (5002) 昭和シェル 
(6758)ソニー (7606)ユナイテッドアローズ (8410)セブン銀行 
(9437)NTTドコモ  (9602)東宝

<国内債券>
日興MRF (マネックス証券口座)

<国内預金>
CitiBank (生活防衛資金+α)
ゆうちょ (生活防衛資金+α)
三菱東京UFJ (10万円)

<海外株 投資信託>
STAM・G・株式インデックス
STAM新興国株式インデックス・オープン
三井住友ニューチャイナファンド
[C] Citigroup Inc.

<海外債券>
年金積立インデックスF海外債券へッジなし

<海外預金>
日興MMF USD (海外預金扱)
日興MMF EUR (海外預金扱)
日興MMF AUD (海外預金扱)

<国内不動産>
(1343)NEXT FUNDS 東証REIT指数連動型上場投信
(3240)野村不動産レジデンシャル投資法人 (J-REIT)


※国内外で債券預金に対する考え方が若干異なります
※Total Performanceは元本比です
※元本は毎月の追加分により拡大しています
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 4月の大きなイベントとしては、外国株投信を変更したことです。『トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド』から『STAM・G・株式インデックス 』に切り替えました。併せて、新興国の比率を上げるために、一部を『STAM新興国株式インデックス・オープン』へ振り分けました。変動幅は大きくなるかもしれませんが、今後の世界経済の流れを考慮して、先進国と新興国の比率を1:1としてます。ちなみに唯一の個別株であるCitigroupは、ちょっと矛盾してますが、動きが新興国に近いって理由で、新興国に分類しました。。

 その他でいえば、国内不動産が目標にだいぶん近づいてきました。ここ最近、優先的に追加をしている影響もありますが、価格が回復しているのも大きいですね。もう少しで損益ゼロに届きそうですが、まだしばらくは優先して追加投資してこうと考えてます。というのも、国内不動産の保有目的は、安定的で定期的な収入の確保(まぁ今のところ分配金は全て再投資してますが)にあり、もう少し増やしても良いかな、って感じているからです。今度、目標を変更する時には、もう少し比率を上げるかもしれません。詳しい理由はいつか別途記事にしたいと思います。

 あと、半年振りに『リスク資産への投資額推移表』をアップしました。パフォーマンスが改善しているので当たり前ですが、だいぶん元本に近づいてきました。一時は外車セダンが買えてしまうくらいのマイナスだっただけに、嬉しいものですね。次回アップする時には、元本を上まっていると良いけど、こればっかりはわかりません。今後も地道に積み上げていくだけですね。

<生活防衛資金を含まないTotal Performance>
1004-03

<各アセットクラスの状況>
1004-04

<リスク資産への投資額推移表>
1004-05 
※「リスク資産」=「国内預金」を除いた資産



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