40代サラリーマンによる長期投資
外資系IT会社勤務サラリーマンの長期投資
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ロメオ88

Author:ロメオ88
40代・都内在住の外資系IT会社に勤めるサラリーマンです。毎月投資資金を捻出し愚直に投資を行ってます。投資スタイルは「長期保有」+「定期購入」+「分散投資」。



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2008年1月運用状況
月末なので、集計作業をしました。
今月は投資開始(2007.7)以来、最も厳しい月でした。。

<生活防衛資金を含むアセットアロケーション:現状>
国内 株 16.3%
国内 債券 0.7%
国内 預金 71.1%
海外 株 6.5%
海外 債券 2.8%
海外 預金 2.6%

Total Performance :94.5% From 2007.7

<生活防衛資金を含むアセットアロケーション:目標>
国内 株 18.0%
国内 債券 2.0%
国内 預金 50.0%
海外 株 20.0%
海外 債券 5.0%
海外 預金 5.0%

---------------------------------------

<生活防衛資金を含まないアセットアロケーション:現状>
国内 株 56.4%
国内 債券 2.6%
国内 預金 0.0%
海外 株 22.4%
海外 債券 9.7%
海外 預金 8.9%

Total Performance : 83.19% From 2007.7

<生活防衛資金を含まないアセットアロケーション:目標>
国内 株 35.0%
国内 債券 5.0%
国内 預金 0.0%
海外 株 40.0%
海外 債券 10.0%
海外 預金 10.0%

---------------------------------------

<国内個別株>
(2267)ヤクルト 
(2712)スターバックス 
(3048)ビッグカメラ  
(5002) 昭和シェル 
(7606)ユナイテッドアローズ 
(8238)伊勢丹 
(9437)NTTドコモ 

<国内債券>
日興MRF (マネックス証券口座)

<国内預金>
CitiBank

<海外投資信託>
トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド
三井住友ニューチャイナファンド

<海外債券>
年金積立インデックスF海外債券へッジなし

<海外預金>
日興MMF USD (海外預金扱)
日興MMF EUR (海外預金扱)


※国内外で債券預金に対する考え方が若干異なります
※Total Performanceは元本比です
※元本は毎月の追加分により拡大しています
---------------------------------------

今月は世界的な相場の下落を受けて、Total Performanceがかなり落ち込みました。
生活防衛資金を含む部分では、国内株の下落の影響で、
国内預金比率が先月末に比べて高まってしまいました。
運用している部分は、先月末に比べて▲11.72%と大きくdownです。

特に国内株の落ち込みが激しく、大きく足を引っ張る形となりました。
ホントは海外株の買い増しで国内株比率を下げる予定だったのですが、
相場下落のおかげ(?)で目標アセットアロケーションに、
少しは近づいてきました(苦笑)。

また、滞留していた資金(国内債券:マネックス口座内資金)で、
海外債券/預金を積極的に買い増しをしました。
その甲斐あって、海外債券/預金の比率がほぼ目標水準まで高まってます。

まだまだ現状と目標は大きく隔たりがありますが、
長期投資を続けていく間に解消していきたいと考えてます。




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テーマ:資産運用について - ジャンル:株式・投資・マネー


下落した優待銘柄を探せ!
しかし乱高下しますね、最近の相場は。。

どうやらバーゲンセールはしばらく続きそうなので、幸いにもまだ臨時資金が残っていることもあり、
個別株銘柄の追加を検討してみようと思ってます。

今のところ検討しているのは、

(2131) アコーディア・ゴルフ
(2738) バルス    

と小型株・優待銘柄です。

アコーディアはゴルフ優待、バルス(Franc Franc展開)は買物券。
ゴルフは個人的にやるのでお得、バルスは雑貨が買えてラッキーかな。
どちらも財務内容は気になる点です。。

保有銘柄の買い増しが基本スタイルですが、更なる分散の意味でも銘柄増もいいかな?って考えてます。

さて、どうしようかな。
権利確定タイミングもあるしな、バルスは1年待ちになるし・・・
 
※投資は自己責任でお願いします!


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生活防衛資金の位置づけ 
生活防衛資金は、ボクの資産内でも、まだまだ大きな比率を占めています。
故に資産運用をしていく上でも、この資金についてもう少し深く掘り下げてコメントします。

以前3回に分けて、「生活防衛資金について」で管理方法について記載しました。
今回は、生活防衛資金そのものの自分の中での「位置づけ/中身」について記載します。

<生活防衛資金の位置づけ>

・投資資金とは別に管理している資金
・投資資金はあくまで投資資金であり、基本的には生活防衛資金内で生活していく
・簡単に言うと、今までずっとしてきた預貯金とほぼイコール
・投資を継続していくのには欠かせない「心の拠り所」
・高い流動性+目減りしないポジションで管理 ・・・ 「現金預金」


<生活防衛資金の中身>

・失職した際、何もしなくても暮らしていける生活費 ・・・ 「資本金」
→自分の為にも絶対に手を付けないようにします。失職したら別ですが・・・
 サラリーマンにとっては、備えておく必要がある資金だと思います。
 ボクは2.5年分の生活費としてます。

・将来購入したい物・サービスに対する準備/積立金 ・・・ 「利益準備金」
→この部分がしっかりと積立てることによって、投資資金を切り崩す必要性を無くす事が出来ます。
 例えば旅行代金/家電/スーツ代など、ある程度まとまった金額が必要になるもの。


自分自身を擬似法人化すると、割とスッキリと整理することができました。
生活防衛資金は運用方法と同じく、人によって考え方が大きく異なる部分になります。
ボク自身もまだまだ手探りの状態です。

生活防衛資金については、自分を取り巻く環境によっても
柔軟に変化させていく必要りますが、これからも深く考えていきたいと思います。




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外貨MMFが積極的に買われてる
マネックス証券の投資信託欄にある「週間売れ筋ランキング」です。

<2008年1月15日~2008年1月18日 前週比>
1: 日興MMFUSD ↑
2: 三井住友ニューチャイナファンド ↑
3: 日経225ノーロードオープン ↑
4: 日興MMFEUR ↑
5: 日興MMFAUD ↑
6: HSBCインドオープン ↓
7: トヨタ・バンガード海外株式 ↑
8: インデックスファンドTSP ↑
9: HSBC ロシア オープン ↓
10: インデックスファンド海外債券 ↑

先週時点のランキングですが、普段あまり顔を見せないMMFが上位にいます。
やはり、急激に円高になっているので、皆さん買い増しているのでしょうか?

ボクも先週から、久しぶりのチャンスとばかり、EURを買い増してます。
昨年後半はずっと160円台だったので、買う機会を失ってたのですが、
ようやく残しておいた資金を投入しました。

こう見ると、やっぱりノーロード投信が殆どを占めてますね。
サラリーマンの積立投資には、やっぱり「ノーロード」+「低コスト」って大きな魅力です。




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長期投資の継続の分かれ目
またまた強烈な下げ模様ですが、長期投資派の皆様、いかがお過ごしですか?
こちらは、更に含み損が拡大してますが、こういう時こそ、初心を振り返りたいと思います。

長期投資を続けるという事」でエントリーした事を再度、自分の為にも記事にします。

確かに、含み損は拡大してます。
しかしながら、それが原因で損切り・撤退はしないということです。

こういう時にこそ、「生活防衛資金」を確保しているという安心感をしみじみと実感し、
売却しなくて済むような状況に自分をコントロールできていることを誇りに思いたい。

そして、更なる資金の投入に向けて、タイミングを見ているところなので、
ある意味、面白い相場です。

自分の決めた投資ルールに基づき、淡々と今後も投資を続けていきます。
皆さんも頑張りましょう。



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また一段と下げましたな・・・
今月に入って、投資資産が15%ほど目減りしてます。
ほぼ全面的に下げてる感じ。

そんな中、下げずに頑張っているのが「スタバ・ビックカメラ」。
こういう下げない銘柄があると、何だかほっとするなぁ。

ところで、そろそろ給料日。
サラリーマン冥利に尽きますな、新たに投資資金出来るのは。

今月は、買いのタイミングを見極めるのは難しいなぁ・・・
せっかくのノーロード積立なので、コツコツと細かく買い足していくのが、ベターかも。



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こういう時は、スポーツに限る
あまりに含み損が拡大してるので、つい、仕事中も相場が気になったりします。
まぁ、見たところで売り買いするわけではないので、ただ単に気が滅入るだけ。

こういう時は、さっさと仕事を終えてスポーツするに限るってコトで、
最近足が遠のいていた職場近くのプール通いを再開。

適度な疲労感から、寝つきもよく、リラックスして寝れます。
ついでに、メシもうまい。

普段はデスクワーク中心なので、肩こりに悩まされてたのですが、
肩こりも解消されつつあるような感じ。

含み損が拡大した時は、これから運動することにしよう。

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損切りルールって本当に有効?
こういう激しい下落基調で思うことがあります。

それは、

「損切りルール」

なるものです。

よく投資指南書で見られるルールですが、これって今みたいな全面的な下げ相場でも有効なんですかね?

ふつふつと疑問が湧いてきます。

損切りした後のキャッシュはどこに投資すればいいんでしょうか?
有望だと思われる銘柄を見つけて再投資するんでしょうか?
その有望株がまた下げたら、また損切りするんでしょうか?

そうするとまた損が拡大する気もしますし、資金が目減りして、
ついにはあきらめて退場することにもなりかねません。。

それとも、下落が収まるまで、じっとキャッシュで保有がいいんでしょうかね?
でもいつ再開するのが、いいんですかね?

相場が上げ基調なら、損切りルールも理に適っているように思えますが、
全体的な下げ基調の時は、当てはまらないのでは?って感じます。

最終的には手数料の入る証券会社が決めたルールなんですかね?
とにかく回転させて、なんぼの業界ですからね。。

全くもって、疑問が膨らむばかりなので、ボク自身は、

「売らずに保有、優待や配当が来るのを地道に待つ」

のスタンスを貫きたいと思います。



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トヨタアセット・バンガード海外株式F、年金積立IndexF海外株式、それとも・・・?
海外株式投資信託の銘柄を変更しようか迷ってます。

どちらも海外主要国への株式投資なのですが、組込み対象が若干異なってます。
簡単に言うと、「アメリカ比率と新興国を含むか」の違いです。

バンガード海外株式F ・・・ 「アメリカ比率高い(約65%)、新興国に約5%」
年金積立IndexF海外株式 ・・・ 「MSCI-KOKUSAIインデックス」をベンチマーク

※ MSCI Kokusai (先進国の内、日本を除く22カ国、アメリカ比率は約50~53%))

ボク自身、新興国は「三井住友ニューチャイナファンド」を保有している為、
年金積立IndexF海外株式の方が、好ましい様に感じてます。
ただ、投資を始めた2007年7月の時点で、マネックスが取り扱っておらず、
バンガード海外株式Fを選んだ経緯があります。

そういう意味では、直ぐにでも乗換えを実施したいのですが、
気になる情報もある為、迷っている状況です。

それは、マネックス証券のETF取扱開始に向けた情報です。
新興国へのETFは既に取扱いがありますが、その他のETF取扱いに向けて準備をしていると
平成20年3月期中間決算説明資料に記載があります。

そうなると、手数料面で優位なETFへの乗換えの方が、良いような気もしてます。
ただ、投資信託の1万円からのコツコツ積み上げもサラリーマンには必要です。
やっぱり、「投資信託→ETF」のリレー投資がベストなんでしょうか?

となると、こんな感じのスケジュールになりそうです。

ETF取扱開始までは、現状の「バンガード海外株式F」で毎月積立 
        ↓
ETF取扱開始と共に乗換え実施
        ↓
その後の毎月積立は、年金積立海外株式Fで積立


とはいえ、乗換えを目論んでいるETF(iShares MSCI KOKUSAI Index)が取扱開始されるかどうか、
まだ分からないんですよね。
また、あまりにアメリカの調子が悪いようだと、ETF取扱開始前にでも、乗換えるかもしれません。
当面、この悩みは続きそうです。。


<参考>
・トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド

申込手数料:0%
解約手数料:0%
信託財産留保額:ありません
信託報酬(年率・税込):純資産総額に対して 約1.29%

・年金積立インデックスF海外株式へッジなし

申込手数料:0%
解約手数料:0%
信託財産留保額:約定日の翌営業日の基準価額に0.3%を乗じた価額
信託報酬(年率・税込):純資産総額に対して 0.8820%




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投資資金の捻出について
勤務している会社の給与形態は、一般的な日本企業とは異なる形になってます。
一般的に外資というと、「年俸制」っていうイメージがありますが、違うんです。

「月給」+「ボーナス(夏冬の年2回)」+「インセンティブ(4半期毎の年4回):臨時資金」

これがロメオの勤務先の給与形態です。
完全な年俸制では無く、月給とボーナスは保証されていて、
その上で自分の成果に応じてインセンティブが支給される形です。
インセンティブは無い時もあります。。。

そして、その給料からの投資方針は以下の通りにしてます。

■月給       ・・・ 投資信託の購入 (手取りの20%)
■夏冬ボーナス  ・・・ 国内株の購入 (手取りの75%)
■インセンティブ  ・・・ 国内株 or ポートフォリオのリバランスの為の購入 (手取りの75%)

改めて見ると、結構な比率を運用に回そうとしているのが分かります。
これも、独身・ローン無し(家・車)だからこそなせる業でしょうか。
また、今まで貯金一筋だったので、幸いにも生活防衛資金が既にあり、
全てを運用に回せることが出来ているからとも言えます。

カッコ内の%はしっかり継続できるように、何とか頑張っていきたいと思います。



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頑張れUA
やれやれ、ボクの保有しているUA(ユナイテッドアローズ)の下落が止まりません。。

2007年12月の概況(速報)が発表され、既存店が前期比98.3%と振るわず、
一段と売り込まれているようです。
その他にも表示偽装が判明したり、外国人投資家をはじめとする
大口の投機的な動きがあったりと、まさに下げる要因に事欠きません。

現在の状況が絶好の買い局面を迎えているようにも見えますし、
更なる下落の始まりのようにも見えます。
そんな最中、ひとまず冬のボーナス資金で追加購入をして、
個人的な平均購入単価を下げることは出来ました。
なので、個人的にはいい買い物が出来たと喜んでいる反面、
心配な側面も大いにあります。

それは、本業悪化による悪循環です。

表示偽装&商品力の低下→消費者に見放される
→売上不振→2008年3月期の業績下方修正→優待内容の変更→更なる下落

これがボクにとっての最悪のシナリオです。
悪循環はUAの自業自得とはいえ、ホルダーとしては一言言いたくなります。

「しっかりとお客様を見て、UAらしさを出して商売をして下さい!」、と。

最近の品揃えを見ていると、衣類に関しての商品力の低下が気になります。
身の回りの商品(カバンや靴)は、「製品そのものの力」+「企画力」で、
何とか魅力的な品揃えになってますが、肝心の衣類が冴えません。

UAはそれなりに高価な価格帯で勝負をしているので、魅力的な衣類の充実は生命線です。
青春時代にお洒落の魅力を紹介してくれたUA。
10年以上のUAファンとしては、「らしさ」が無くなっていくのが一番悲しいです。

ボクは、昔からのUAファンであり、微力ながらも長期保有&追加購入でUAを支えたいと思います。
だから、UAには「もっと頑張れ!」とエールを送りたいと思います。






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長期投資を続けるという事
お正月休暇をのんびり取っている間にも、世界経済が大きく動きました。
原油高騰、円高ドル安、日米欧株安と、波乱の年始となっているようです。

この様な最中、年始ということもあり、

「保有資産を売らずに継続保有できるような状況に、如何にして自分をもっていくことが出来るか?」

について、じっくりと考えてみました。
自分なりに感じた幾つかのポイントを、記したいと思います。


■運用成績以上に、本業からの安定収入が大切だ

運用資金・生活防衛資金・預貯金・生活資金、どれをとっても、本業からの収入があって、
初めて成り立つ資金ということです。
本業からの収入が途絶えると、運用どころの話ではなくなります。

継続的な収入があるからこそ、長期に渡って運用資金を追加することができ、
かつ、運用資金を売却する必要に迫られなくて済むのです。


■本業からの収入増 = 各資金の厚みが増す

収入が増えることは、生活資金だけでなく、運用に回せる資金も増えることを意味し、
生活水準を上げなければ、そっくりそのまま運用資金増につながります。
それだけではなく、生活防衛資金そのもの自体も増やすことができ、
益々どっしりと構えて長期投資が行えるようにもなります。


■日々の自己研鑽は欠かせない

ロメオ88の勤めている会社は、自身の業績も連動する給与体系になっているため、
とにもかくにも、今の仕事に全力を注ぐことが、収入を増やすことに繋がります。
それには日々の自己努力・研鑽をし、確実に成果を出していけるようにしていきたいものです。

30代ともなるとこれまでのサラリーマン経験から、ある程度のスキルは身についているので、
楽をして仕事をこなすことは出来るようになっていると思います。
ただ、それに胡坐をかいていると、これから先のサラリーマンのノビシロが無くなってしまいます。

常に謙虚に学ぶ姿勢を持ち、仕事に取り組むことによって、自己成長を継続させていきたいと思います。
自分自身を「長期投資の対象」と見なした上で、パフォーマンスの向上は自分次第ということに気付くと、
俄然やる気が湧いてきますよね。


なんだか、年始の抱負みたいになりましたが、この大きなテーマについては、
今後も掘り下げていきたいと思います。



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