40代サラリーマンによる長期投資
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ロメオ88

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40代・都内在住の外資系IT会社に勤めるサラリーマンです。毎月投資資金を捻出し愚直に投資を行ってます。投資スタイルは「長期保有」+「定期購入」+「分散投資」。



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西武有楽町店閉鎖か…
 さみしいニュースが報じられてますね。今の経済状況からすると、仕方がない側面がありますが、一利用者としては、残念です。やはり、人々の消費傾向の変化には逆らえないですね。

【引用開始】
セブン&アイ、西武有楽町店を閉鎖へ 高額品、販売不振で

 セブン&アイ・ホールディングスは傘下のそごう・西武が運営する西武有楽町店(東京・千代田)を年内にも閉鎖する方針を固めた。長引く百貨店不況で販売不振が続いており、不採算店の閉鎖で収益性を優先する。百貨店はここ数年、再編・統合で生き残りを目指しているが、日本を代表する商業地である銀座・有楽町地区の店舗が閉鎖に追い込まれるなど今後も百貨店の閉鎖が全国的に広がりそうだ。

 西武有楽町店は1984年の開業で、店舗面積は約1万5000平方メートル。2009年2月期の売上高は前の期比9%減の約160億円だった。開業当初はセゾングループだった西武百貨店のイメージの発信拠点として話題を集めたが、高額品の販売不振などで、長年赤字が続いている。

 銀座・有楽町地区の百貨店の閉鎖は2000年の、そごう東京店(東京・千代田)以来で、東京都心部では昨年の三越池袋店(同・豊島)に続く。(26日 21:46)
【引用終わり NIKKEI NET】

 西武有楽町店といえば、ボクが
ユナイテッドアローズの優待券を利用している店舗です。優待による割引だけでなく、クラブオンポイントもついていたので、ボクにとってお得感の高かった西武有楽町店。うーん、個人的にも影響がありますねぇ。。でも、こればっかりは仕方がないですね。

 しかし、気になるのが、西武百貨店が撤退した後に何が入居するか?です。やっぱり時代の流れからユニクロに代表される低価格・大量販売戦略の企業が入るのかな?銀座の街のイメージにも影響する位の立地だけに、気になりますね。隣の阪急も気が気でないでしょうね。

 
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テーマ:資産運用について - ジャンル:株式・投資・マネー


結局クレジットカードは…
 以前記事にしましたが、ようやくクレジットカードを変更手続きをしました。

 どのカード会社にするかを検討した記事は
こちら。結局、検討していた以外の選択をしました。最大の理由は、これ。今日現在でも、ソニーカードは、新規募集してないようです。さすがに期限が切れる前には、新しいカードを作りたかったので、時間切れです。慣れ親しんだカードだけに、残念です。

 で、新しく選んだカードは、「東京電力Switch!カード」。カード発行会社は「三菱UFJニコス(DCカード)」ですね。

 
Tepco Card


 公共料金に強いカードです。NTTカードも検討してましたが、こちらの方が対象範囲が広く、いわゆる社会インフラの支払いはだいたいポイント2倍対象になってます。東京電力の電気料金をカード払いにすれば、年会費は無料になります。 ETCカードも無料ですね。

<お勧めポイント>
■公共料金等のお支払いはポイント2倍でとってもおトク!
 ⇒もともと生活固定費を中心に使用するカードになるので、ニーズに合ってます
  特に提携している企業が多く、殆どのインフラ会社がポイント2倍対象です

■自動でポイント・マイルや商品券に交換されるからとっても便利!
 ⇒商品券の交換先対象として、ボクの保有する伊勢丹・三越があるので、個人の志向にも合ってます

■Switch!カード「おまとめサービス」のご利用で、面倒な公共料金等の支払い変更手続きがとってもカンタン!
 ⇒これって、今まで不満に感じていたところなので、かゆい所に手が届くサービスなんでしょうね


 さすが、東京電力といったところでしょうか。提携しているインフラ会社も多いですし、生活費用のカードとしては、とても充実した内容です。見た目は、冴えない感じですが、まぁ、シンプルなデザインってことで受け入れるつもりです。

 


 


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外国株投信を見直す
 最近の市場回復で、ついに「トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド」の含み損がほぼ無くなってきました。感慨深いものがありますね。ひどい時は-40数%の時もありましたから、市場の回復だけでなく、追加投資による平均単価低減が功を奏した感じです。

 そこで、今まで我慢していた銘柄変更をいよいよ実施しようと思ってます。含み損を抱えたまま乗り換えを行うと、将来の課税負担を重くするのではと思ったので、損益がゼロになるようなタイミングを待っていました。 

 最近はインデックスファンドの信託報酬がコスト競争で徐々に下がってきています。トヨタ・バンガードは、信託報酬が約1.29%と決して安いとは言えないレベルなので、どうしたものか?と悩んでいたところでもあります。投資額の分母があまり大きくない時は継続性を重視してたので、あまり気にならなかったですが、それなりの金額になってくると無視できないコストです。

 ここでトヨタ・バンガードの次をどうするか?という大きな命題があります。新興国で既に保有しているSTAMシリーズや最近出たeMAXISシリーズも気になるところです。また、東証に日興AMから先進国株、新興国株を対象とした国内ETFも新たに出てくるということで、非常に悩ましいところです。

 どれも一長一短ですね。一年を経過し運用残高も豊富なSTAMシリーズ、出たばっかりだけど、STAMよりは信託報酬が安いeMAXIS、これから出てくるので今はスイッチできないETF(でも信託報酬が一番安い模様)。うーん、悩むね。。

 また、これに合わせて、先進国と新興国の比率も検討してみようと思います。今のところは4:1くらいの比率ですが、2:1くらいにして、これからの成長率に期待する意味で、新興国の比率を高めようと思ってます。

 悩んでもたもたしていると、含み益の状態になるかもしれないので、なるべく早く決めたいです。
 




テーマ:資産運用について - ジャンル:株式・投資・マネー


謹賀新年 寅
 明けましておめでとうございます。

 昨年は大きな相場変動があったにも拘らず、無事に市場から退場せず、無事に乗り切ることができました。今年も市場にとどまりつつ、細々と綴っていきますので、皆様、よろしくお願いいたします。 

 年初ということで、ここ最近考えていた次のアセットアロケーションの目標を記事にします。今までと大きな変化はないのですが、今年の目標として、方向性を定めました。

■2010.01からの新アセットアロケーション
<内側:現状 外側:目標> Total Performance : 93.3%
1001-01

・国内預金: 50.0% ⇒ 45.0% (-5.0%)
・リスク資産: 国内預金減少分をリスクアセットの比率に応じてそれぞれ増加 (Total +5.0%)

 国内預金比率は下げましたが、元本自体は維持する予定です。個人的に大きな出費が必要になった時は、国内預金から捻出するので、減少する可能性はありますが、基本的には、今までの方針と同じで、リスク資産を積み上げる形で、国内預金比率を下げていく予定です。


<内側:現状 外側:目標> Total Performance : 86.9%
1001-02

・国内債券: 5.0% ⇒ 2.0% (-3.0%)
・国内不動産: 10.0% ⇒ 13.0% (+3.0%) 

 前から国内債券の比率については、実態と乖離していたなぁと感じてました。アセットクラスとして国内債券の役割を期待していた訳ではなく、リスク資産への投資待機金の意味合いが強かったので、ここ最近の実態に合わせる形にしました。国内債券については、目標というより目安の方が意味合いが近いかもしれませんね。リスク資産の国内海外比率を1:1としているところは、変えていないです。

 その一方で目標を増やしたのは国内不動産です。これは、インカムゲインを今後も安定的に増やしていく為の布石です。毎月の積み立てを積極的に行うことで、比率の乖離を埋めていきたいと思います。

 
 現状の運用方法には個人的なバイアスが掛かっているので、正解は無いと思います。世の中には様々なアセットアロケーションが存在し、運用方法も多種多様です。沢山のブログを拝見していると、まさにそう思います。それぞれ個性があって興味深いです。今後も方針を変更することもあるでしょうが、自分の決めた方針に沿って、粛々と資産の積み上げを今後もしていきたいと思います。
 





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