40代サラリーマンによる長期投資
外資系IT会社勤務サラリーマンの長期投資
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ロメオ88

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40代・都内在住の外資系IT会社に勤めるサラリーマンです。毎月投資資金を捻出し愚直に投資を行ってます。投資スタイルは「長期保有」+「定期購入」+「分散投資」。



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大幅下落だよ
 今朝、目覚めてみたらすごいことになってますねぇ。さすがにビックリしました・・・。


[ワシントン 29日 ロイター] 米下院本会議は29日、金融安定化法案を反対228票・賛成205票で否決した。法案の必要性や効果について共和・民主両党の間で懐疑的な見方が強まった。

 否決を嫌気し株式相場は急落。ダウ平均の下げは一時600ドルを超え、ナスダックは7%強値下がりした。

【ロイター引用終わり】

 29日の米株式相場は3営業日ぶりに急反落。ダウ工業株30種平均は前週末比777ドル68セント安の1万365ドル45セントで終えた。速報値からさらに下落し、下げ幅は過去最大となった。米下院が金融安定化法案を否決したと伝わった。市場では法案成立への期待が強かっただけに、法案否決で金融市場の混乱が増すとの懸念が広がり売りが膨らんだ。

 ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同199.61ポイント安の1983.73で終えた。

【日経引用終わり】

 
 やっぱり、特定業種への公的資金注入には大きな抵抗があるようですね。金融機関の高給取りに対する目は、やはり厳しいんですねぇ。日本が通ってきた道をアメリカが歩んでいるようで、不思議な感じがします。


 こんな状況ですが、僕にできることは、外国株への今月予定分の残りを購入することでしょうかね。追加投資余力がなくなりつつありますが、淡々と追加していきたいと思います。



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PC買換えようかな
 今回は投資と全く関係ない話。

 今使用しているPCは、SONY VAIOのデスクトップ。もうそろそろ5年落ちになるので、壊れる前に買換えを検討してます。会社からノートPCを支給されていているので、実は家にPCが無くてもあんまり影響ないんです。ただ、写真や音楽を保存するには、やはり自宅のPCになるので、買換えを決意しました。

 そこで迷っているのが、どこのPCにするか?ということです。最近はどこのメーカーも性能は似たり寄ったり。なのでボクにとってはブランドイメージがポイントになります。今回もやっぱりSONYがいいかな。そうなるとtypeCかな、スペック的にも程よい感じ。

 でも、Apple Macも気になる、特にMacBook Blackが。ホワイトより何故かブラックに惹かれます。というか、完全に見た目で判断しようとしてますね。。会社のPCでは、当然の如くWindows機なので、プライベートはMacでも良いのかなとも思います。使うのはメール、Web、音楽や写真のデータ管理くらいですもんね。最近は互換性も良くなってきているみたいだし、Macでも、そんなに困ることも無いでしょう。

【我が家の家電:キッチン関係除く】

デジカメ : SONY DSC-H3
音楽 : iPod nano
テレビ : SONY (未だにブラウン管、テレビあんまり見ないのよね。。)
オーディオ : Nakamichi(渋い)、BOSE、SONY
電話 : SONY (BEAMSで売ってた別注モデル)
DVD : 東芝 
PC : SONY
 
 その他の家電を含めると、やはりSONY比率が高いです。

 うーん、どうしようかな。
 





ルール確立って難しいね・・・
 今月は友人の『結婚式+2次会』が2回もあり、嬉しいながらも出費がかさみ、やや懐が寂しくなってしまいました。でも結婚式って何度参加してもいいものですね、幸せお裾分けって感じで、こちらも幸せな気分になってきます。特にご両親の嬉しそうな表情を見ていると、なんとも言えない気持ちになりますねぇ。

 さて、最初の話題とは全然違うのですが、今回の記事は国内個別株の『損切売り』『利確売り』についての考察です。

 ボクは今のところ、どちらも実施してなくて、ひたすらホールドしてます。配当や株主優待を目的に購入している為、時価ベースで下がろうがそのまま持ってます。そして、流動性資金(証券口座のMRF)に余裕がある時に、保有銘柄で相対的に下がっている銘柄を追加購入し、獲得優待枚数を増やしたり、合計配当金額が増えるようにしています。簡単に言うと、ナンピン買いによる購入単価を下げる行為ですね。この方法の記事は
こちら1こちら2

 以前、『損切売り』については、
記事にしました。この気持ちは今も変わってません。なので、『損切売り』については、今のところ自分にとっては縁が無いのかな、と考えてます。とにかく原資を積上げる、コツコツ追加投資を今後も続けるでしょう。

 そこで、反対の行為、『利確売り』についても、考えてみました。

 投資を始めた2007年7月以降、多少の上昇相場はありましたが、基本的には下落相場しか経験してません。毎月の報告の通り、基本的にはいつもマイナスパフォーマンスです。個別銘柄単位で見ても、かなりの割合で、含み損状態を脱したことはありません。

 ただ、ナンピン買いにより平均単価が下がってきている為、いつかはプラスに転じる時が来るでしょう。トータルではマイナスでも、ナンピン買いした時点の株価よりプラスになっている銘柄はあったりします。こういうプラスに転じた時にも、ホールドしっぱなしが良いのでしょうか?

 そこで参考にしたい考えが、いつもゴキゲンな人、さわかみ投信の澤上さんの発想。

 「10年応援し続ける会社に投資せよ!」
 「ドカンと下がった時に買い、すごく上がったときに1/5、1/6ずつ売っていく」
 「そしてまた下がったら、買う(買戻し)」 
 「その会社との付き合いはずっと続く」

 これは、投資を始めた頃に購入した、
ダイヤモンドZAi2007年8月号の巻頭インタビューにあったコトバ。久しぶりに雑誌を振り返って見た時に、これは!と思いました。ファンである銘柄にしか投資をしていないボクの考えに割と近く、『利確売り』に対するひとつの指針のように思えました。

 実際には、「すごく上がったとき」になっていなかったり、先の相場観を読むことが難しいという現状を考えると、未だ『利確売り』が出来るような状態ではないです。でも、国内株については、
以前の反省に書いた通り、パフォーマンスの改善の必要性も感じてます。今後は今回検討した方法も視野に入れて、自分のスタイルを築いていきたいです。


※但し、外国株のアセットクラスでは世界経済の拡大の波に乗ろうと考えているので、ひたすらコツコツ追加投資+ストロングホールドを貫きますよ
 

 

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どうなることやら・・・
 世界中を震撼させている「リーマン・ブラザーズ証券米本社の米連邦破産法の適用を申請」。燻っていた金融不安が爆発した感じですね。負債総額が大きすぎて、実際には金額が想像つかないですね・・・。

 そんな中、Google Financeからデータを拝借したのは、話題の金融機関、それも世界に名だたる会社の株価の52Wk High and Low.

Lehman Brothers Holdings Inc. (Public, NYSE:LEH)
52Wk High: 67.73
52Wk Low: 0.15

American International Group, Inc. (Public, NYSE:AIG)
52Wk High: 70.13
52Wk Low: 1.25

Bank of America Corporation (Public, NYSE:BAC)
52Wk High: 52.96
52Wk Low: 18.44

Citigroup Inc. (Public, NYSE:C)
52Wk High: 49.00
52Wk Low: 14.01

 Low÷Highで計算すると、LEHは0.22%、AIGは1.78%。今回、メリルを買収するBACでも34.8%。まったく恐ろしい・・・。ちょっと極端な数字を出してしまいましたが、1年前にここまでひどい状態になることを想像できたでしょうか?? 高度な金融テクニックを誇る各面々。駆使して膨らませたレバレッジは、やはり萎むのも早いですね。そして、あっという間に資金ショートになってしまうんですね。。

 ところで、こう見てみるとAIGは大丈夫なんでしょうか・・・?

 日経のDJニュースでは17日がAIGの大きな山との記事が。
 
格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスとスタンダード・アンド・プアーズ(S&P)による同日の格下げ発表を受け、AIGは支払い義務を果たすために145億ドルを調達する必要に迫られた。・・・中略・・・AIG株の15日終値は、前週末比7.38ドル(60.79%)安の4.76ドルとなった。その後の時間外取引ではやや値を戻し、4.81ドルで取引された。・・・中略・・・AIGはこうした危機を回避するために、最大750億ドルの調達を急いでいる。また事情に詳しい筋によると、AIGは17日までに新たな資金を確保しなければ、連邦破産法の適用を申請する以外に選択肢はなくなるかもしれないという。・・・

【引用終わり】

 いやはや、底が見えませんね。どうなることやら。そんな中、ボクのやることは、いつもの通り、コツコツ追加投資。まだ下がるかもしれないので、追加投資も時間分散。とりあえず今月分の一部を今日購入。月末にかけてまたタイミングを見たいと思います。

 



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citibankの固定利付債券(サムライ債)
 世界的な株価軟調局面に入ってますが、皆さん如何お過ごしですか?強烈な下落で不安を大きく抱えている方も多いと思います。そういうボクのパフォーマンスも大きく崩してます。解ってはいるものの、減りゆく資産を見るのは辛いものです。

 そんな状況で、こんな商品を見つけました。最近では三菱東京UFJ銀行が社債を発行してましたが、今度はcitibank、しかもサムライ債。ポートフォリオの変動をマイルドにしてくれる債券ですかから、あっという間に募集を締め切るかもしれませんねぇ。このタイミングで、この商品が出てくるということは、世界を見渡すと、まだ日本は調達し易い環境なんでしょうね。


以下は
citibankのサイトより引用です。

期間:3年 
利率:年3.22% (税引後 年2.576%)

<メモ>
海外の発行体が日本国内で発行する円建ての固定利付債券(サムライ債)です。
お申込代金、受取利息、償還代金はすべて日本円となります。
お申込は100万円以上100万円単位です。
本債券は2008年9月上旬に下記の格付を取得する予定です。AA-(S&P)、Aa3(Moody's) 、AA-(Fitch)
※上記3社ともに見通しはネガティブ
お申込には手数料はかかりません。購入対価のみお支払いいただきます。

【引用終わり】

 現在、国債も募集してますが、利率を比較すると、条件面では、こちらの社債の方が勝ってます。選考のポイントは、citibankそのもののリスクをどう見るかですね。あと、購入金額がサラリーマンにはとっては、ちょっとハードルが高いかも。ただ、見ようによっては、魅力的な商品かもしれませんね。

 因みにcitibankの支店だけでなく、日興コーディアル証券でも購入できるようですね。肝心のボクは、購入するかどうか迷ってます。資金の出所は生活防衛資金になりますが、流動性は下げたくないし・・・ うーん、どうしようかな。


言わすもがな、投資の判断はご自分の判断でお願いします。
 

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アセットクラス単位のパフォーマンス
 先週は「為替変動+米失業率悪化」で大幅にパフォーマンスが悪化してしまいましたね。前回、国内株だけで無くて良かった、と思っていたら、海外株も大幅に下落。ついに、パフォーマンスが国内株と並んでしまいました。。

 そこで、今まで公開していなかったボクの各アセットクラス毎のパフォーマンスを公開します。じつは、今までパフォーマンスを記録してなかったので、今後はこのグラフも定期的に記事にすることで、個人的なフットプリントにしたいと思います。

 こう見ると、現状では株が大幅に足を引っ張ってますねぇ。そして、もう底だろうと思っていた国内REITも・・・。この相場では結果は致し方ないことではありますが、改めてグラフ化すると凹みますね。とはいっても、今後とも愚直に積上げていく方針に変わりはありません。特にパフォーマンスがマイナスのうちは平均取得単価を下げる意味でも、積極的に積上げていこうと思います。


Asset0809

※それぞれのパフォーマンスに毎月公開している比率の円グラフ数値を掛算し、足し込むと毎月のトータルパフォーマンスになります

 因みに今回作成したグラフには、生活防衛資金の分も表記しました。さすがに円普通預金(citibank e-saving)なだけあって、プラスも僅かです。でも、全体のパフォーマンスをマイルドにしてくれる効果も十分です。こういう下落相場には、頼もしいアセットクラスですね。

 そして、今回の為替変動で、ついに海外債券と海外預金もマイナスになってしまいました。ただ、今回の大幅変動を見逃すのも何となく勿体無いので、今まで高くて購入を見送っていた豪ドルMMFを僅かですが、5日(金)に87円台で仕込みました。オーストラリアは今後利下げを続ける可能性は高く、過去の水準から見ても、まだまだ下落の余地はありそうですが、とりあえずベンチマークとして見守りたいと思います。


 



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各指数との比較
 今日は、自分の運用方法を客観的に分析してみようと、新しいグラフを作成してみました。

 市場指数と比較して勝った負けたっていうのは、運用を職業にしてないのであまり関係ないと思ってたので、特に今まで気にしてませんでした。ただ、自分の実践している方法が正しのかどうかというのも、客観的に確認する必要がある(福田首相のコメントみたいですが)、と思い立った次第です。

 用いた指数は、『日経平均(Nikkei225)』『S&P500』「ETF EFA』『セゾン資産形成の達人F』です。ボクのポートフォリオは債券投資信託や外貨MMFもはいっているので、純粋な比較対象は無いのですが、代表的な指数とセゾンのファンドにしました。セゾン資産形成Fは、国内株45%前後、残りは米国欧州新興国と現金なので、構成比がボクの運用構成と前から似ていると思っていたので、加えてみました。あくまで自分の為の資料なので、本格的な投資開始である2007年7月を100%として作成してます。

Romeo88 vs other 0808

 こう見るとなかなか頑張ってますね、みんな仲良く100%割れですが・・・。今の時点だけで見れば、現在実施している運用方法自体は、大きくは間違ってないでしょう。ただ、2008年夏前までは、S&P500やEFAに負けてるのでその時に比較したら、また違った感じ方になるのでしょうが。

 ただ言える事は、やはり国内株だけにしなくて良かった、ということです。このグローバル時代、世界の市場同士の相関性が高くなっているとはいえ、分散の効果が出てます。また、コツコツと新規資金を投入しているのも大きいでしょう。常に新規投入をしつつ、換金売りをしなくて良いように、今後も気を引き締めて頑張りたいと思います。

 ※ちなみにRomeo88が毎月のデータより%が良くなっているのは、2007年7月以前に購入したUA株(2007年7月時点で含み損あり)も含んだ上で、2007年7月を100%としているからです。


<ご参考情報>
【iシェアーズ® MSCI EAFE インデックス・ファンド(EFA)】
MSCI EAFE インデックス(以下、「当インデックス」)によって測定されるヨーロッパ、オーストラリアおよび極東地域の市場で取引される証券の価格および利回り実績と同等水準の投資成果(報酬および経費控除前)を目指しています。市場の時価総額の85%をカバーをしてます。

【セゾン資産形成の達人ファンド】
さわかみファンド 29.5%
バンガード・ジャパン・ストック・インデックス・ファンド 13.9%
バンガード 米国オポチュニティファンド 23.8%
TMA長期投資ファンド 4.5%
ニッポンコムジェスト・ヨーロッパ・ファンドSA 9.4%
ニッポンコムジェスト・エマージングマーケッツ・ファンドSA 10.7%
現金等                8.1%





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2008年8月末時点の運用状況
 9月に入りましたので、8月末時点の運用状況をまとめました。月末に急回復したので、前月と同程度のパフォーマンスでした。

<内側:現状 外側:目標> Total Performance :95.3% From 2007.7
0808-01


<内側:現状 外側:目標> Total Performance :88.5% From 2007.7
0808-02

<国内個別株>
(2267)ヤクルト    (2712)スターバックス  (3048)ビックカメラ  (3099)三越伊勢丹H 
(5002) 昭和シェル  (7606)ユナイテッドアローズ  (9437)NTTドコモ 

<国内債券>
日興MRF (マネックス証券口座)

<国内預金>
CitiBank (生活防衛資金+α)

<海外株 投資信託>
トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド
年金積立インデックスF海外新興国株式
三井住友ニューチャイナファンド

<海外債券>
年金積立インデックスF海外債券へッジなし

<海外預金>
日興MMF USD (海外預金扱)
日興MMF EUR (海外預金扱)

<国内不動産>
(3240)野村不動産レジデンシャル投資法人 (J-REIT)
MHAM J-REITインデックスファンド(毎月決算型)


※国内外で債券預金に対する考え方が若干異なります
※Total Performanceは元本比です
※元本は毎月の追加分により拡大しています
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 先月、流動資産をある一定の金額は残しておく、と言った舌の根も乾かないうちに、該当するMRFは目標の%を下回ってしまいました。というのも、スタバとビックカメラが程よく下がっていたので、ついつい追加購入をしたのが原因です。まぁ、長い目で見れば、そこそこの安値買いが出来ているのではないかと勝手に思っているので、良しと言えば良しなんですが。

 とは言え、ボクにとっては、購買意欲をコントロールするって言うのが改めての今年のテーマになりそうです。決めた目標/戦略を忠実に実行することは大切ですからね。毎月のサラリーから最低限の目標の追加資金の継続投入が出来ているので、あとは投資プランの方ですね。 


<生活防衛資金を含まないTotal Performance>
0808-03



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