連休中は雪山に行き、温泉&スノボ&飲みに明け暮れてました。 含み損のことはすっかり忘れて、リフレッシュできましたが、 現実は相変わらず厳しい状況が続いてますね。
G7もあまり有効な手立てを示すことが出来ず、がっくりきていた所に、 興味深い記事がロイターや日経新聞に出てました。
------------------------------------------------------------------------- [ニューヨーク 12日 ロイター] 米著名投資家、ウォーレン・バフェット氏は12日、金融保証会社(モノライン)3社に対し 8000億ドルの地方債の再保険を申し出たことを明らかにした。 1社が提案を拒否する一方、2社はまだ回答していないという。
バフェット氏はCNBCとのインタビューで、自身が率いる投資会社 バークシャー・ハサウェイがMBIA、アムバック・ファイナンシャル・グループ、 フィナンシャル・ギャランティ・インシュアランスの3社に再保険を申し出たと述べた。 6日にニューヨーク州のディナロ保険局長に宛てた書簡で提案を行ったとしている。
どの保証会社が拒否したのかは明らかにしなかった。 MBIA、アムバック、FGICのコメントは得られていない。
バークシャーは、よりリスクの高い債務担保証券(CDO)などは再保険の対象としない方針。 金融保証会社は提案を受け入れれば、リスクの一部をバークシャーに移転できるため、 約80億ドルの資本が自由になる。その一方で、CDO関連の損失が見込まれるなか、 比較的安全な地方債の保証からの収入が減ることになるため、 ポートフォリオのリスクが高まる可能性がある。
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実際に実現すれば、安心感につながるんでしょうね。 こういうタイミングで出てくるとは、さすがバフェットといったところでしょうか。 一方で、記事の最後で触れているように、良い側面だけではないようなので、 実現するかは分からないですね。
今後どうなるかは気になるところですが、 こういう状況では少しでもいい材料に期待したくなりますねー。
テーマ:資産運用について - ジャンル:株式・投資・マネー
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