40代サラリーマンによる長期投資
外資系IT会社勤務サラリーマンの長期投資
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ロメオ88

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40代・都内在住の外資系IT会社に勤めるサラリーマンです。毎月投資資金を捻出し愚直に投資を行ってます。投資スタイルは「長期保有」+「定期購入」+「分散投資」。



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今頃、日経マネー Jan/2009 号
 発売日から時間が経ってますが、日経マネー Jan/2009 号を買いました。普段は立ち読み程度で、日経マネー以外も含めて、マネー雑誌は買ってないのですが、なかなか良い内容だったので、思わず買ってじっくり読んでます。

 
今号の特集記事は、多数の人気FPの方が登場されてて、様々な運用方法を公開してます。特に、『Step2 セカンドライフ資金 3,000万円の作り方』は、さすが有料雑誌と思えるような情報量です。

 自身のポートフォリオや運用方針との親和性を考えると、「藤川 太」さん、「深野康彦」さんのスタンスがボクにとって、しっくりきます。ポートフォリオもかなり似てますし、コメントも共感できるのが多いです。

 こういう考え方は自身との相性を踏まえる必要があると思ってます。局面局面でいろんな人のアドバイスを聞いていると、その人のそもそもの方針や考え方を理解してないが為に、訳が分からなくなることがよくあります。ゴルフのコーチとも一緒で、人によって違うアドバイスを都度貰ったりすると、本当に迷いが生じます。。

 それにしても、日経マネーは紙面が大幅に印新されましたね。かなり実践的な長期運用に軸足を据えてきたように思います。短期トレードのやり方とかだけではなく、個人投資家の身の丈に合った長期投資・資産形成を推進しているように感じます。

 様々な種類のマネー雑誌がある中で、サラリーマンの長期投資・資産形成には、これまで以上に頼もしいマネー雑誌になりそうですね。


  

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e-Saving 気がついたら、利下げしてた…
 11月7日に記事をアップした当日に、citibank e-Savingの利下げのお知らせが出てました。記事にしてから、チェックしてなかったので、今頃気づきました。

【citibank HPから引用】

2008 年11月7日

お客様各位

シティバンクでは、預金金利の引き下げを下記の通り実施いたします。引き下げの対象となるのはマルチマネー口座円普通預金、eセービングです。円普通預金金利は、現行の0.10%を継続します。


1. マルチマネー口座円普通預金

実施日 : 2008年11月6日より
新金利 : 0.15% (旧 0.22%)

上記は、税引き前の年利率

2. eセービング

実施日 : 2008年12月15日より
新金利 : 0.30% (旧 0.50%)

上記は、税引き前の年金利

【引用終わり】

 e-Savingの方は12月に入ってからの適用のようです。下がっても他行と比べると、相対的には高めの設定ですね。借り入れのないボクにとっては、利下げは嬉しくないのですが、経済全体をみると仕方ないか、と割り切るしかないですね。

 ところで、また米シティグループの動きがバタバタしてきましたね。米シティグループは米財務省や連邦準備理事会(FRB)と色々と協議しているみたいです。日本のシティバンク銀行は、邦銀になっているので、万が一破たんがしても、預金は国内銀行と同じ範囲で保護されます。ただ、手続きが相当面倒くさそうなので、そういう事態には、もちろんなってほしくないですが。

 というか、真剣に生活防衛資金の運用先メインバンクを考え直さないといけないかもしれませんね。少なくとも、預金保険保護対象外の部分は他に移す必要がありそうです。

 




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駒大よ、何やってんだか…

今日は何とも間抜けで残念なニュースが出てますね。

【NIKKEI NETより引用】
駒沢大、デリバティブで154億円損失 金融危機が直撃

 駒沢大学(東京・世田谷)が昨年度から始めたデリバティブ(金融派生商品)による資産運用で、約154億円の損失を出していたことが19日、分かった。損失を埋めるため大学キャンパスの一部などを担保に融資を受けるとともに、取引の経緯を調べるための委員会を17日に設置した。世界的な金融危機が大学経営を直撃した格好だ。

 大学側は「今回の損失発生で、学生サービスや教育・研究活動に影響が出ることはない」(総務部)としている。

 大学側によると、昨年7月、外資系金融機関と契約。「金利スワップ」と「通貨スワップ」の計4商品の運用を開始。こうしたデリバティブでの運用は理事会も了承していた。(11:50)
【引用終わり】


 こういう損失は、教育機関の場合はどうやって穴埋めするんですかね。立地を生かして不動産経営でもやるんでしょうか?もし運用資金の出所が学費やOB寄付金とかだったら、かなり切ないですね。影響無いなんて大学側は強がってますが、無い訳無いよな・・・ あらゆる意味で気になりますね。

 駒大OBではないので、ふーんと言った感じで受け止めてますが、母校だったら… 笑ってられないですね。イメージダウンも甚だしい(涙)

 やっぱり、欲をかいたハイリスク商品には手を出さないに限りますね。損した時のインパクトがでか過ぎます。サラリーマンは、そこまでのリスクテイクはしないほうが無難でしょうねぇ。

 ニュースにならないだけで、結構他の大学もあったりしてね。。




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バンガードETF追加
 米国上場ETFに、バンガード・グループが運用するETF3銘柄が新たに追加されましたね。11月17日(月)国内約定分より取引開始ですから、もう既に始まってます。過去に海外ETFについては、記事にして来てますが、実は未だにリレー投資してません。めんどくさいっていうのもありましたが、ヨーロッパエリアのETFで適当なのがなかったので、そういう意味では、ようやく出揃ったと個人的には思ってます。

今回追加されたのは…

【VGK】VANGUARD EUROPEAN ETF
[バンガード ヨーロピアン] ・ ベンチマーク : MSCI ヨーロッパインデックス
・ ヨーロッパ(英国・フランス・ドイツ・スイス等)の株式市場に投資し、ベンチマークとの連動を目指します。
・ 管理報酬等 : 年率0.12%

【VPL】VANGUARD PACIFIC ETF
[バンガード パシフィック] ・ ベンチマーク : MSCI パシフィックインデックス
・ 太平洋諸国の株式市場に投資し、ベンチマークとの連動を目指します。
・ 管理報酬等 : 年率0.12%

【VWO】VANGUARD EMERGING MARKET ETF
[バンガード エマージングマーケット] ・ ベンチマーク : MSCI エマージングマーケットインデックス
・ 新興国計27ヶ国(ブラジル・中国・韓国・台湾・ロシア等)の株式市場に投資し、ベンチマークとの連動を目指します。
・ 管理報酬等 : 年率0.25%

 うーん、圧倒的なコストの低さですね。現在メインで積み立てているトヨタアセットバンガード海外株式ファンドが『信託報酬(年率・税込): 純資産総額に対して 約1.27%』ですから、その差は歴然。iSHARES ETFの【IVV】【EEM】【EFA】と比較しても、いずれも安いですねぇ。

 なので、今年中には、【VIT】【VGK】にリレーを実施してみようと思います。 【VWO】は、手数料のことを考えると、もう少し積み上がってからですかね。

 

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まだまだ不安定な状況が続く

 また急に円高が進みましたね。今現在は、少し戻しているようですが。11月に入って、底値から戻していたので、少し様子を見てましたが、こんな時は、今月の積立分を実行するいい機会です。余力がないので、投資信託の海外銘柄をちょっとづつ積み上げました。 

 こうやって、ちょっとタイミングを計るのは、機械的な積立よりは、楽しみがありますね。結果的にうまくいくかはわかりませんが、経済ニュースにも敏感になるし、ぼちぼち楽しみなら、やってますよ。


 



普通預金金利とCiti bankのe-Saving
 2008年10月31日に日銀が、「無担保コールレート(オーバーナイト物)の誘導目標を0.2%引き下げ、0.3%前後で推移するよう促す」と発表してから、すぐさま各銀行の預金利率が下がりましたね。生活口座として利用している三菱東京UFJ銀行では、年利率0.200%→0.120%と下がりました。

 こういう経済環境ですから、利下げはやむを得ないですね。個人的には0.25%下げるのかと思ってましたが。。今日の日経新聞の一面には「欧州、一斉利下げ」とあるので、日銀も今後の状況によっては、更なる利下げをするかもしれないですね。

 そんな中、生活防衛資金を預けているCitibank e-Saving普通預金は、未だに、年利率0.50%(税引後0.40%)のままです。同じようなスタンスを取っているネット銀行(たとえばSony Bank)は、年利率0.180%ですから、優位が際立ちますね。

 e-Savingは独自の路線を行っているので、今後も推移を見守りたいと思います。



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2008年10月末時点の運用状況
 11月に入りましたので、10月末時点の運用状況をまとめました。10月はホントに怒涛の月でしたねぇ。思わず目を逸らしたくなる様な厳しい状況ですが、しっかりと現状を把握することも大切です。なので、淡々といつもの記録をアップします。


<内側:現状 外側:目標> Total Performance : 86.2% From 2007.7
0810-01



<内側:現状 外側:目標> Total Performance : 68.8% From 2007.7
0810-02


<国内個別株>
(2267)ヤクルト  (2712)スターバックス  (3048)ビックカメラ  (3099)三越伊勢丹H 
(5002) 昭和シェル  (6758)ソニー (7606)ユナイテッドアローズ  (9437)NTTドコモ
(9602)東宝

<国内債券>
日興MRF (マネックス証券口座)

<国内預金>
CitiBank (生活防衛資金+α)

<海外株 投資信託>
トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド
年金積立インデックスF海外新興国株式
三井住友ニューチャイナファンド

<海外債券>
年金積立インデックスF海外債券へッジなし

<海外預金>
日興MMF USD (海外預金扱)
日興MMF EUR (海外預金扱)
日興MMF AUD (海外預金扱)

<国内不動産>
(1343)NEXT FUNDS 東証REIT指数連動型上場投信
(3240)野村不動産レジデンシャル投資法人 (J-REIT)


※国内外で債券預金に対する考え方が若干異なります
※Total Performanceは元本比です
※元本は毎月の追加分により拡大しています
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 新たな資産として、すでに記事にしましたが、『ソニー』『東宝』が加わってます。国内個別株は最初、業種が偏ってましたが、段々と業種分散されてきました。保有比率は一定では無いので、きれいに分散されている訳ではないですが、ある程度、日経平均に連動する株価推移も期待できそうです。やぱり、国内株のアセットクラスは、低コストで自分で好きな銘柄を選ぶのが、自分のスタイルに合ってますね。

 あと、ボクにとって初めて(ようやく?)のリレー投資をしました。その対象は、色々と問題視されているJ-REITです。個別銘柄で見ていくと、かなり弱体化したのもあるので、当面はインデックスETFを利用しようと思います。でも本当は国内株と同じで個別(オフィス系)で買いたいんですよね。ただ、選別をすると1口当たりがかなり高額になってしまう為、まぁ、当分はこのまま買い増していきます。

 11月は、アメリカの大統領選挙も終わるので、新しい展開を期待したいですね。個人的にはオバマ氏に期待したいですね。そんでもって、世界的に前向きな展開になると良いなぁ…。


<生活防衛資金を含まないTotal Performance>
0810-03


<各アセットクラスの状況>
0810-04

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