40代サラリーマンによる長期投資
外資系IT会社勤務サラリーマンの長期投資
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Author:ロメオ88
40代・都内在住の外資系IT会社に勤めるサラリーマンです。毎月投資資金を捻出し愚直に投資を行ってます。投資スタイルは「長期保有」+「定期購入」+「分散投資」。



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国内株の保有銘柄増について
 株式投資を始めた頃は、銘柄数をあまり増やさずに行こうと考えてましたが、最近は、国内株においては、銘柄数を増やす方針に転換しつつあります。それは、目標のアセットアロケーションに徐々に近づきつつあり、到達した後の方針に備えてという狙いがあります。

 目標到達後は、購入価に比べて割高になった銘柄を利確し、保有銘柄でマイナスが膨らんでいるのをナンピンする、という方針も取り入れようと考えているからです。いわゆるリバランスです。もちろん、毎月の給料からも追加資金を投入する方針は変わらないですが、リバランスもいずれはしていこうと思います。

 それに向けて、対象銘柄を増やすことで、リバランスをし易くする意図があります。というのも、国内株はインデックス投資ではないので、銘柄によってパフォーマンスがだいぶん異なります。銘柄数が少ないままだと、状況によっては割高のまま、リバランスをすることになり、お得感が薄れる気がするからです。

 また、銘柄数を増やすことによって、特定の銘柄に資金が集中するのを防ぎ、バランスをとるという意図もあります。目安としては、一銘柄あたり『5~15%』くらいでしょうか。
 
  とはいえ、まだまだ利確できそうな銘柄は無いのと、目標までにはまだしばらく時間があるので、方針については、じっくり考えていこうと思います。 



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テーマ:資産運用について - ジャンル:株式・投資・マネー


結局、追加投資
 4月は、給料&インセンティブから資金の追加はしたものの、追加投資は控えてました。とはいえ、そのまま資金を待機させておくのもなんだな、と思い、前から欲しかった銘柄に指値だけは入れてました。それが、28日の下落で指値に届いた為、またひとつ、保有銘柄が増えました。

 それは、『(8410) セブン銀行』です。初めての金融銘柄となりますが、実際にはATM事業と預金がメインとなり、貸し出しは行っていないので、サービス業に近いですね。ボクはキャッシュカードは持っていないのですが、都内は店舗数も多いので、よく利用してます。

 購入の理由としては、事業モデルがシンプルで分かりやすい(ATM事業に特化)・安定したグループ力(7&iHD)・株主還元(配当性向35%を目標)に積極的、といったところでしょうか。

 海外発行のカードで円が引き出し可能っていうのも、来日している外国の方にはニーズがあると思います。会社に来る外人からよく聞かれるので、セブン銀行のATMを教えると、とても喜ばれます。

 これで、国内株銘柄数は11になります。単価や数量が違うということもあり、バランスはまだまだ歪ですが、業種自体はかなり分散されてきたかな。海外株投信を保有しているという思考慮しているので、内需がメインの銘柄が多いというのも特徴です。

 それにしても、豚インフルエンザ、気になります。大流行にならないとよいのですが。。

 

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ソニーのファウンダー
 投資とは直接関係ないですが、ソニー関連ということで記事にしました。 

 名古屋方面に旅行に行った際に、ソニー創業者の一人である『
盛田昭夫』さんのライブラリーに行ってきました。旅行の主な目的は焼物の街、愛知県常滑市に行くという渋い内容でしたが、盛田さんのご実家が常滑にあることをソニーのwebサイトで知っていたので、併せて見てきました。

 盛田さんは、江戸時代の初期から続く『
盛田』の第15代目跡継ぎなんですね。でも実際は、跡継ぎとしてではなく、海軍を経て井深さんとともにソニー設立をされて、そのままソニー一筋です。

 展示スペースには、創業当時の写真・米国時代の映像や手紙・盛田さん自身の回顧録等あり、ソニーの根源に触れることができました。展示スペース自体は大きくないですが、貴重な資料もたくさんあり、とても充実したライブラリーになってます。



盛田昭夫氏_名刺
盛田さんの名刺、ファウンダーってのがいいですね

 今まで旅行というと、史跡、寺院仏閣、食べ物なんかがメインのイベントでしたが、気になる経営者のゆかりの地や会社に行くのも楽しい、という新しい発見がありました。

 今回は常滑に本社のあるINAXのライブラリーにも行きました。便器の歴史についての展示もあったので、おもしろかったです。

 やっぱり国内株は個別株だな、と改めて実感しましたー。



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2016年五輪招致について
 国際オリンピック委員会(IOC)評価委員会が東京を視察していたこともあり、今週末の東京は警備が厳戒だったような気がします。まだ最終選考の段階ではないので、今一盛り上がりに欠けてますが、どうなるんでしょうか?

 立候補しているライバル都市は、マドリード(スペイン)、シカゴ(米国)、リオデジャネイロ(ブラジル)。2008年が北京(中国)、2012年がロンドン(英国)、となると、その次は、南北アメリカの都市、どちらかか?と推測してます。

 個人的には、東京が選ばれるのであれば、歓迎したいと思います。やはり、夏季オリンピックが自国で開催され、且つ、大好きな東京で、となれば、嬉しいものです。

 色々と弊害や反対意見はあるのでしょうが、東京が選ばれたとしたら、日本の活力向上が期待できると思います。子供たちに夢を、なんて照れくさい表現がありますが、高齢化社会を着実に歩んでいる日本には、未来に向けた大きなイベントが必要ではないかと思います。そして、オリンピック開催となれば、何だかんだ言って、悲観的な空気の漂う日本全体を元気にするイベントになることは間違いありません。

 結果は今年の10月。その前にはまた一段と盛り上がる招致合戦があるのでしょう。立候補した限りは、税金の無駄遣いと言われないためにも、上手くいくことを期待したいです。




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米シティに明るい兆し??
 状況が気になっている米シティについて、少しホッとするニュースが出ましたね。

【引用開始】
シティ1-3月:利益16億ドル、予想上回る-トレーディング好調(3)

 4月17日(ブルームバーグ):米銀シティグループが17日発表した2009年1-3月(第1四半期)決算は、16億ドルの黒字となった。トレーディング収入や会計規則の変更が寄与し、6四半期ぶりに黒字となった。

  前年同期は51億1000万ドル(1株当たり34セント)の赤字だった。優先株の配当支払いコストを含めたベースの1株当たり損益は 18セントの赤字。ブルームバーグ・ニュースがまとめたアナリスト 13人の予想平均では32セントの赤字が見込まれていた。

  ビクラム・パンディット最高経営責任者(CEO)が07年末に就任してから、黒字決算は初めて。経費削減、評価損の縮小の一方で、住宅ローンやクレジットカード・ローンの焦げ付きは膨らんでいる。
【引用終わり】

 会計規則の変更が寄与、となってるので、意図的な黒字なのかもしれませんが、市場に安心感を与える効果はあったのかな。あと、米国の低金利が功を奏しているんですかね。

 とはいえ、本格的な回復とは言えない状況なので、まだまだ何が起こるか分かりません。まぁ、また市場が不安定になるようでしたら、待機をしている資金を突っ込みますよー。

 

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今月はまだ何もしてない
 桜もすっかり散って、浮かれた花見期間も終わってしまいましたね。今年は会社の行事で花見もあったので、桜を満喫した年でした。会社の人達と桜の下で飲むのは、またいつもと違った感じで、良いもんですね。

 なんて、浮かれていた4月前半ですが、追加投資はまだしてません。ちょっと急に株価水準が上昇しているのと、GM問題もまだ怪しかったり、円高にまた振れるのでは?とにらんでいるので、ちょっと様子見モードです。

 いつもだったら、この上昇の波に乗り遅れてはいけない!と、焦っていましたが、最近はどうしてだか、そうでもないです。 少しは落ち着いて市場を見ることができるようになったからでしょうかね?それとも、順調にマイナス幅が縮小しているので、それで満足しているのかもしれません。

 そんなわけで、ひょっとすると、この水準が維持されるようだと、今月はこのまま追加投資しないかも、です。もちろん、給料が出れば、資金の追加はするので、証券口座の待機金が増えはしますが。




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2009年3月末時点の運用状況
 2009年3月末現在の集計をしました。都内も桜が満開となり、春らしくなってきましたね。気温が上がってきたのと同じように、少しずつではありますが、明るい兆しも見えてきたような気もします。米ビック3の問題も片付いていないので、まだまだ予断は許せないのには変わりませんが。


<内側:現状 外側:目標> Total Performance : 85.8% From 2007.7
0903-01

<内側:現状 外側:目標> Total Performance : 69.0% From 2007.7
0904-02

<国内個別株>
(2267)ヤクルト  (2712)スターバックス  (3048)ビックカメラ  (3099)三越伊勢丹H 
(4502)武田薬品工業 (5002) 昭和シェル  (6758)ソニー (7606)ユナイテッドアローズ
(9437)NTTドコモ  (9602)東宝

<国内債券>
日興MRF (マネックス証券口座)

<国内預金>
CitiBank (生活防衛資金+α)
ゆうちょ (生活防衛資金+α)
三菱東京UFJ (10万円)

<海外株 投資信託>
トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド
年金積立インデックスF海外新興国株式
三井住友ニューチャイナファンド

<海外債券>
年金積立インデックスF海外債券へッジなし

<海外預金>
日興MMF USD (海外預金扱)
日興MMF EUR (海外預金扱)
日興MMF AUD (海外預金扱)

<国内不動産>
(1343)NEXT FUNDS 東証REIT指数連動型上場投信
(3240)野村不動産レジデンシャル投資法人 (J-REIT)


※国内外で債券預金に対する考え方が若干異なります
※Total Performanceは元本比です
※元本は毎月の追加分により拡大しています
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 国内株に新たに武田薬品が加わりました。高配当銘柄ということで、末永く保有していきたいと思います。三越伊勢丹のナンピン買いもあり、3月は大いに下がっていた国内株を中心に追加となりました。おかげで、国内株比率が若干増えてます。

 『一番下げているアセットクラスを買いながら、目標のアセットクラスを目指す』、この基本方針に沿った形ができていると思います。とはいえ、月前半に外国株も大きく下がっていたので、集中的に追加投資をしました。長い目で見れば、平均単価を下げるよい追加投資ができた月だったのではと思ってます。追加資金が多めにあった、というのも良かった要因です。


<生活防衛資金を含まないTotal Performance>
0904-03

<各アセットクラスの状況>
0904-04

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