40代サラリーマンによる長期投資
外資系IT会社勤務サラリーマンの長期投資
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ロメオ88

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40代・都内在住の外資系IT会社に勤めるサラリーマンです。毎月投資資金を捻出し愚直に投資を行ってます。投資スタイルは「長期保有」+「定期購入」+「分散投資」。



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TSUTAYAとHMV

 ボクの好きなモノ同士が、コラボするようです。映画・ドラマのレンタルはツタヤ、CD・DV購入はHMVと、ボクの映像と音楽環境には欠かせない二つの要素が、今後クロスしていく、嬉しい限り。

 HMV   

TSUTAYA

【引用開始】
ツタヤのCCC、HMVの国内全事業取得
 6月末にもCD・DVDレンタル店「TSUTAYA」(ツタヤ)を展開するソフトレンタル大手「カルチュア・コンビニエンス・クラブ」(CCC)は25日、音楽・映像ソフト販売チェーン「HMVジャパン」の全事業を譲り受けることで、大和証券SMBCプリンシパル・インベストメンツと基本合意したと発表した。
HMVが展開する店舗や、HMVブランドは存続する。

 CCCは、HMVの事業を取得することで、傘下の3400万人を超えるツタヤなどの会員基盤を強化し、音楽映像ソフト販売事業を優位に展開したい考えだ。HMVジャパンは、国内57店舗を展開し、インターネット販売を含めた会員は450万人を超える。

 独占交渉権を得たCCCは、6月末までに最終契約を行う予定だ。

(2010年3月26日 読売新聞)
【引用終わり】

 CDはAmazonはじめ、ネットでも簡単に買うことができます。欲しいCDを中古を含めて安値で探すこともできるので、ボクも利用しますが、やはり、リアルの店舗での購入というのをボクは重要と考えてます。実際に店舗に訪れることによって、自分の興味の無かったアーティストの情報が視覚聴覚に直接感じることができる。あの、音楽に囲まれる環境で色々と物色するのは、とても楽しい時間なんだよな。

 HMVについては、日本撤退もあるかな、と覚悟はしていたので、このCCCによる事業取得が上手い方向に向かうことを、一ファンとしては、期待をしたいなぁ。都内の主要ターミナル駅には殆どあるHMV。これからも利用していきたいですからね。



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ヤクルトの優待が届いた
 今年もヤクルトの優待券が届きました。2007年の7月に保有してるので、今年で3回目の優待券。毎年、数回は神宮球場に仕事帰りに駆けつけているので、まさに生活に潤いを与えてくれる銘柄です。神宮球場外野席で外の風を感じながらのビールと宮崎鶏炭火焼(外野席レフト側のお気に入りメニュー)がたまらないんだよなぁ。

【2267】 ヤクルト本社
【9月30日現在株主】 
東京ヤクルトスワローズが神宮球場で主催するプロ野球公式戦 
「株主優待証(外野自由席)」の提供。 
100株以上   
年間2試合まで(4~6月で1試合+7月以降で1試合)。   
1試合につき外野自由席の入場券2枚まで引換え可。  

Yakult


 ボクの中での今年一番の話題としては、青木宣親選手がついに背番号「1」を背負ったことでしょう。両足首の手術の経過が気になるところですが、ミスタースワローズとして、歴代の若松・池山・岩村にも負けない活躍を今年もしてほしいものです。

 企業業績もアジア地域を中心に海外展開が順調のようなので、心強い限りです。今月の日経マネー(5月号)でも「中長期で保有したいアジア関連株30」のランキング 2位でしたね。球団も負けじと頑張って、今年もクライマックスシリーズには出場してほしいなぁ。


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配当月のホワイトスペース
 ボクは国内株を13銘柄保有していて、主に配当や優待が目的で持ってます。当然、企業によって決算月が違うので、配当実施の月は様々です。そこで、視覚的に把握しやすくするために、配当実施表を作成しました。

ホワイトスペース
※赤字は年1回の配当銘柄

 こうしてみると、やはり3,9月が多いです。そして、1,4,7,10月に該当が無いことが分かります。今のところ配当は全て再投資に回してるので、配当のある月は、給料以外に追加資金があることになります。それって結構嬉しいんですよね。配当による再投資、運用をしているって実感できます。

 そこで、今度国内株を追加しする際は、このホワイトスペースである1,4,7,10月で決算がある企業を候補にしてみようと思います。直近だと、4月決算銘柄になりますね。10月決算で半期の配当実施がある銘柄も範囲になりますね。


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大戸屋を購入
 株主優待目的で定食屋の「大戸屋(2705)」を購入しました。大戸屋はここ1年、株価の変動があまり無い銘柄だったのですが、増資を発表した3月初旬に株価が大きく動きました。公募増資には応募できなかったのですが、下げ止まったのを確認してからの購入です。

【引用開始】
大戸屋<2705> 大戸屋は増資を発表、調達資金は植物工場建設に充当へ 03/05 13:09

 定食専門店「大戸屋ごはん処」を国内外で展開する大戸屋は、公募増資と第3者割当増資による約6.1億円の資金調達を実施する。また、これに伴い今2010年3月期の業績予想を修正した。

 修正値は売上高171.3億円(前期比1.6%減)、営業利益3.3億円(同1.8%増)、経常利益2.9億円(同6.1%増)、とほぼ前回予想に近い数字。不採算店減少で減収となるものの営業益は小幅増となる。ただ予定していた5店閉鎖や本社移転特損に加え、今回の増資に伴う資本金増加で法人住民税が増加することから当期純利益は、前回の0.7億円予想から0.2億円(同44.5%減)まで減少する公算だ。

 3月末までに完了予定の増資で調達する6.1億円は、食材の安定供給をにらんだ植物工場(山梨県、タイ、シンガポールなど)の建設資金などに充当する。

 来11年3月期は、直営新規10店超(10年3月期は4店)程度になりそう。既存店は、ここ数年の不振でハードルが下がってきていることもあり、客数は下げ止まりそうだ。食材費の抑制や、本社家賃も年間で2500万円減少する。さらに海外FCは、前期のメニュー入れ替えなどによる一時費用が消えることから、営業増益となる見通しだ。
【引用終わり】

 今回は売却益などは考えず、優待基準を満たす100株だけ。それ以上は購入することは無いと思います。完全に優待目的ですね。既存の株主の方々には申し訳ない気がしますが、ボクにとっては今回の増資が購入のきっかけになりました。今後株価の変動はあると思いますが、値動きを気にせず、生活を潤す銘柄として、長期保有します。

■優待内容
株主優待 権利確定 3月   
100株以上 2,100円(税込み)相当の食事券(525円券×4枚)または、精米2kg 
1,000株以上 12,600円(税込み)相当の食事券(525円券×24枚)または、精米10kg 
※食事券は、国内の大戸屋グループ全店(大戸屋ごはん処、
おおとや厨房、おとや、OOTOYA's kitchen)で利用できる。

■店舗
東京76,神奈川29,埼玉14,千葉18,北海道7,大阪4,長野3,宮城4,広島4,愛知2,栃木3,山梨4,沖縄7,他80 計255(内FC97)1.9万平方m

 東京を中心に展開している定食屋で、高校時代から始まり昔からよく利用してました。全体的にヘルシーなメニューが多いので女性の利用も多いですね。「チキンかあさん煮定食」は安いメニューの割に腹に溜まるので、学生時代はよく食べたなぁ。


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