40代サラリーマンによる長期投資
外資系IT会社勤務サラリーマンの長期投資
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ロメオ88

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40代・都内在住の外資系IT会社に勤めるサラリーマンです。毎月投資資金を捻出し愚直に投資を行ってます。投資スタイルは「長期保有」+「定期購入」+「分散投資」。



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投資も大切だが、貯金も大切だ
 今月は、平月よりも多くの資金を投資部分に追加しました。5月に入ったら改めて集計しますが、だいぶんポートフォリオの中身が改善されつつあり、資金追加の効果が出ています。これ自体は予定通りの手続きなのですが、僕の心の中で、ちょっと引っかかっているコトがあります。

 それは以前、
国内株のユナイテッドアローズ(UA)をナンピン買いをした資金についてです。本来であれば生活防衛資金に充当すべき資金でした。つまり、未だ『将来購入したい物・サービスに対する準備/積立金 ・・・ 「利益準備金」 』のリカバリーが出来ていないのです。

 なので、生活口座に年初より余っている残高+今回のインセンティブの残り25%の一部を、生活防衛資金(準備利益金)に回します。そうすることによって、リカバリーが出来ることになるのです。本当は細々と買いたい物や使いたい支出はありますが、ここはグッと我慢して生活防衛資金(利益準備金)に回します。

 何故このような事をするかというと、簡単にまとめると4つあります。

①自分のポリシーを大切にしたい 
②まだまだ生活防衛資金(準備利益金)は足りないと感じている
③計画的な資金管理が出来た為、思ったより生活口座に残高がある
④インセンティブがいつもより多かった
 
 特に②については補足します。自分の将来の為にも、最近、FPの参考書をちらちらと読んでいます。その中で感じたことは、今後のライフプランを考えると、②のコトがありありと明確になってきました。今後のライフイベントを考慮すると、どう少なく見積もっても、やっぱり足りません。投資資金を解約しなくて済むようにする為にも、まだまだ生活防衛資金(準備利益金)を分厚くする必要がありました。

 そして、改めて思うことは、全ての資金の源泉でもある所得を充実させるコトは、本当に重要だということです。出来うる限り日々の仕事を充実させ、納得のいく結果を出したいものです。サラリーマンにはおのずと限界はありますが、ボクの仕事ではある程度成果が反映される給与形態になっているので、それを上手く利用して頑張りたいですね。



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テーマ:資産運用について - ジャンル:株式・投資・マネー


日経ヴェリタス
 日曜日ということで、少し遅いですが、『日経ヴェリタス 第7号』を初めて購入。普段は日本経済新聞を取っているので、いらないかなと思ってましたが、一面特集が『ソニー』だったので、気になって買ってしまった。

 まず気になっていたのが、『ヴェリタス』って意味。どうやらラテン語で真実という意味らしい。「日経真実」?、志は高そうだけど、何だか良く分からないね・・・意味不明な横文字を使うことで、高尚なイメージ戦略でしょうかねぇ。

 肝心の記事は、日経新聞では掲載できないような容量の記事や情報がメインで、読み応えはあるのかな。日経金融新聞の次世代版、週刊の金融投資情報紙「日経ヴェリタス」って銘打ってるので、金融投資の側面から書かれてます。ただ、記事は『日経ビジネス』と何となくポジションが被る気がします。日経ビジネスは日経BP社(一応日経とは別会社)からなので、しょうがないですかね。

 今後も購入するか?というと微妙ですね。一部500円なので、毎週購入すると一ヶ月2,000~2,500円。日経新聞も購入しているボクには、毎週買う必要はないのかな、と感じました。週末、時間を持て余したら・・・っていう程度になりそうです。


 余談ですが、ソニーはいつかは買いたい銘柄なんですよねぇ。なんといってもソニー製品大好きなんで。ただ、業績の乱高下が激しいのと配当が低く、購入をためらってます。。 余裕資金があって、タイミングがあれば是非とも購入してみようとは思ってます。

Like no other

うーん、いい言葉。





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今月は追加資金が多い

今週、給料日の方は多いと思います。
ボクにとっての今月は、「月給」+「インセンティブ」が支給される月です。
以前
エントリーしましたが、今回も支給額の75%分を追加投資に予定通り回します。

現在のポートフォリオを考えると、目標に比べて外国株比率の乖離が大きいので、
そこに充てる予定です。

もちろん、時間分散は図りますので、コツコツちびちび買い増していく予定です。

資産運用/投資をやるようになってから、ひとつ以前と違うことがあります。
それは、お金に対して非常に計画的になったということです。

月々の生活費、今後の支出予定などの管理をしつつ、追加投資をしていく。
悪くないですねぇ・・・

何となく不明確・不明瞭だった自分のお金の使い方や傾向も見えてきたので、
無駄遣いも減ってきたような気がします。


意識して生活することって、大切ですね。


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個別株について思うこと
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野村社員ら3人逮捕・東京地検、インサイダー容疑  野村証券社員らによるインサイダー取引事件で、東京地検特捜部は22日、同社の内部情報をもとに上場会社株を購入したとして、同社の香港現地法人社員の中国人、れい・ゆ容疑者(30)=同日懲戒解雇=ら3人を金融商品取引法(旧証券取引法)違反容疑で逮捕した。3人は計21銘柄を売買し、4000万円前後の利益を得たとみられ、特捜部と証券取引等監視委員会はインサイダー取引の全容解明を進める
----------------------------------------------------------引用終わり
(2008/4/22日経)

こういうニュースを聞く度に、国内個別株はアンフェアな市場なんだなと改めて思います。

プロが有する情報量と素人が持つ情報量には、圧倒的な差があります。
我々サラリーマンは、IR情報や日々の生活の中で優良銘柄を見出して行きますが、
プロはそのリサーチ自体を仕事にしている為、精度・レベル・
情報へのアクセスのしやすさも全然違いますよね。

今回のは個人レベルのインサイダーですが、限りなくインサイダーに
近い情報を入手するケースも機関投資家には十分あるのでしょう。
そうなると、やはり、国内株もある程度インデックス運用も
してみる必要があるのかなとも思ったりします。

実際、自分のポートフォリオの足を大きく引っ張っているのは、国内株。
必要な優待券を入手する、もしくは高配当目的以外の追加投資は避けた方が無難ですね。

やれやれ、未来が読めるようなインサイダーなんて、市場ルール無視も甚だしい。
ホント、勘弁して欲しいですねぇ。



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フォント変更
記事のフォントを少し大きくしました。
自分で言うのもなんですが、文字が小さすぎて読み難いと感じてました。

一斉に過去の記事もサイズアップしましたが、改行等の校正はしてません。。
読み難い形となること、ご勘弁下さい。


ところで、米ドル、ユーロ共に徐々に高くなってきましたね。
気がついたら、ユーロは対円で164.00円前後まで来てます。
この水準が続くようだと、ユーロMMFはしばらくの間、追加購入を見送ることになりそうです。




生保には基本的には興味は無いが・・・
今回は資産運用/投資とは直接関係の無い内容です。

応援したくなるような志を持つ新しい生命保険会社が誕生したことについてのコメントです。
「2008年4月10日に金融庁より、生命保険業免許を取得した」とプレスリリースがありました。

前からブログ書籍(ハーバードMBA留学記)で気になっていった『岩瀬大輔』さんが、
副社長として携わっている法人です。
マネックス証券が出資しているので、松本大さんのブログでもコメントが出てます。

その名は、『ライフネット生命保険株式会社』。

この生命保険会社のすごいところは、既存の生損保会社からの出資を
受けていないネット専業の生命保険会社というところです。

僕自身、既に最低限の生命保険に加入している為、
新たに入る可能性は低いですが、比較検討はしてみたいと思います。
既存の生命保険会社にはないビジネスモデル/商品で、新風を巻き起こして欲しいものです。

ボクと同年代のビジネスパーソンとして、活躍されている方は複数いますが、
岩瀬さんはその中でも分かりやすい表現力・ユーモアのあるコメント・知識・洞察力・情熱等々、
参考・勉強・刺激になる点が多い方です。

これから同世代が社会を引っ張っていく時代が、まもなくやってきます。
立場は違いますが、同じビジネスパーソンとして、自分が本当にやりたいことは何か?、
それをどう実現していくか?を、改めて考えさせる出来事でした。

そして、同世代として負けてはいられないなぁと大いに刺激を受けた出来事でした。

ええぃ、頑張るぞー!




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年金もインフレを意識しだしたのね
今朝の日経一面にこんな記事が。

---------------------------------------------------------------------------------
公的年金、物価連動国債で運用・インフレに備え

 公的年金の積立金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は2009年度にも物価上昇による資産目減りを回避するための投資を始める。消費者物価指数(CPI)が上がれば元本や利子が増える物価連動国債での運用や、原油などの高騰で恩恵を受ける資源関連株への重点投資を検討する。物価に上昇圧力がかかるなかで、インフレに強い資産を持つことで運用利回りの向上を目指す。

 GPIFは厚生労働省の委託を受けて、約150兆円の公的年金積立金のうち92兆円(昨年12月末時点)を国内外の株式や債券で市場運用している。うち国内債券は53兆円。この一部を物価連動国債に配分する方向で検討に入った。投資額は今後詰めるが、物価連動国債の市場規模は約7兆円のため、市場に影響を与えすぎないように数百億―数千億円程度になりそうだ。海外の物価連動国債に投資することも選択肢となる。(07:00)
------------------------------------------------------------------------引用終わり

インフレに備え、物価連動国債の採用や資源関連株への重点投資検討を始めた模様。
やはり、じわじわとではあるけど、確実にインフレがやってくるようだ・・・
万が一、賃金/金利上昇が伴わないインフレとなった場合は、悲惨なことになりそうだ。。
一段と資産運用による自己防衛が必要になるねぇ。


因みに、『物価連動国債』とは・・・

■物価連動国債 ぶっかれんどうこくさい 【inflation-indexed government bonds】

生鮮食品を除く消費者物価指数(コアCPI)に連動して元本が増減する国債。例えば購入した時の消費者物価指数が100だったとして、1年後に同指数が102に上昇すると、元本も2%上昇する。100億円分の物価連動国債を買った投資家は元本が102億円に増える。表面利率は変わらない。物価連動国債10年物と10年物国債の利回り格差には今後、10年間の市場の期待インフレ率が反映される。2005年半ば時点だと0.65%程度。


ついでに、最近の『年金積立金管理運用独立行政法人』のポートフォリオも気になったので、チェックしてみた。

■運用資産構成状況
国内債券 58.5%
国 内 株 式 17.9%
外 国 債 券 10.5%
外 国 株 式 13.1%
短 期 資 産 0.0%
合 計 100.00%

※第3四半期末(平成19年12月末)


参考までにボクのは(2008/3)・・・

<生活防衛資金を含むアセットアロケーション:現状>
国内 株 16.1%
国内 債券 0.0%
国内 預金 71.8%
海外 株 6.4%
海外 債券 2.8%
海外 預金 2.8%

Total Performance :92.5% From 2007.7

<生活防衛資金を含むアセットアロケーション:目標>
国内 株 18.0%
国内 債券 2.0%
国内 預金 50.0%
海外 株 20.0%
海外 債券 5.0%
海外 預金 5.0%


改めてこう見ると、ボクの目標と公的年金の差は、外国株式ですね。
追加投資資金で外国株を積極的に積上げ&全体の底上げを図り、国内預金比率を下げないとなぁ。
早く目標の比率に近づけたいなぁー。



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貸株(金利)料が初めて入金
毎月10日はマネックス証券より貸株料が入金される日です。
以前エントリーをアップした時に資料を取り寄せ、申し込みをしてから約2ヶ月。
ようやく、入金がありました。

わずかな金額ではありますが、何も無いよりはマシです。
1年経てば、それなりの金額にはなります。

因みに、4月の貸株金利は3月とは違うようです。

■ 4月の貸株金利(年利換算)
新興3市場上場銘柄  1.0%
(東証マザーズ、ジャスダック、大証ヘラクレス)
上記以外の上場銘柄  0.3%

金利に差をつけるのは、なかなか面白いですね。
低迷している新興3市場は貸株も集まり難いのかもしれませんね。
ここにも、新興市場の低迷っぷりが出てきてますねぇ。。


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何だかんだいって、株の配当金は嬉しい
昭和シェルより、配当金(18円@1株)が届きました。
 
ボクは今のところ700株所有しているので、税引後で11,340円。
配当金が変わらなければ、年2回この金額が受け取れるとなると、嬉しいものです。
もちろん、直ぐに再投資資金として、マネックスに入金しましたが。

投資信託は再投資型を選んでいるので、やっぱり国内株ならではの配当は、いいもんですねぇ。
ただ、マネックスの貸株サービスを活用し始めたのに伴い、昭和シェルに関しては優待はないので、
今後手元に配当金が来ることは無いですね。
入金の手間が省けるので、貸株サービスはそういう面でも効率的かもしれません。

やっぱり高配当株は含み損になったとしても、持ってるだけで配当が来るので、
今後も増やしていきたいですね。



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2008年3月運用状況
4月ですね、都内は桜が満開。
ボクの運用状況は・・・、まだまだ蕾(つぼみ)だなぁ。

今月は定期購入分以外にUAの追加購入をしました。
流石にこの状況だと、資金をプールすることなく、さっさと月末までに投資信託を追加購入しました。


<生活防衛資金を含むアセットアロケーション:現状>
国内 株 16.1%
国内 債券 0.0%
国内 預金 71.8%
海外 株 6.4%
海外 債券 2.8%
海外 預金 2.8%

Total Performance :92.5% From 2007.7

<生活防衛資金を含むアセットアロケーション:目標>
国内 株 18.0%
国内 債券 2.0%
国内 預金 50.0%
海外 株 20.0%
海外 債券 5.0%
海外 預金 5.0%

---------------------------------------

<生活防衛資金を含まないアセットアロケーション:現状>
国内 株 57.3%
国内 債券 0.0%
国内 預金 0.0%
海外 株 22.9%
海外 債券 9.9%
海外 預金 10.0%

Total Performance : 77.2% From 2007.7

<生活防衛資金を含まないアセットアロケーション:目標>
国内 株 35.0%
国内 債券 5.0%
国内 預金 0.0%
海外 株 40.0%
海外 債券 10.0%
海外 預金 10.0%

---------------------------------------

<国内個別株>
(2267)ヤクルト 
(2712)スターバックス 
(3048)ビッグカメラ  
(5002) 昭和シェル 
(7606)ユナイテッドアローズ 
(8238)伊勢丹 
(9437)NTTドコモ 

<国内債券>
日興MRF (マネックス証券口座)

<国内預金>
CitiBank

<海外投資信託>
トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド
三井住友ニューチャイナファンド

<海外債券>
年金積立インデックスF海外債券へッジなし

<海外預金>
日興MMF USD (海外預金扱)
日興MMF EUR (海外預金扱)


※国内外で債券預金に対する考え方が若干異なります
※Total Performanceは元本比です
※元本は毎月の追加分により拡大しています
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国内外の株下落やドル安の影響を受け、ついに80%を下回りました。
グラフも70%までメモリ表示を拡大しました(涙)。

折りしも今日の日経一面に『日経平均27.5%下落』と。
これは1年前の2007年3月30日からの比較。
偶然にもボクの元本比と同じような下落率。
変な親近感が湧いたけど、何の慰めにもならないねぇ・・・

まだまだ現状と目標は大きく隔たりがありますが、
長期投資を続けていく間に解消していきたいと考えてます。


<生活防衛資金を含まないTotal Performance>
2000803

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