40代サラリーマンによる長期投資
外資系IT会社勤務サラリーマンの長期投資
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ロメオ88

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40代・都内在住の外資系IT会社に勤めるサラリーマンです。毎月投資資金を捻出し愚直に投資を行ってます。投資スタイルは「長期保有」+「定期購入」+「分散投資」。



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東京メトロは今年中に上場するのかな?
 石原東京都知事が定例会見で、東京メトロの上場に関連するコメントをしてますね。日経にも同様の記事が載ってましたね。
 
【3/27 毎日jpより引用】

【東京メトロ上場】
 --株式上場が与える一元化への影響は。

 ◆この株が低迷している時にね、私はやっぱりどういうつもりでか知らないけれども、私は今この時点で(都が)持っている株を売るつもりはございません。
【引用終わり】

 2009年度に上場する、と報道されてますが、昨今の金融不安で、変更もあるかもしれないですね。ボクは上場するのであれば、購入したいなぁと思ってます。株主優待があれば、ますます欲しい銘柄ですね。東京に住んでる限りは非常に便利な交通機関ですし。

財務状況は都営地下鉄と一緒になるかどうかで大分違うと思いますが、今後の動向が気になります。



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テーマ:資産運用について - ジャンル:株式・投資・マネー


神宮球場観戦優待と新規銘柄
 ヤクルト本社から9月末の優待である「優待証」、いわゆる自由席引換証が届きました。忘れたころに届く優待ですが、嬉しいものですね。今年も神宮外苑の球場に足を運びたいと思います。今年はどうなんだろうね?、ヤクルトは。青木がWBCで燃え尽きていないと良いんだが…

 今月は、三越伊勢丹を買い増ししましたが、今週は久しぶりの新規銘柄の購入がありました。実際に買ったのは、月曜日です。

 その銘柄は、なんと、(4502) 武田薬品工業 です。。

この前の記事では、

>思い入れのある会社が無い業種の医薬品・銀行なんかは、(ETFで)買ってみてもいいかなと思ったりしてます

なーんて言ってましたが、色々と各銘柄を調べていくうちに、考え直しました。やっぱり国内株のアセットクラスは、今までの方針通りに個別株だろう、という結論に至りました。

 そして、この業界を買うなら、やはり武田かな、と。基準は、製品力・開発力・業界でのポジション・高配当・将来性・おおよそ底値圏にあるのでは?・アリナミンVお世話になってるし等々、でしょうか。最後のは無理やりかも…

 ここのところの上げ相場で、ボク自身のポートフォリオも少しづつではありますが、改善してきました。明日は権利落ちで下げるかもしれませんが、気にせず、長期保有です。




 

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配当金が証券口座に入金
 2009年1月より株券が電子化されたのに伴い、証券口座での配当金受取ができるようになりましたね。今までは、郵便局にわざわざ配当金を受け取りに行っていたので、手間が省けて非常に助かります。貸株サービスを利用していた時は、優待銘柄以外は配当金相当額が入金されていたので、実際には似たようなものですが。。。(細かく言うと課税区分が異なりますが)

 で、今回初めて入金された配当金の対象銘柄は、
こちら

【1343】 NEXT FUNDS 東証REIT指数連動型上場投信 (東証)

決算日 : 2009年2月10日
分配金額  : 540円

※決算回数は年4回
※分配金額は100口当たりの金額

 2008年11月に投資信託のMHAM J-REITインデックスファンド(毎月決算型) からリレー投資したETFです。ETFの方は毎月決算型ではなく、年4回です。今回の配当金が記念すべき第1回目ですね。

  リレー投資をしたころは、オフィス系のREITが高額なので、貯まるまでの一時的な代替対象と思ってました。でも最近は、リスク管理の観点や、10口から購入できるということも加味して考えると、このETFの方が使い勝手が良いように思えてきました。なので、当面はこのままこのETFを積み増していこうと思います。
 




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ビックカメラはどうなる?
 3月19日の日経新聞で、ビックカメラの上場維持の報道がされました。そのおかげで、19日はストップ高ですねぇ。大引けに比例配分されましたが、まだ16万株もの買い注文を残してるみたいです。

 新聞報道だけでは当てにならないので、ビックカメラのHPを確認したら、東証からはまだ正式に監理銘柄指定解除の通知は来ていないとのことです。日経のミスリードではないと良いのですが、正式な発表が待ち遠しいですね。

 ボク自身は優待目的でビックカメラを保有してますが、目標の数量をすでに保有しており、かつ全体とのバランスを考慮して、これ以上は保有比率を上げるつもりはないです。なので、少しでも株価が回復してくれれば良いな、と思ってます。

 

 

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Michael Joseph Jackson
 とても気になる話題なので、投資とは全く関係ないけど、記事にします。

 その対象は、
マイケル・ジャクソン

 ゴシップネタが多く色々と賛否両論がありますが、ボクの好きなミュージシャンの一人です。特に初期(Jackson5やOFF THE WALLの頃)が最高です。プロデューサーのクインシー・ジョーンズとがっちりやっていた頃ですね。特にお気に入りの曲は、「ROCK WITH YOU」です。今でもよくFeaturingされてますね。

 [ロンドン 13日 ロイター] 7月からロンドンで行われる米歌手マイケル・ジャクソン(50)の復活コンサートで、追加分を含む50公演のすべてのチケットが発売から約5時間で売り切れとなった。主催者側が13日、明らかにした。

 同コンサートは当初、7月8日を皮切りに10回の公演予定が組まれていたが、その後40公演が追加され、来年の2月24日まで行われることになっている。
【引用終わり】

 うーん、さすがですね。なんだかんだ言っても、マイケル。
 コンサートDVDが出たら、すぐ買っちゃうね。



OFF THE WALL

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リーマンショックから半年経って
 週末の空いた時間を使って、リーマンショック後の日本株セクター別推移グラフを作成してみました。用いた指標は、政府保証債で話題になっているETFです。野村のNEXT FUNDS ETFを中心に、リーマンショック後半年経った今、セクター別ではどうなっているのかを調べてみました。

セクター別グラフ.v1


 こう見てみると、やはりインフラセクターである「電力・ガス」は別格ですね。ディフェンシブセクターのはずの「医薬品」「食品」は、ここ最近の下げがきついせいもあって、日経平均に大分近づいてきてます。見方によっては、お買い得な水域に来てるのではないでしょうか。一時期酷かった自動車は若干持ち直してきてますね。

 一方、酷い状況なのは、「不動産」「その他金融」ですね。これは新興不動産会社・商工ローン会社の倒産や業績不振が大きく影響しているのでしょう。リーマンショック後から50%以上も下げちゃってるんですねぇ。 

不動産セクター

  このグラフをもとに、個人的に気になっていた不動産セクター・REIT・日経平均の相関関係を見てみました。よく、REITは株式とは違った動きをするので、分散効果を発揮するといわれてます。ですが、実際に調べてみると、連動しているようにも見えます。細かく見ていくと違う動きをしている時もありますが、今のところ連動していると見られても仕方ないかもしれません。不動産とREITがここまで離れているとは、意外でした。

 このセクター別ETF、もっと出来高が増えれば、個人投資家にとっても使いやすい対象先になると思います。個人的には、思い入れのある会社が無い業種の医薬品・銀行なんかは、買ってみてもいいかなと思ったりしてます。


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給料が減った時の追加資金について
 金融危機から実体経済への影響が鮮明になってきている昨今ですが、いよいよサラリーマンの懐にも直撃してきていると思います。お勤めの会社でも、既に何かしらの影響が出ている方も多いと思います。残業中止、手当/給料カット、ボーナス削減、福利厚生改悪等、理由は様々でしょうね。 もちろん、ボクの会社も例外ではありません、毎月の給与が減りつつあります。

 そんな中でも、ボクは
継続的に追加資金を捻出してきました。毎月の一定の金額とインセンティブの一定の割合で捻出してました。ところが2009年になってからは、毎月の一定の金額というのを改めました。

 というのも、2007/2008年から比べると、毎月の給料から捻出する額が減ってます。理由としては、自分の実績に連動する給与(基本給(基本+みなし手当)+ボーナス+インセンティブ)だからというのが挙げられます。基本給があるので、さすがに暮らしていけないような事態にはならないのですが、今までと同じような額を追加投資に回すには厳しいです。

 そこで、2009年から行っているのは、以下の方法です。

<2007~2008年>
■給与 - 投資資金(一定額) - 生活防衛資金(一定額) = 毎月の生活費
■インセンティブ/ボーナス - 投資資金 (一定の割合) = 生活防衛資金

<2009年~>
■給与 - 投資資金(一定の割合) - 生活防衛資金(一定の割合) = 毎月の生活費
■インセンティブ/ボーナス - 投資資金(一定の割合) = 生活防衛資金

 ※給与の『一定の割合』は、毎月の固定費(家賃・光熱費・通信費等)より逆算 
   = 変動可能部分(交遊費、食費、投資資金など)を『一定の割合』で分配

 つまり、投資や貯金に回すの金額で決めるのではなく、%で決めるということ。実入りが減る中で、金額ベースでやっていくと、どうしても無理が生じるので、そこは改めます。

 簡単に言うと、無理のない身の丈に合った『生活・貯金・投資』です。

 こんなの当たり前、って感じでしょうが、ボク自身にとっては方針転換になるので、記事にしました。このことにより、目標のアセットアロケーションに近づくのがやや遅れそうです。が、それよりも大事なのが、日々の生活費のコントロールなので、柔軟に対応していこうと思います。


 

 

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ナンピン買い
 先月に引き続き、いくつかの銘柄に指値を入れていたのですが、ようやく引っ掛かりました。引っ掛かったのが、前場のバブル経済崩壊後の安値(7162円90銭)を下回る場面だったので、指値ってやっぱり便利だなと感じました。

 その銘柄は、(3099)三越伊勢丹H です。

 こんな高額商品が売れない時に?と疑問を持たれそうですが、個人的には満足してます。あまり深い理由はないですが、強いて言えば、優待枚数を増やすための過程だから、でしょうか。日々の生活で、色々と使用する場面が多いので、もう少し優待券が欲しいな、というところです。伊勢丹と三越で使えるしね。

 他にも指値を入れてますが、どうなるやら。。



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2009年2月末時点の運用状況
2009年2月末現在の集計をしました。最近、ブログの更新が減ってはいますが、現在の方針である外国株の追加購入、これだけは地道に行うことができました。とはいえ、一段と株安が進行した為、一段と厳しい状況になってます。

<内側:現状 外側:目標> Total Performance : 82.9% From 2007.7
0902-01


<内側:現状 外側:目標> Total Performance : 62.7% From 2007.7
0902-02


<国内個別株>
(2267)ヤクルト  (2712)スターバックス  (3048)ビックカメラ  (3099)三越伊勢丹H 
(5002) 昭和シェル  (6758)ソニー (7606)ユナイテッドアローズ  (9437)NTTドコモ
(9602)東宝

<国内債券>
日興MRF (マネックス証券口座)

<国内預金>
CitiBank (生活防衛資金+α)
ゆうちょ (生活防衛資金+α)
三菱東京UFJ (生活口座+10万円)

<海外株 投資信託>
トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド
年金積立インデックスF海外新興国株式
三井住友ニューチャイナファンド

<海外債券>
年金積立インデックスF海外債券へッジなし

<海外預金>
日興MMF USD (海外預金扱)
日興MMF EUR (海外預金扱)
日興MMF AUD (海外預金扱)

<国内不動産>
(1343)NEXT FUNDS 東証REIT指数連動型上場投信
(3240)野村不動産レジデンシャル投資法人 (J-REIT)


※国内外で債券預金に対する考え方が若干異なります
※Total Performanceは元本比です
※元本は毎月の追加分により拡大しています
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 国内個別株に変更は今のところ、ありません。先月最終週は既存保有銘柄に対して、指値を入れておきましてが、低く設定しすぎたためか、約定しませんでした。欲張っちゃいけませんね。同じ様に指値を入れていた国内不動産銘柄の『(1343)NEXT FUNDS 東証REIT指数連動型上場投信』、こちらは、指値に引っ掛かりました。ちょっとずつ、買い増しですね。

 ちなみに、マネックスのポイントを使って購入しているので、株式手数料が無料になってます。ポイントを株式手数料に交換してから、2か月しか有効期限が無いので、期限切れ前に買えたのは、ポイントが無駄にならなかった面から見ても、良かったです。

 あと、外国株が国内株の比率に、大分近づいてきました。ここ『数カ月下げ幅が一番多かった』・『目標との乖離率が一番大きい』・『円高が進行している』の理由で、集中的に追加投資した結果でしょう。今後も継続して、目標の比率に近づくように、したいと思います。 


<生活防衛資金を含まないTotal Performance>
0902-03-03

<各アセットクラスの状況>
0902-04

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