40代サラリーマンによる長期投資
外資系IT会社勤務サラリーマンの長期投資
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ロメオ88

Author:ロメオ88
40代・都内在住の外資系IT会社に勤めるサラリーマンです。毎月投資資金を捻出し愚直に投資を行ってます。投資スタイルは「長期保有」+「定期購入」+「分散投資」。



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追加投資の推移
 週末にちょっと時間があったので、今までの追加投資の推移をグラフにしてみました。2007年7月から本格的に運用を始めたのですが、こう見ると、ほぼ一度もプラスになってないのがよーく分かります(涙)。特に2008年に入ってからがひどいですねぇ。とは言いつつ、長期投資ということで、いつかはプラスになるだろうと、なるべくマイナス思考にならずに追加投資を続けたいと思います。

 ここで改めて感じたことは、我ながら追加投資のペースが順調だな、ということと、今まで相当無駄使いしてたんだな、ということです。特に臨時資金(ボーナス/インセンティブ)があった月は大きく元本が増えてます。近年所得が上がったというのも影響しているのですが、こんなペースで貯蓄はしていませんでした。裏を返せば、普段の生活でかなり浪費をしていたんですね。今の生活費自体を、そこまで過度に切り詰めてはいないので、投資を始める前と比べると単純に無駄(浪費=飲み代/買物とか)が無くなったんでしょう。

 このペースで行けば、目標のアセットアロケーションには、2009~2010年の間にはたどり着ける水準です。引続き売却によるリバランスはせず、生活防衛資金も可能な限り減らさず、追加投資で目標に実現していきたいと思います。そして、アセットアロケーションが目標に達した時点で、改めて次なるアセットアロケーションを考えるという目標を持ちたいと思います(言い回しがややっこしい・・・)。

 そのためには、この方針の最大のエンジンである今の仕事を怠ってはならない、という思いを噛み締めた週末でした。


  <追加投資金額累計グラフ>

投資推移080527

※相変わらず金額は非表示です。気になる人は過去のエントリーを参考に逆算して下さいね。


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テーマ:資産運用について - ジャンル:株式・投資・マネー


J-WAVE
 今回は投資と全く関係の無い話。

 既にお気づきの方もいらっしゃると思いますが、プラグインの一番下に『J-WAVE』を表示してます。基本的には投資ブログなので、シンプル/余計なものは入れないと心がけているのですが、J-WAVEはボクにとって別格なので、敢えて表示しました。

 何故かというと、話は簡単でヘビーリスナーだからです。目覚めてから出勤までは、ほぼ毎日、帰宅後/週末は、幾つかのテレビ視聴や音楽をかけている時以外は、ほとんどJ-WAVEを流しっ放しです。とにかく音楽を聴くこと(主にSoul/R&B)が好きなので、好きなCD/ipodもかけてはいるのですが、普段聴かないジャンルの曲もランダムに流れてくるのは、ラジオのいいところだと思います。あと、J-WAVEは選曲のセンスがいいのも、気に入っている理由です。

 ボクは完全にテレビよりラジオ/音楽派です。特にラジオ/音楽は、『ながら』作業が出来る点がいいと思います。テレビだと目+耳が必要になりますが、ラジオであれば耳に特化しているので、リスナーにとっても聴くだけで済むだけに楽なんです。また、J-WAVEは東京のイベント情報も豊富なので、今まで関心のなかったことについても、気を向けさせてくれるメリットもあります。

 番組としてのお気に入りは、『
GROOVE LINE』。放送時間がWeek Day(16:30-20:00)なので、聴ける時間は限られてますが、FMらしからぬトーク+音楽+ナビゲーターの声質と、どれをとっても秀逸です。その他にもお勧めの番組はいっぱいあって、挙げるとキリがありません。

 J-WAVEは今年で開局20周年ですが、ボクは聴き始めてから10数年。東京生活をより充実させてくれる良きパートナーといった感じです。これからも生活の一部として聴き続けていくと思います。


※東京以外の人は『JAPAN FM LEAGE』に属するラジオ局がJ-WAVEとイメージが近いです、参考まで。



三越伊勢丹と東京メトロ 副都心線
 三越伊勢丹Hより『株主移転による新株式割当に関するご通知』が届きました。案内されていたように伊勢丹1株に対し、そのまま新会社1株が割当てられました。

 同封されていた『株主各位』という挨拶文中に、気になる表現があるので、ご紹介。
 
 “「世界随一の小売サービス業グループ」となることを目指してまいります。”
 
 以前のエントリーで
日本No.1を目指して欲しいと記載しましたが、それを上回る宣言が出ました。是非とも世界随一になって欲しいものですねー。伝統の三越、ファッションの伊勢丹、日本だけに留まらずクオリティの高い店舗を作り上げることを期待します。

 百貨店で感じることは、社員/販売員がなんか冴えないことが多いことです。ファッションフロアにいる方でも、全くファッショナブルでない雰囲気の人がいることがよくあります。特に男性関連のフロアに多いんですよね。百貨店という格式だけで売るのはもはや難しいので、魅力的な商品を揃えるだけでなく、社員/販売員の方々自身の更なるレベルアップもお願いしたいところです。

 ところで、伊勢丹本店の下に地下鉄の駅が6/14に開業しますね。
東京メトロ 副都心線 新宿三丁目駅となり、お店や他の地下鉄と直結し、ますます便利になりますね。伊勢丹(新宿三丁目)⇒表参道(明治神宮前駅)が4分で実現。山の手線内の縦の移動が楽になるなぁ。あと、開業に伴い、地上の工事渋滞が少なくなるのも、うれしいことです。

 東京にはまだまだ魅力的な都市になるポテンシャルは十分あると思います。銀座・新宿などを歩いていると、海外(特にアジア)からの観光客が確実に増えているとリアルに実感できます。その方々は百貨店では、デフレ商品でなく、良質な高額商品を買う傾向にあるようです。上手くその流れを掴んで、海外の方々からも支持され、評判だけでなく売上/利益も上がって欲しいですね!



テーマ:資産運用について - ジャンル:株式・投資・マネー


上海に行って感じたこと
 5/19-21と上海出張に行ってきました。パワフルで活気のある都市、光と影を併せ持つ都市、僅かでしたが色々な側面が垣間見れた滞在でした。

 新聞等で知っている方も多いと思いますが、滞在は四川大地震の『全国哀悼日』と重なりました。ホテルやレストランでのエンターテイメント活動が全て取りやめとなり、テレビ放送も地震特番のみで、バラエティーなどの一般的な放送は中止となってました。また、夜景で有名なテレビ塔や外灘のホテルのライトアップも自粛。政府による統制がかなり働いているようです。

 地震発生14:28には、車のクラクションが「ブー」っと鳴り響き、現地の人と同じ様に3日間とも3分間の黙祷をしました。その間、仕事も道路の車もStopし、まさに国民一体といったところ。正直、上海くらいの都会だとあまり関心を示さないのかと思いきや、逆に国民の気持ちが極端に一致団結に向かっているような気がしました。


 肝心の経済談義ですが、結論から言うと「資源」「環境」でつまずかない限りは、これからも経済/都市は一段と発展しそうな印象を受けました。上海に限って言えば、オリンピック後の2010年の上海万博まではこの勢いは止まらなそうです。

 近代的な高層ビル/地下鉄/高速道路がまだまだ建設予定で、都市としての規模を拡大してます。日本以上に格差は激しいのですが、人々が皆、豊かになりたいと、もの凄いパワーで努力してます。成功者への妬みがキツイ日本人気質とは異なり、成功者への憧れ/賞賛があり、批判を恐れずに言えば、格差の存在が良い意味での成長につながっているようです。一度他の裕福な世界を知ってしまった人々は、その目指す歩みを緩めることは難しいでしょう。

 ただ、ウィークポイントは「資源」「環境」です。人口の多さから来る資源の大量消費によってもたらされる資源不足、都市/経済成長に伴う環境破壊や大気汚染、これらが大きな課題となるのは想像に容易いでしょう。せっかくの高層ビルも上の方は霞んでおり、空気がとても悪いと感じました。

 一人っ子政策の影響で、1人目以降に生まれた戸籍を持たない人々が多数存在し、統計上の人口よりも多くの人が存在する中国。その圧倒的な人口を武器に、統制を効かせつつ邁進する国。既にアジアの中でもメインプレイヤーになりつつあり、成熟(?、老齢かも)国の日本との対比を改めて考えさせられました。



※あくまでも個人的見解なので、投資をする際は自己判断でお願いします
 

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今週末に取扱開始
 中国・四川大地震、ミャンマーのハリケーンサイクロンとアジア地域で甚大な被害が出てますね。犠牲者が数万人とも報道されてます。心が痛む惨状です。個人的には投資信託を購入しているということもあり、中国の状況が気になります。犠牲者の冥福と速やかなる都市機能の回復を祈りたいと思います。
 
 来週、上海に出張予定なので、報道状況/雰囲気/コメント等々について、上海の人とではありますが、仕事以外にもコミュニケーション/意見交換をするつもりです。また、オリンピック後についての経済状況や2010年に開催される上海万博への経済効果なども聞けたらなと思います。
 
 さて、既に大きく話題となってますが、マネックス証券が5月16日(金)から『年金積立 インデックスファンド海外新興国株式(ヘッジなし)』『年金積立 インデックスファンド海外新興国債券(ヘッジなし)』の取扱を始めます。まだ申込手数料が発表されてませんが、ノーロードだったら、今後の積立の一部をこれらの銘柄に充るつもりです。もしノーロードでないならば・・・、少しまとめて購入するかもしれません。。

 他の証券会社は取扱開始のアナウンスと共に申込手数料も明示していましたが、マネックス証券だけもったいぶるというコトは、期待しても良いんでしょうかねー??海外ETFで大きく出遅れているので、ここは頑張ってもらいたいところです。

 

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住宅について考える その3
 今週は遅めのGWとして、世界遺産の島でもある屋久島に二泊三日で行ってきました。旅の目的は、圧倒的な存在感を放つ樹齢数千年の縄文杉を見ること。片道5時間も掛けてのトレッキングでさすがに大変でしたが、大いに心を揺さぶられました・・・そんな自然の偉大さから比べると、住宅費の悩みは小さくも見えますが、現実的には大きな課題なので、最後のまとめをしたいと思います。

 今回のエントリー(
その1その2)で、自分にとって今後の住宅費をどうするか?ということについての考えを改めて整理することが出来ました。メリット/デメリットは人によってそれぞれ。一概にベストな回答が出る問題ではないというのも分かりました。そして現状のボクにとっては、『今のところ住宅購入はせず、賃貸を継続。ライフステージが変化した時に購入も選択できるように、しっかりと金融資産を準備する』が一番しっくりきました。

 ただ、会社から住宅関連の補助はないので、家賃を払い続けるのも、割に合わないという気持ちもあります。なので今後は家賃補助の意味も兼ねて、継続的なインカムゲインを得るべく、REITを追加することを検討したいと思います。つまり『家賃/金利を払う側から、受取る側への方向転換』です。ポートフォリオに一定の割合(5~15%)で、不動産という要素を入れてみようと思います。

 分配金を家賃に充当するとなると、複利効果は享受できませんが、少なくとも現状の生活関連のキャッシュフロー改善にはつながるでしょう。そこは割切って考えようと思います。 複利効果はその他の資産(国内株や海外株など)で実現していきます。場合によっては、分配金充当により下がった生活固定費を武器に、投資に回す資金が増えるかもしれません。そうなると分配金再投資と変わらなくなりますが、好循環と解釈しようと思います。

 何だかありきたりの結論になってしまいました。ただ、資産運用を始めてそろそろ1年が経とうとしてます。多少なりとも金融リテラシーが身についてきたと感じてきた今日この頃、新しい資産項目を追加してもいい頃でしょう。 



 

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住宅について考える その2
 前回は、メリット/デメリットをそれぞれ列挙しつつ、基本的なスタンスをエントリーしました。今回は続きを記載します。

■デメリット
①ライフプランがまだ定まっておらず、住まいを固定化する気になれない

 ボクはまだ独身というもありますが、結婚・教育・介護・環境など、住宅を決める上での前提条件が整ってません。そういう状態では、住宅購入が自分が今後取れる選択肢を狭めることになりかねません。必要間取りも今後の状況で全然違うことになるでしょう。

 しかもサラリーマンには転勤という避けては通れない出来事も考慮に入れなくてはなりません。『住宅購入をしたら、転勤になる』という都市伝説はよく聞きます。こうなったら完全に不幸です。賃貸ならライフステージや職場環境に応じて、軽い気持ちで引越しも出来ます。


②住宅ローンの金利負担がバカらしい

 『物件代金:1,000万円、 25年固定、借入れ金利:3.6%、ボーナス払い無し』
                   ↓
 『返済総額:1,518万円、月々:50,600円 (初回内訳; 元本分:20,600円、利息分:30,000円!)』

 ※計算しやすいように、1,000万円を購入代金、頭金無し、元利金等支払

 ざっくり計算でも、物件代金の約1.5倍は、金利負担分となってしまいます。3,000万円の場合は、1,500万円ほどが負担分です。もし、35年にしたら、金利負担は更に増えます。とても割に合いません。月額の内訳で元本と利息分が逆転するのが、6年目になってからです。何だかクレジットカードのリボ払いみたいで、なかなか元本分が減ってかないイメージですねぇ。ましてや、変動金利なんて組もうものなら、どれくらい負担が増えるか考えただけでも、萎えます。更に、会社から住宅関連の補助が出ていたら、決定的にバカらしくなります。

 以前、会社の先輩(バブル期入社)が、『住宅ローンさえ組まなければ、ポルシェが乗れてた・・・』と言っていたのが、印象的でした(そうとは言い切れないですが・・・)。


③長期負債を抱え込むことのリスク

 都心の一部を除き、住宅価格は購入した直後から価値が下落していきます。そんなものを担保にして、レバレッジを掛けるリスクは負えません。百歩譲っても、2~3倍でしょう。

 ただ、貯金にあまり関心の無い方や仕事へのやり甲斐を、長期の負債を抱えることによって、自分を盛り上げていくタイプもいるので、そういう人には逆にメリットになるかもしれませんね。


④住宅ローン以外の負担もバカに出来ない

 諸経費もバカに出来ません。頭金、不動産取得に関する諸費用、維持費、税金など、賃貸では発生しない経費が沢山あります。特に都心の高層マンションになると、管理費修繕費だけでも、毎月ウン万円といった負担になります。減税があるとはいえ、それはあくまでおまけみたいなもので、根本的な解決とは思えません。売りやすくする為の詭弁でしかないような気がします。
 

■メリット
①住む地域が安定し、その街の住人としての意識が高まり、活動がより一層充実する
②所有に対する満足感がでる、家族が安心する

 まとめてしまいましたが、①②は『お金には換えられない、Priceless』なことでしょう。地域の活動に精を出すにしても、土着の人かそうでないかで、受け入れ側の姿勢も違います。また、自分の意識にも影響するでしょう。また、持家であることの安心感は、奥様やご両親側からは大きなポイントになるなるかもしれません。まだまだ家を持って一人前っていう考えは存在しますからね。

③家賃という他人に対する支払が無くなる

 こらはただ単に、家賃収入のある大家への『ひがみ』です。。。家賃収入を得る側に成れれば成りたいものです。でも、先祖代々からの資産家であったりしない限りは、大家さんも賃貸経営というリスクを負っているので、報いがあって当然ですから、致し方ない部分もありますね。
 

④家具やインテリアなどで、賃貸であるが故に躊躇している物を長期的な視野で買える

 これは、地味なようですが結構あると思います。部屋の模様替えや家具のサイズなどは、どうしても賃貸だと制限が出てきます。家具などは単価も高いので、せっかくなら良いものを長く使いたいものです。引越しをするにしても、家具のサイズが合わないという理由で、部屋を諦める事もあります。それが、持家だと長く住むことに関しては、気持ちが固まっているので、話が早いです。間取りも決まってますしね。


 長々と書きましたが、次回は『で、ロメオ88よ、最終的に何が言いたいんだ?』を記載したいと思います。



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Citigoldからのお誘い
 今日、家に帰りポストを覗き込むと、Citibankから速達で封筒が届いてました。なんなんだ?と思い中身を開けたところ、挨拶文と一枚の名刺が。ちょっとコメントしたくなったので、『住宅について考える その2』を書こうと思ってましたが、その前に脱線します・・・

 届いた挨拶文名は、『Invitation to Citibank ********* Branch』と銘打ってあり、支店にて資産運用の相談を承るとのコト。ご丁寧にご担当者の名刺まで入ってました。しかも手書きで宛名書き+文内に補足コメント、とお客様の心をくすぐるご対応。口座を開設した支店とは別のところから来ているので、営業部隊は別組織なんでしょうね。

 文章中には、『大切な資産運用のお話は、お寛ぎいただける空間で』なんて記載もあります。総資産がまだまだ大きくないボクとしては、どんな高手数料商品を勧められてしまうのか?とビクビクしてしまって、とても怖くて寛げません。仮に億単位の資産があれば、冗談も交えながら、担当者と大人の会話も出来るでしょうがねぇ・・・

 HSBCも同じ様なサービス(HSBCプレミアム)も開始しているのて、色々と囲い込みに躍起なんでしょうね。健全な競争をして頂いて、いいサービスが生まれてくることを期待したいと思います。

※Citibank利用についての個人的見解はこちらを、Citigoldに関してはこちらをご参照下さい
 

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住宅について考える その1
 副題にもある通り、ボクは現在、住宅ローン無し、つまり賃貸住宅に暮らしてます。同年代の友人を見渡すと、ある程度の割合でマンションや住宅を購入しているようです。ここ数年の不動産ブームも手伝っていたり、ライフステージに応じて購入したりと、理由はいろいろ。もちろん、購入にあたっては住宅ローンを組んでいる人が大多数です。中には殆ど頭金を入れずに住宅ローンを組んでいる人もいたりして、同じように住宅ローンを組んでいてもバックグラウンドによって、状況は様々でしょう。

 また、長期投資を続けていく上で、住宅問題は切っても切れない関係にあると思います。生涯支出に占める住宅関連の比率は最大となる人が殆どで、住宅の購入が人生最大の買い物といわれる所以でしょう。投資の側面で言えば、住宅ローンを組んだ人は投資をやるより、さっさとローン返済をした方が良いという意見もあります。

 そんな状況下で、何故ボクが賃貸に住み続けているかを自己分析も含めて記載します。まずは思い当たる住宅購入に踏み切らない選択理由を、ボクなりに列挙してみました。

①ライフプランがまだ定まっておらず、住まいを固定化する気になれない
②住宅ローンの金利負担がバカらしい
③長期負債を抱え込むことのリスク
④住宅ローン以外の負担もバカに出来ない


 一方で、住宅購入をしないと誓った訳ではありません。親は持家なので、持家のメリットもある程度は想像できます。ただ、処々の理由で購入しないだけで、自分の中で環境が整ったら、住宅購入も検討したいとは思ってます(実行するかしないかは別として)。なので、賃貸よりも購入したら受けられるであろうメリットも幾つか列挙しておきます。

①住む地域が安定し、その街の住人としての意識が高まり、活動がより一層充実する
②所有に対する満足感がでる、家族が安心する
③家賃という他人に対する支払が無くなる
④家具やインテリアなどで、賃貸であるが故に躊躇している物を長期的な視野で買える


 メリット/デメリットは上記以外にも沢山ありますが、代表的なものを挙げました。次回は更にこの挙げた項目についてもう少し掘り下げたいと思います。




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2008年4月運用状況
 5月になりましたので、先月の集計です。

<生活防衛資金を含むアセットアロケーション:現状>
国内 株 15.4%
国内 債券 5.3%
国内 預金 66.5%
海外 株 7.3%
海外 債券 2.9%
海外 預金 2.6%

Total Performance :95.3% From 2007.7

<生活防衛資金を含むアセットアロケーション:目標>
国内 株 18.0%
国内 債券 2.0%
国内 預金 50.0%
海外 株 20.0%
海外 債券 5.0%
海外 預金 5.0%

---------------------------------------

<生活防衛資金を含まないアセットアロケーション:現状>
国内 株 46.0%
国内 債券 15.7%
国内 預金 0.0%
海外 株 21.9%
海外 債券 8.6%
海外 預金 7.8%

Total Performance : 87.1% From 2007.7

<生活防衛資金を含まないアセットアロケーション:目標>
国内 株 35.0%
国内 債券 5.0%
国内 預金 0.0%
海外 株 40.0%
海外 債券 10.0%
海外 預金 10.0%

---------------------------------------

<国内個別株>
(2267)ヤクルト 
(2712)スターバックス
(3048)ビッグカメラ
(3099)三越伊勢丹H  
(5002) 昭和シェル 
(7606)ユナイテッドアローズ 
(9437)NTTドコモ 

<国内債券>
日興MRF (マネックス証券口座)

<国内預金>
CitiBank

<海外投資信託>
トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド
三井住友ニューチャイナファンド

<海外債券>
年金積立インデックスF海外債券へッジなし

<海外預金>
日興MMF USD (海外預金扱)
日興MMF EUR (海外預金扱)


※国内外で債券預金に対する考え方が若干異なります
※Total Performanceは元本比です
※元本は毎月の追加分により拡大しています
---------------------------------------

 4月のポイントはなんと言っても、追加資金の投入により大幅に%が変動しました。追加資金分については、まだマネックス証券口座にプールしていることもあり、国内債券が何時に無く高い%ですね。今後徐々に国内債券を減らして、海外株に積極的に追加していく予定です。出来れば、ガタッと指数が落ち込んだ時に少し多めに購入したいですねぇ。もちろん、毎月の定期的な積立もやりますよ。

<生活防衛資金を含まないTotal Performance>

200804



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