40代サラリーマンによる長期投資
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ロメオ88

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40代・都内在住の外資系IT会社に勤めるサラリーマンです。毎月投資資金を捻出し愚直に投資を行ってます。投資スタイルは「長期保有」+「定期購入」+「分散投資」。



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伊勢丹の株式移転
保有している伊勢丹から、三越との統合に向けた株式移転の案内が届きました。

伊勢丹を保有している株主は1株に付き、新株1株が割り当てられるとのコト。
なので、株主優待の権利については、そのまま保有できるので、一安心です。

優待内容も基本的には伊勢丹の優待内容がそのまま受け継がれるので、こちらも一安心。
それどころか、使用できる場所が増えるのでありがたいです。

両社の統合は色々と融合/相乗効果には時間が掛かるでしょうねぇ。
社風が全く違うし、システム面でも伊勢丹側を使用する為、
どこまでプライドの高い三越社員がついていけるか、気になるところです。

でも、それらを乗り越えて、真の日本No.1の百貨店になって欲しいですね。
やっぱり、百貨店が元気だと、何となく世の中の空気が明るくなりますし、
買い物自体が楽しくなりますもんね。



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テーマ:資産運用について - ジャンル:株式・投資・マネー


世界のこぼれ話 in REUTERS
海外のニュースや金融情報を得る為に、ロイターのサイトをよく見るのですが、
何となく気になって更新が楽しみになってしまう箇所があります。

それは、「世界のこぼれ話」。

例えば、こんなニュース。

-----------------------------------------------------------------
[キャンベラ 21日 ロイター] オーストラリア人は以前に比べ、働く時間が増えている一方、娯楽やリラックスのための時間は減っていることが分かった。

 豪連邦統計局が21日発表したデータによると、オーストラリア人の生活は10年前に比べ、平均で労働時間が週2時間増えた一方、スポーツやリクリエーションなどの時間は週2時間減少。飲食に費やす時間は1日当たり平均で4分少なくなった。

 また、1日の睡眠時間は10年前に比べて5分減って8時間31分となっており、家事に費やす時間は、女性が平均で1日当たり2時間52分、男性が同1時間37分となっている。

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仕事でオージーと関わることがあるのですが、とにかく働かないイメージがあります。
金曜日なんかは、昼過ぎには帰宅してしまうし、
何かというと職場でバーベキューパーティーをやっている。

同じ仕事をしているのに、こんなにも仕事に対する環境、拘束時間に差があるかと思うと、
ちょっと「羨ましいー」って、感じになっちゃいます。

そんな状態なのに、睡眠時間5分減ったって・・・
しかも、8時間半も寝てるのかよ!って、このニュースに、独り突っ込みを入れてます。

「世界のこぼれ話」なので、結構どうでもいいネタが多いもの和みますね。
お馬鹿なネタを見ると、何となく親しみが持てて、世界が小さく感じられます。


まぁ、こんな感じで、各国のチャートを横目に、独りで楽しんでます。
ロイターなら仕事中見てても、あんまり周りの目は気にならないですしね。



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マネックス証券の貸株サービス
マネックス証券の『貸株サービス』で新たなアクションがありました。

■2008年3月の貸株金利は年率0.55%

このサービスはマネックス証券のユニークなサービスのうちのひとつ。
今まで知ってたけど、何となくスルーしていたサービス。

改めて考えてみると、3月に限らず、普段ですら普通預金にお金預けているのと同じくらいの年率。
受け取る金額は微々たるものですが、せっかくだから利用しようと思ってます。

■ポイント(メリット)
・ 貸株金利を受け取れる
・ 配当金相当額も受け取ることができる
・ サービス利用中でも自由に売買することができる
・ 特定口座でもご利用できる

■デメリット
・ 分別保管の対象外
・ マネックス証券が倒産した場合には投資者保護基金の対象とならない
・ 信用取引ができない

ボクの場合、デメリットは受け入れられそうです。
また、株主優待の権利を自動的に受け取れる「株主優待自動取得サービス」もあり、
優待目当ての保有にも配慮があってうれしい限り。

どうせ、売るつもりの無い国内株、少しは働いてもらいますか。
含み損を抱えているだけでは、面白くないですもんね。


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今年のヤクルトは・・・
ボクの保有している国内株に「ヤクルト」があります。
優待目当て(神宮球場外野自由席券)で買った銘柄。

そこで気になるのが、今年の「東京ヤクルトスワローズ」。
古田・高津・石井・藤井・ラミレス・グライシンガーといったメンバーがいなくなり、
2008年はちょっと寂しい感じがします。

高田新監督を向かえ、チームの若返りと再構築が今年のテーマってことで、
どんな展開になるか、楽しみでもあります。
大幅戦力ダウンに負けずに、頑張って欲しいものです。

一方、本業の方は順調に業容を拡大してます。
特に海外展開が積極的で、メキシコなど海外で乳製品好調。
インド、ベトナムに工場建設し、10年までに新規19カ国に進出、
45カ国で1日2100万本販売計画(25%増)しているようです。

中国でも、ヤクルトレディーが活躍しているみたいで、
何だか不思議な感じがします。
やっぱり自転車なんですかね??


プロ野球も本業に負けず、頑張れー!!


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確実に忍び寄るインフレ
ニュースで、4月からまた小麦の政府売渡価格が30%も値上がると報道してます。
ガソリンもそうですが、日常生活レベルでは様々なところで値上げが徐々に行われてます。

近年、日本は世界でも稀なデフレの状態にありましたが、
いよいよインフレの状態になりつつありますね。

Wikipediaに興味深い画像があったので、拝借しました。
世界のインフレマップです。

世界のインフレ

年あたりのインフレ率地図
紫色:デフレ状態
紺色:0 - 2%
水色:2 - 5%
緑色:5 -10%
黄色:10%以上
「CIA調べ、調査年度は国ごとに異なる」


ホントに、日本って例外だったんですねー。
こうやって見ると改めて実感できます。

でも、インフレが始まったって分かったとしても、庶民の出来る事は、
「更なる節約」か「資産運用による目減りを防ぐ」、もしくは「所得のアップ」ですかねぇ。

どれも簡単にはいかないコトですね。
って愚痴を言ってても、インフレは待ってくれません。

タフでないと生き残れなくなってゆくのかも、しれませんね・・・




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久々の明るい話題か?
連休中は雪山に行き、温泉&スノボ&飲みに明け暮れてました。
含み損のことはすっかり忘れて、リフレッシュできましたが、
現実は相変わらず厳しい状況が続いてますね。

G7もあまり有効な手立てを示すことが出来ず、がっくりきていた所に、
興味深い記事がロイターや日経新聞に出てました。

-------------------------------------------------------------------------
[ニューヨーク 12日 ロイター] 
米著名投資家、ウォーレン・バフェット氏は12日、金融保証会社(モノライン)3社に対し
8000億ドルの地方債の再保険を申し出たことを明らかにした。
1社が提案を拒否する一方、2社はまだ回答していないという。

バフェット氏はCNBCとのインタビューで、自身が率いる投資会社
バークシャー・ハサウェイがMBIA、アムバック・ファイナンシャル・グループ、
フィナンシャル・ギャランティ・インシュアランスの3社に再保険を申し出たと述べた。
6日にニューヨーク州のディナロ保険局長に宛てた書簡で提案を行ったとしている。

どの保証会社が拒否したのかは明らかにしなかった。
MBIA、アムバック、FGICのコメントは得られていない。

バークシャーは、よりリスクの高い債務担保証券(CDO)などは再保険の対象としない方針。
金融保証会社は提案を受け入れれば、リスクの一部をバークシャーに移転できるため、
約80億ドルの資本が自由になる。その一方で、CDO関連の損失が見込まれるなか、
比較的安全な地方債の保証からの収入が減ることになるため、
ポートフォリオのリスクが高まる可能性がある。

-------------------------------------------------------------【引用終わる】

実際に実現すれば、安心感につながるんでしょうね。
こういうタイミングで出てくるとは、さすがバフェットといったところでしょうか。
一方で、記事の最後で触れているように、良い側面だけではないようなので、
実現するかは分からないですね。

今後どうなるかは気になるところですが、
こういう状況では少しでもいい材料に期待したくなりますねー。



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チャート見ると凹む・・・
保有している「三井住友・ニュー・チャイナ・ファンド」ですが、
きれいな下落を描いてます。


SMBC New China Fund_080207 


更に、3年間のを見ると・・・

New China Fund_080207_2


もっと極端な感じ。

まだまだ成長余力があると見ている中国ですが、
こういうのを見るとちょっと動揺しますね。

でも、平均単価下げ時と思い、コツコツ投資は続けて行きますよー!




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ゆうちょ銀行の利便性向上に期待
今朝の日経新聞の一面に、ゆうちょ銀行についての記事がトップにありました。

----------------------------------------------------------
銀行とゆうちょ送金可能に・09年1月にも、システムを接続

 全国の民間金融機関とゆうちょ銀行の間での振込(送金)が来年1月にも実現する見通しになった。全国銀行協会(奥正之会長)が自らの決済システムにゆうちょ銀の接続を認める方針を固めたため。長年、国の郵政事業と民間のシステムは別々に運営されてきたが、昨年10月の民営化に合わせ、銀行・ゆうちょ双方の利用者にとって利便性が向上する仕組みに改めることが重要と判断した。

 送金は全銀協が運営する全銀システム(全国銀行データ通信システム)が仲介する。現在、ゆうちょ銀のシステムと全銀システムは接続していない。このためゆうちょ銀から振り込めるのはシティバンク銀行や新生銀行など個別に提携した一部の口座に限られ、3メガバンクなど大半の金融機関へは送金できない。 (07:00)

-------------------------------------------【2008/2/6 引用】

こういう前向きな記事は大歓迎です。
民間金融機関の懸念も分かりますが、一段と顧客サービスが進むのは大歓迎です。

生活防衛資金をゆうちょ銀行から引き上げたのは、この送金システムの不完全なところも、
若干影響してるので、更なる変化に期待したいですね。



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Citi Gold その2
さっそく、続きを記載します。

■CitiBankが預金保険制度の対象になった

これはある意味、前提条件でしょうか。
もちろん、1,000万円以上預ける部分は対象外となる為、経営状況は確認する必要はありますが。

ボクの場合は、このCiti Goldプログラムを適用させる為に、
分散されていた生活防衛資金(ゆうちょ銀行)をCitiBankに移しました。


■年間30万円以上の利用があれば、CitiBank Gold Card(クレジットカード)の年会費が無料

CitiGoldのサービスの内のひとつに、メンバー専用のクレジットカードがあります。
ひとつは、「シティ ゴールドカード」、もうひとつは「シティゴールド ダイナースクラブカード」です。
どちらも、クレジットカードの利用額が30万円以上であれば、年会費が無料になります。

実は、普段のメインクレジットカードが「シティバンク クラシックカード」、
いわゆる普通のクレジットカードでした。
基本的にはどこでも使えて、ポイントにスターバックスのギフトカード(5,000円分)もあることから、
現状に特に不満はありませんでした。

そんな状態なので、年会費を払ってまで、CitiBankのゴールドカードを持とうとは思わないのですが、
年会費が無料になるということなら、話は別です。

たかがゴールドカードですが、されどゴールドカードです。
何となく心が浮き立ちます(ミーハーですね。。)。


■このプログラムを利用するには、一定の残高を維持する必要がある

このポイントも何気に重要だったりします。
物理的にはいつでもお金は引出すことは出来るので、高い流動性は確保してます。

ただ、そういう状態だと、どうしても投資資金に回したい誘惑に駆られます。
特に今みたいな状況だと割安だろうと判断して、予定以上に追加資金を投入しかねません。
(でも更に下がるかもしれません。。。)

その誘惑を自己抑制する為にも、この条件は効果を発揮しています。


色々と書きましたが、とにかくこのCiti Goldはボクにとって、
「大人の階段」をひとつ登ったなーって感じです。



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Citi Gold
朝起きたら、一面雪でした。
東京はあまり雪が積もらないので、少しワクワクしてます(雪国の方、ごめんなさい)。

ところで、昨日、CitiBankよりGold Card(キャッシュカード)が届きました。
「e-savings」「普通預金」の2枚ともです。

ボクは生活防衛資金をCitiBankに預けているのですが、
預け先として選定した理由のひとつに「シティゴールド」があります。
以前のエントリーでは記載してませんでしたが・・・)

「シティゴールドは、シティバンクでの預金および投資信託(外貨を含む)のお預り資産残高が合計1,000万円相当額以上で、末永くおつき合いいただける個人のお客様にご案内差上げているプログラムです。」
【HPより引用】

今までCitiBankは利用していたので、このプログラムのことは知ってはいたのですが、
メリット感がいまいち感じられず、最近まで預金をまとめることはしてませんでした。

ただ、以下のメリットが今まで感じていた以上にボクの心を捉えたので、CitiBankにまとめることにしました。


■CitiBankが預金保険制度の対象になった

■年間30万円以上の利用があれば、CitiBank Gold Card(クレジットカード)の年会費が無料

■このプログラムを利用するには、一定の残高を維持する必要がある


次回は、それぞれ個別にもう少し理由を掘り下げたいと思います。



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