40代サラリーマンによる長期投資
外資系IT会社勤務サラリーマンの長期投資
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ロメオ88

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40代・都内在住の外資系IT会社に勤めるサラリーマンです。毎月投資資金を捻出し愚直に投資を行ってます。投資スタイルは「長期保有」+「定期購入」+「分散投資」。



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生活防衛資金のリスク分散
 自身の資産のリスク管理の一環として、Citibankにまとめていた生活防衛資金を一部移動させました。ワンストップサービスを志向しているので、本来であればそのままにしておきたいのですが、こう不安定な状況が続くと、ちょと考えを改めないといけないのでは、と思い、実行に移しました。

 とはいっても、Citigoldラインは保つ(=預金保険制度の範囲内)ので、
今までのメリットはそのままエンジョイしたいと思います。実は振込手数料も無料なんですよね。

 で、移行先は、ゆうちょ銀行。もともと、Citibankにまとめる前に利用していた金融機関です。しばらくは避難先として利用したいと思ってます。

 あと、生活口座の三菱東京UFJに10万円の定期預金をしました。これは、「メインバンク」の優遇サービス「ステージ2」の権利を得るためです。時間外手数料が無料になります。これで、時間を気にせず引き出せるね。

 守りを固めつつ、コツコツとリスク資産を積み増していきたいと思います。

 あと唯一の懸念点は、ビックカメラの行く末か… どうなるやら…


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テーマ:資産運用について - ジャンル:株式・投資・マネー


貸株サービスを一時中断
 昨年から利用していたマネックス証券の『貸株サービス』を一時中断します。現在の貸株金利の水準から得られる金利収入とマネックスへの与信リスクを比較検討し、決断しました。

■ 2009年2月の貸株金利(年利換算)
新興3市場上場銘柄 (東証マザーズ、ジャスダック、大証ヘラクレス) : 1.00%
上記以外の上場銘柄  : 0.20%

 あと、株券電子化に伴い、国内上場株式等の配当金について、「証券口座での受取」が可能となったのも、きっかけの一つですね。貸株サービスを利用している時は、配当相当額が証券口座に入っていたので、直接受け取る配当金より便利だと感じてたのですが、そのメリットも不要になります。

 魅力的なサービスなんですけど、ちょっと今の市場環境やこの金利水準だと、ちょっと躊躇してしまいます。でも、自己資産のリスク管理強化が目的なので、市場が安定してきたら、また再開も検討したいと思います。



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ビックカメラ…
 株主優待目的で保有しているビックカメラが監理銘柄に指定されてました。その理由は、過年度決算を訂正したからです。

【引用開始】
ビックカメラが過年度決算を訂正、監理銘柄に指定

 ビックカメラ<3048.T>が16日引け後、02年8月に実行した不動産流動化についての会計処理の見直しおよび04年8月期からの連結子会社追加に伴い、過年度決算を訂正すると発表した。08年8月期の連結最終損益は41億1200万円の黒字から、21億4100万円の赤字となる。これを受け東京証券取引所は、同日付でビックカメラを監理銘柄に指定した。
 同社は02年8月に池袋本店および本部ビルの不動産流動化を実行したが、同件は売却処理ではなく金融取引処理することが適切と判断。02年8月にさかのぼり不動産を資産計上(オンバランス処理)することとした。また、不動産流動化の会計処理見直しに伴い、子会社となる可能性のある会社を全般的に調査、子会社化したとする。
 
[ 株式新聞ニュース/KABDAS-EXPRESS 01/16 17:29 ]
【引用終わり】

 子会社の範囲を見直したため過去の会計処理を変更する必要があったようです。ちょっと難しい内容ですが、とにかく過去に遡って決算手続きを見直しをするようです。精査の度合いによっては、更なる訂正もあるかもしれませんねぇ。

 オーナー会社から株式公開をした際は、こういうグレーな箇所が残っているリスクが考えられるんですね。また、上場して間もない会社でも、同じ様な事がありそうですね。一概には言えませんが、決算内容の精度の低さが、新興市場が盛り上がらない一因にもなっているんでしょうねぇ。

 優待は非常に魅力的なので、何とか上場廃止だけは、回避して欲しいものです。。




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資産の目減り
ロイターの『世界のこぼれ話』に、こんな記事が出てましたので、引用します。

[ニューヨーク 6日 ロイター] 米国の富裕層の資産が金融危機が起こってから30%減少した、とする調査結果が、6日明らかになった。富裕層と退職者を対象とするコンサルティング会社Spectremグループが発表した。

 同調査は、純資産100万ドル(約9400万円)以上を保有するニューヨークやロサンゼルス、シカゴなどの750世帯を対象に、昨年11月オンラインで実施した。

 それによると、100万ドル相当以上の資産を持つ世帯の55%が、自分たちのライフスタイルを維持するのに資産が十分ではないとの懸念を持っていた。また、90%が長引く景気低迷を不安視していた。

 一方、自分たちのファイナンシャル・アドバイザーのパフォーマンスに満足していたのは、わずか36%だった。
【引用終わり】

 アメリカ人が記載している資産運用の本には、優良なファイナンシャル・アドバイザーを雇いなさい、とよく書かれてますね。現実的には、雇ったとしても、このような金融危機の最中では、満足のいくパフォーマンスを示すのは難しいようですね。

 一方で気になるのは、パフォーマンスに満足した36%の方々は、どの様なアドバイスを受けたのか気になりますね。資産の目減りを防いだんでしょうかね?生活費改善プラン作成とかですかね?うーん、気になる。。
 

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 今年も、年初から仕事が忙しく、記事を書く回数が少なくなってきてます。
決して、ブログを停止するわけではないので、今後ともよろしくお願いします。

 

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