40代サラリーマンによる長期投資
外資系IT会社勤務サラリーマンの長期投資
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ロメオ88

Author:ロメオ88
40代・都内在住の外資系IT会社に勤めるサラリーマンです。毎月投資資金を捻出し愚直に投資を行ってます。投資スタイルは「長期保有」+「定期購入」+「分散投資」。



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資産運用とダイエット
最近読んだ本で「資産運用にも共通することが多いな」と感じたので、記事にしたいと思います。

岡田斗司夫著 「いつまでもデブと思うなよ」

ベストセラーになっているので既に完読されている方も多いでしょう。
この本に書かれている「レコーディング・ダイエット」は多くの示唆を含んでいます。

簡単に説明すると、「食事内容・体重・摂取カロリーを毎日記録する」、ただこれだけです。
そうすることによって、食事に関する自己分析ができ、徐々に自分自身をコントロールすることが出来るようになるという仕組み。


これを長期投資の側面から見てみると、こんな感じでしょうか。

・資産状況をリストアップ、毎月の収支状況を作成し、現状を把握する
・記録を継続することで、自身の資産運用スタイルを把握・管理・振返りが可能
・ひたすら継続することで、複利効果の恩恵を受ける

どれも長期投資を継続するには必要かつ重要な要素。

「保有資産を売らずに継続保有できるような状況に、如何にして自分をもっていくことが出来るか?」

これはボクが長期投資をしていく上で大きなテーマのひとつです。
そのテーマに対して、少なからず影響を与えてくれました。

まさに名著は様々な場面に応用できるというのを雄弁に語ってくれた本でした。




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テーマ:資産運用について - ジャンル:株式・投資・マネー


ブログの説明変更
急ではありますが、ブログの説明を変更しました。


サラリーマンによるサラリーマンの為の長期投資を綴りたいと思います。

            ↓

都内在住・30代前半・独身・住宅ローン無し・外資系IT会社勤務サラリーマンの長期投資


変更の理由は・・・

・サラリーマンと言っても、範囲が広すぎて的が絞れてない
・資産運用、長期投資といっても、バックグラウンドが違うと方法が様々で、
自分のポジションを明確した上で、更新していった方が、理解がしやすい
・「サラリーマンの為」と銘打ったものの、それらしい事を書くにはまだまだ知識・経験が足りない

基本的には「サラリーマンの長期投資」について、

「日々思うこと」や「自分のスタイル」など

を綴っていこうと思ってますので、引続き宜しくお願いします。



2007年末 アセット状況
今日はクリスマスイブですが、浮かれてお出かけする前に「2007年の振返り」をしてみました。

<生活防衛資金を含むアセットアロケーション:現状>
国内 株 20.4%
国内 債券 2.4%
国内 預金 67.2%
海外 株 6.5%
海外 債券 1.8%
海外 預金 1.6%

2007年 Total Performance :98.3%

<生活防衛資金を含むアセットアロケーション:目標>
国内 株 18.0%
国内 債券 2.0%
国内 預金 50.0%
海外 株 20.0%
海外 債券 5.0%
海外 預金 5.0%

---------------------------------------

<生活防衛資金を含まないアセットアロケーション:現状>
国内 株 62.3%
国内 債券 7.4%
国内 預金 0.0%
海外 株 19.9%
海外 債券 5.5%
海外 預金 4.9%

2007年 Total Performance :94.91%

<生活防衛資金を含まないアセットアロケーション:目標>
国内 株 35.0%
国内 債券 5.0%
国内 預金 0.0%
海外 株 40.0%
海外 債券 10.0%
海外 預金 10.0%

---------------------------------------

<国内個別株>
(2267)ヤクルト 
(2712)スターバックス 
(3048)ビッグカメラ  
(5002) 昭和シェル 
(7606)ユナイテッドアローズ 
(8238)伊勢丹 
(9437)NTTドコモ 

<国内債券>
日興MRF (マネックス証券口座)

<国内預金>
CitiBank

<海外投資信託>
トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド
三井住友ニューチャイナファンド

<海外債券>
年金積立インデックスF海外債券へッジなし

<海外預金>
日興MMF USD (海外預金扱)
日興MMF EUR (海外預金扱)


---------------------------------------

思い切って、%ではありますが、全てを公開してみました。
ここでのポイントは、生活防衛資金を含んだバージョンも掲載したことです。
ボクにとっては生活防衛資金も含めて、アセットアロケーションを考えているので、敢えて公開しました。

これだけ見ると、資産が目減りをしているだけに、正直、運用してよかったのか不安ではありますが、
長い目で見てプラスになればと考えて頑張りたいと思います。

また、現状と目標は大きく隔たりがありますが、長期投資を続けていく間に解消していきたいと考えてます。



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投資を始めたタイミングについて思うこと
改めて投資を始めた時のことを振り返ってみたいと思います。
振り返ってみると、怒涛の半年だった様に思います。

というのも、ボクが本格的に資産運用を始めたのが、2007年7月~というのに起因してます。
2007年7月末以降の世界的な市場の混乱・アップダウンの影響をもろに受けてしまったからです。
例えるならば、素人がいきなり台風が来ている海に向かって、サーフィンを始めるようなものです。
今考えると、よく溺れなかった(市場を退場しなかったとでも言いましょうか)、とシミジミしています。

以前に資産運用を始めるきっかけを記載しましたが、正にUA(ユナイテッドアローズ)の株主優待が届いたその日(2007年3月決算分)から、運用を始めようと決意をしたのです。
その頃は、サブプライム問題がいつ表面化してもおかしくないと、言われていたものの、
マネー雑誌や週刊誌では、2007年後半に向けて日経平均は20,000円を超えてもおかしくないって論調が多く見られている様な、地合でした。

金融リテラシーの無い初心者は、その手の論調についうっかり信じてしまい、
喜び勇んで貯金を切り崩し、投資をするぞ、と鼻息を荒くしたのを覚えてます。

購入する銘柄を決め、実際に投資をし始めたものの、ずるずると株価が落ちてくるではないですか!
その時の恐怖といったら、表現のしようがありません、恐ろしい世界に踏み入れてしまったな・・・と。

ただ一方で、これは相当勉強しないと物凄い痛い目にあうぞ、とも思いました。
そして、8月の下げ局面のさなか、自分に合った投資スタイルとは?というのを模索するべく、
書籍・ブログを読み漁り、今日の投資スタイルに落ち着いた訳です。

ある意味、資産運用開始の段階で躓いたことで、
逆に自分には金融リテラシーを高める必要性が大いに有る、
と認識することが出来たのです。

この教訓は、資産運用だけに限らず、全てのコトに共通するでしょう。

「痛い目にあわないと本当の意味での実感は伴わない」
「その痛い思いは、知識を強化することで次の痛みが来るのを、防ぐことが出来る」
(by ロメオ88)

人間は弱いものです、ましてやお金のこととなると盲目になりがちです。
資産運用を今後も続けていきますが、この教訓は守っていきたいと思います。


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生活防衛資金 その3
ボクが生活防衛資金の管理に使用しているのは、割と高コスト商品が多いと評判(?)の

Citibank

を活用しています。
ネット専業の銀行も検討しましたが、今はCitibankに絞って管理してます。

ここの銀行は、日本円だけでも3つの口座があります。

1:円普通預金口座 ・・・ いわゆる普通の口座
2:マルチマネー口座 ・・・ 資産運用のための口座で、キャッシュカードからの利用は不可
3:e-セービング口座 ・・・ 通帳記帳無し口座で高利率

ちなみに利率は、

1<2<3 

となっており、基本的には「3」に資金を集中させてます。
目的によっては「1」や「2」に振分けて管理してます。
因みに「3」は、2007年12月現在、年率0.5%(税引前)です。


では何故、数多くの選択肢の中からCitibankを選んでいるかを、書きたいと思います。

<完全に生活口座とは別管理が出来る>
生活口座と切り離すことで、ついつい使ってしまいたくなる誘惑からの隔離を実現してます。
キャッシュカードを持ち歩かないようにしてるので、ほったらかしにしつつ、
資金としては高い流動性を実現してます。


<国内の銀行に比べて、利率が高い>
「3」は新しい口座(2007年10月より)で、定期預金ではないにも拘らず、高金利設定です。
資金が固定化されずに済むという目的も満たしてます。


<海外でもキャッシュカードが利用できる>
これは結構便利な機能です。
仕事や旅行で海外に行く行った時に実感してます。
わざわざ両替をしなくとも、現地のATMから直接通貨を引出せるのは、便利です。


※冒頭にも書きましたが、Citibankで利用しているのは、円預金だけです。
他にも金融商品が沢山ありますが、コスト的に?のが多く、全く利用してません。
いわゆる良い側面だけを見て、活用してます。。



ボク個人としては今のところベストではないにしろ、ベターだと割り切って、
生活防衛資金を管理してます。

管理方法は人によって、様々だと思います。
皆さんはどの様な管理方法をされてるんでしょうか?


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生活防衛資金 その2
前回の記事を受けて、生活流動資金の管理について、基となる考え方を掘り下げたいと思います。


■流動性がある

ボクにとって一番のポイントとなってます。
何故かというと、生活防衛資金は長期に資金を固定化するのは、
ものすごい人生にとってリスクを背負うことになる、と考えているからです。

人生、何が起こるかわかりません。
突発的に出費が必要になることも多々あります。
その時に、固定化しているが為に、動きが鈍るのは本意ではないですよね。

ある意味、投資をしている金融資産を固定化しているので、
もう一方の金融資産を固定化するのは、ナンセンスともいえます。

そういう訳で、僕はいわゆる流動性の無い「定期預金」「(個人向け)国債」は、
生活防衛資金の管理に使用していません。


■普通預金より高い利率

とはいっても、ある程度まとまった資金なので、ただ単に普通預金に入れて置くのは、
もったいない気がしてます。
そこで、少なくとも一般的な普通預金(目安は「ゆうちょの通常貯金」とかですかね)よりは、
利率が高いのを選びたいものです。


■管理がしやすく、ワンストップ管理ができる

ここでも登場するのが、「ワンストップ」です。
基本的にめんどくさがりなので、管理対象が複数にするのは、
またもや自分にとってマイナスに作用すると考えてます。
資産管理も人生もシンプルにしたいと常々考えてるからでもあります。

複利効果を考えても、まとめて管理した方が、より一層恩恵が受けられるという側面もありますよね。

ところで、企業が「ワンストップサービス」称して、顧客の囲い込みをよくやってます。
そういう場合はえてして、見えないところでコストがかさんでいるケース
(キャンペーンと称してコストの高い商品をセットにする)が多いんですけどね・・・(笑)
その点だけは、注意したいと思います。



次回は、いよいよ、どこで管理をしているか?について記載したいと思います。


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生活防衛資金について
資産運用をするにあたって、生活防衛資金の確保と管理は、
切っても切れない大きなテーマになるかと思います。

さすがにサラリーマンで、生活防衛資金を全く確保せず、
資産運用をされている方は稀でしょう。

一般的に、「生活資金の半年分」とか「年収の2倍」とか色々と言われてますが、
その人のバックグラウンド(年収・家族構成・住宅ローンの有無等)によって、
必要な生活防衛資金は様々でしょう。

そこでテーマとしたいのは、どのくらい確保すればいいのか?ではなく、
どの様に管理しているのか?について書きたいと思います。

まずは、ボクが実践している生活防衛資金の管理の考え方について、コメントします。

ポイントは、

・流動性がある
・普通預金よりは高い利率
・管理がしやすく、ワンストップ管理ができる

です。

いつもの様に、次回は根拠を記載したいと思います。





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ロメオ88の日々の投資スタイル (毎月給料編) その2
今回の記事は、それぞれの項目の詳細を記載します。

■四半期毎という擬似投資期間を自分の中で設定

毎月の給料から資金を捻出するわけですが、
1ヶ月単位ですと、どうしても高止まりをしている銘柄(投資信託)が出てきてしまいます。
その月は買わないけど、持越しは最大3ヶ月以内とすることで、
ドルコスト平均法のスタイルは維持します。
半年だと期間としては長すぎるので、その半分、ということです。
個人的には、四半期決算をするみたいで、気に入ってます。


■自分の理想とするポートフォリオに従い、各銘柄毎に予め毎月の投資金額を決める

毎月の給料からいくら捻出するかを予め決めてしまいます。
いずれ公開したいと思ってますが、ターゲットポートフォリオに沿って、
その捻出した金額を比率に応じて各銘柄に振り分けます。


■銘柄によっては、買わない月もある

高止まりしている銘柄は購入を見送ります。
市場は波のようにアップダウンを繰り返すので、出来るだけダウンの時に購入します。


■買わない資金は証券口座に滞留

毎月同額、給料日に証券口座に資金を移します。
ネットバンキングで「ポチ」っと振込みするだけなので、手間は掛かりません。
三菱東京UFJがメインバンクなので、振込手数料がタダなのも助かってます。
そして、購入を実施しなかった銘柄の資金は、四半期内であれば、
そのまま持ち越します。


■買うタイミングは自分の購入累計価格と簿価との乖離幅で決定

国内株のスタンス②でも記載してますが、自分の保有銘柄の価格を基準にしてます。
その時の基準価格が本当に割安か割高かを判断するのは、難しい作業です。
実際、相場は先が読めません。

乖離幅がプラスに大きい場合は、購入を見送り、乖離幅が縮まったと判断した時に購入します。
逆に乖離幅がマイナスの時は、限りなくマイナス幅が広がった段階で購入します。
いわゆるナンピン買いですね。


皆さんもそれぞれ考えて、自分に合った投資法を選ばれていると思います。
このやり方で、当面は投資して行こうと思ってます。




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ロメオ88の日々の投資スタイル(毎月給料編)
基本的にはドルコスト平均法に近い形での投資を実施してますが、
バリュー投資のいいところも取りつつ、行ってます。

一般的なドルコスト平均法による投資というと、
「毎月同日一定金額購入」が挙げられると思います。
持ち株や投資信託の積立がそれに当たるとでしょう。

平均点を狙う投資法、というのが分かりやすいでしょうか。
ただ、それではどうしても高いときにも自動的に購入することになり、
若干すっきりしない気持ち(損してるんじゃないかなぁ?)がボクにはあります。

そこで、実践しているのは、こんな投資法です。

・四半期毎という擬似投資期間を自分の中で設定 
・自分の理想とするポートフォリオに従い、各銘柄毎に予め毎月の投資金額を決める
・銘柄によっては、買わない月もある
・買わない資金は証券口座に滞留
・買うタイミングは自分の購入累計価格と簿価との乖離幅で決定

これだけでは分かりにくいので、次回はもっと噛み砕いて書きたいと思います。



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Why Monex?
数多くの証券会社の中から、マネックス証券を選んだ簡単なコメントは、以前しました。

もちろん、人によって選ぶ基準も違うし、複数の証券会社を利用している方も沢山いらっしゃるでしょう。
ここでボクが言いたいことは、何故、一つの証券会社だけに絞って、投資をしているか?
ということを書きたいと思います。

最大の要因は、「ワンストップ投資」実現の為です。

長期投資の最大のネックなところとは、「投資マインドの継続が大変」とボクは考えてます。
特に、コツコツ型長期投資だと、ホントに飽きてしまいます。

大きな刺激がある訳でもなく(望んでいないので、いいのですが)、
投資頻度が低く(サラリーマンの投資には限度があります)、
投資行為に時間が割けられない(もちろん日々の仕事優先ですよね)、

など、飽きる要因はいっぱいあります。

そんな状況の中、複数の証券口座を管理するのは、相当に手間です。

・毎月の資金の振分け (複数だと手間ですね)
・自己資産状況の把握 (複数だと管理が大変ですね)
・選択肢が多くなることの弊害 (買える商品が多くなると、目移りして、コツコツ投資には毒ですね)

つまり、複数の証券口座で運用しようとすることによる
「目に見えないコストによる投資マインド低減を如何に防ぐか?」というのを突き詰めた結果、
一つの証券会社で投資すると言う結論に達しました。

マネックス証券なら、長期投資にとってベストなものを選択するだけでも、
コスト的にはペイできるポートフォリオの構成は可能だと思います。

いいところ取りを身上とするボクですが、
まだ本格的に投資を始めて半年あまり。

今後考えは変わっていくことも大いに考えれらますが、
まずは「投資を止めない」を最優先としたいと思ってます。













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保有投資信託
国内株と同じように、保有銘柄のコメント共に紹介したいと思います。

<国際株式型>

・トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド

メインの投資信託となってます。
信託報酬が若干気になりますが、その他のコストが優れている為、
気に入ってます。

申込手数料:0%
解約手数料:0%
信託財産留保額:ありません
信託報酬(年率・税込):純資産総額に対して 約1.29%


・三井住友ニューチャイナファンド

コストは高いですが、将来の値上がりを期待してます。
バブルは若干心配ですが、まだまだ成長余力は大きいと思います。
他のBRICsに比べて、地理的に近いので、
情報が多く入ってくることも選んだ要因です。

申込手数料:0%
解約手数料:0%
信託財産留保額:約定日の翌営業日の基準価額に0.3%を乗じた価額
信託報酬(年率・税込):純資産総額に対して 1.890%


<国際債券型>

・年金積立インデックスF海外債券へッジなし

値動きがまろやかで気に入ってます。
ポートフォリオを安定させるのに、債券銘柄は欠かせません。
低コスト・ノーロードで、正にコツコツ投資に最適。

申込手数料:0%
解約手数料:0%
信託財産留保額:約定日の翌営業日の基準価額に0.2%を乗じた価額
信託報酬:純資産総額に対して 0.7035%


・日興MMF USD

以前はCitiBankで外貨預金をしてましたが、
コスト(為替手数料)がバカらしくなり、代替としてMMFにしてます。
自身の仕事にも影響するレートということもあり、
色々な意味で勉強になります。

米ドル : 買い 25銭/売り 25銭

・日興MMF EUR

USDだけでは無く、こちらも保有してます。
単にバランスの問題です。

ユーロ : 買い 50銭/売り 50銭


投資信託で共通しているのは、
「ノーロード」
です。

とにかく、ツコツ積み増していくには、ノーロードは欠かせないポイントです。
少額から投資が出来る投資信託の恩恵を最大限に利用したいです。


国内株との共通点は、
「マネックス証券」
です。

何故、全てマネックスか?について、次回は書きたいと思います。




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パッシブ(インデックス投資)
今回は、毎月の給料から捻出しているパッシブ投資について、書きます。

<国際投資をコツコツと>
サラリーマンの毎月の給料からの投資となると、少額投資に必然的になってしまいます。

それに向いてるのは、やはり投資信託でしょう。
ボクの場合は国内株は個人的に好きな個別銘柄で運用しているので、
ポートフォリオを考えると、自然と投資信託は国際投資となります。

国際企業の個別株投資となると、まずは情報の少なさが大きなハンデになると思います。
せいぜい、webでReutersやCNNのサイトを見るくらいで、
それ以上の情報を取り揃え分析するとなると、とても素人のレベルを超えてしまいます。

ゆえに、ここは世界経済全体の大きな成長の波に乗ってしまおうというスタンスです。
改めて説明することでもないですが、これが一番楽ちんです。

アクティブと大きく違うのは、株式投資信託だけでなく、
債券投資信託や外貨MMFにも投資することです。

そして、ここでも登場するキーワードは、
「長期保有」です。
とにかく売らない、と貫きたいと思います。




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保有国内株 
①②を踏まえて、保有株を公開したいと思います。

・ヤクルト (2267)
「神宮球場ヤクルト戦観戦」につられて、選定。
ヤクルトファンである以上に神宮球場のファン。
あの外野で飲むビールは最高。

・スターバックス (2712)
スタバ大好きだから。よく、ドーナツ+コーヒーを買ってます。
株価が安めで購入しやすいのもGood。
優待ドリンク券にも心が躍る。

・ビッグカメラ (3048)
有楽町・新宿店御用達、よく買いに行く、で選定。
これまた優待がGood。長期保有者優遇もあり、
モチベーション維持にも理解あるのがなにより。

・ユナイテッドアローズ (7606)
セレクトショップ好きのボクとしては、たまらない銘柄。
株主優待は15%引きなだけにまとめ買いすると、かなりお得感が高い。
優待内容が変わらないことを切に願う。

・伊勢丹 (8238)
メンズ最高、デパチカでは目移りし放題。
そしてたくさんの優待もGood。
三越でも使えるようになるのか? 期待が膨らむ。

・NTTドコモ (9437)
配当目当て。株価も安めで手が出しやすく、財産株として持ってます。
ドコモユーザーでもあり、頑張って欲しいという期待もありますよ~。


これだけ書くと、かなりミーハーな銘柄ばかりだな。
でも自分にとって、この銘柄なら長期投資出来るって納得してる。
しかもどの銘柄も保有数によって、優待券の枚数が上がっていくのも、
ポイントカードみたいで、買いますのも楽しくなりそう。

地道にゆっくりと買い増して行きたいと思います。



 

国内株についてのポジショントーク②
<国内株のスタンス②>
「ボーナス資金・臨時資金からのみ」
毎月の給料から個別株を買うのは、金額的に相当難しいのは、
一般的に理解頂けるかと思います。
そこで、まとまった購入金額が必要な国内個別株には、
相応の資金が用意できるボーナス資金が適当と自分の中でルール付けをしました。

「その企業のファンである」
良く知らない・興味の無い企業の株は買わないということです。
好きなものを集める・趣味にお金を投じるのに似た感覚です。
他にも色々とお金のかかるサラリーマンが、なけなしの資金を捻出して買うのですから、
自分に興味の無い物にお金を投じるのは、いささか勇気が要ります。。
しかも株価の下落時の長期保有マインドを維持するには、
好きな気持ちがないと精神的にキツイですよね。

<株主優待・高配当銘柄>
日々の生活にも、株を保有することのメリットを享受出来るというのが、
優待銘柄保有の醍醐味かと思います。
好きな企業の製品・サービスをお得な価格で還元されるのは、
大きな還元ではないですが、心も財布も暖まります。

配当を出さずに更なる成長を求める・配当には税金が掛かるので資金効率が落ちる
と言う意見もあるのは承知してますが、
国内株に限っては、ボクは効率より日々の生活の潤いを求めたいと思います。

<同銘柄追加投資>
徹底的に応援したい会社の株を買い続ける(+長期保有)のです。
このスタンスだと、サラリーマンとしては、
買える銘柄は数銘柄と自動的に少なくなります。
それを逆手にとって、他によそ見はしない!と言う利点があります。

業績だけでなく、株価は予想できない全体の動きに左右され、
またそれを予想するのは、至難の業でしょう。
自分の中で得意な銘柄のみに徹底的にこだわるのです。
自分の保有する銘柄の価格(投資合計÷持ち株数)を基準値とし、
一定水準を下回れば買い増し、上回ってればひたすら静観(売らないのがコツ)です。
基本中の基本、「安い時に買い、高い時に売る(ボクは売らない)」の実践です。
割安か割高かを判定するのは、素人レベルでは難しいので、
その判断基準は自分の保有する銘柄の価格にしてしまいます。

これなら数多くの銘柄をリサーチしなくてすみ、楽チンです。
但し、銘柄選定には最低限の財務内容のチェックはしてます。
長期保有に耐えられる銘柄と言う前提条件はあるので、あしからず。



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国内株についてのポジショントーク
<国内株のスタンス①>
サラリーマンが国内株を検討する際に、
一番頭が痛いのは「購入単価が高くつく傾向がある」では無いでしょうか?
特に国際優良株になるとその傾向が顕著だと思います。

もちろん、ミニ株等で単位未満をコツコツ買うことも出来るでしょうが、
コスト面から見て手数料の占める割合を考慮するとあまり賢い選択ではないでしょう。

そこでボクが実践するのは、

「ボーナス資金・臨時資金からのみ」
「その企業のファンである」
「株主優待・高配当銘柄」
「同銘柄追加投資」

を基準とした購入方法です。

自分にとって投資とは、「生活をより豊かにする手段」です。
長期的に見て自己資産を増やすのはもちろんですが、
日々の生活にも潤いがあると、投資マインド維持につながると考えてます。

ボク自身、飽きっぽい性格があるので、
とにかく投資を止めない、というのも重要なポイントになってます。

次回は上記の基準についてそれぞれコメントしたいと思います。

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ロメオ88の投資方針
あんまり過去の振返りばかりしてても、ってコトでこのブログの根幹ともなる
投資方針について今日は書きたいと思います。

よく、アクティブ投資・パッシブ投資(インデックス投資)って分類をして、
投資諸先輩方が多くのブログを展開されてます。

ボクの投資方針は、どっちもいいところ取り、
名づけて「ハイブリット投資」って勝手に分類しちゃいます(笑)。

どっちもいいところ取りなので、
以下のそれぞれの要素を取り入れてます。

アクティブ ・・・ バリュー投資・投資銘柄の絞込み・国内株のみ・長期保有・
          ボーナス・臨時資金から

パッシブ ・・・ 定期定額積立投資・世界に分散・国際投資信託のみ・長期保有・
         毎月の給料から

両方の共通項は「長期保有」です。

もちろん、レバレッジを効かした投資もしません。
これはホントに大事だと思います、市場から退場しないためにも。

次回は、その根拠を書きたいと思います。








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資産運用を始めるにあたって③
<初めての株購入>
口座開設が済み、いよいよ必要資金を口座に入金。
株価のチェックを始めてから1ヶ月くらいが経過していたと思います。

買いごろかな?という価格を自分に中で決めて(全く根拠が無い・・・)、
指値で注文を出しておきました。
そして、注文も出していたことも忘れた2週間後くらいに、
マネックスのサイトをチェックしてみると、いつの間にか決済が済んでました。

全くあっさりしたもんだと思いつつ、画面上以外は何の変化も無く、
実感も無いまま、またもや運用への興味がほったらかしの状態に突入してしまいました。

今振り返ると、まだまだ投資に貯金資金を回すのに抵抗があったのだと思います。


<初めての配当+優待>
2007年の梅雨時期に、UAの「配当金」と「優待券」が郵送されてきました。
人間ってホントに現金なもので、自分の手元に目に見える果実が届くと、
今迄の投資に対する心理的抵抗はどこに行ったんだ?と思う位に、
気持ちが高ぶったのを覚えてます。

わずかな金額なのにね、そして実質的には投資効率を下げてる
税金が取られてるんだけどね。




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長期投資ブログを始めるにあたって②
<投資再開のきっかけ>
投資にまったく興味の無い生活を送ってましたが、
お気に入りのサイトを見ていて、気持ちの変化が出てきました。

それは、UA(ユナイテッドアローズ)のHPを何気なく見ていた時です。
「株主優待」の文字が目に留まりました。
今までは、なぜかまったく反応しなかったのに、その時に限って妙に気になりました。

優待内容を見てみると、割引の優待券を株主に発行しているとのこと。
ポイントカードと違って、株を保有すれば無条件に手に入る割引の権利。

スーツや洋服をUAでよく買っていたので、これは素敵な制度だと感心し、
それから株価をチェックするようになりました。


<口座開設>
しかし、優待につられて株価をチェックし始めたものの、
証券口座を持っていないことに気付く。。。

そこで色々な証券会社のHPを見て、解説のための幾つかの優先順位を
自分の中でも設けました。

・手数料は出来るだけ安く
・ネットで取引が出来る
・サイトが分かり易く、親しみやすい

とはいっても、無い知識の中で素人が考えたので、
はっきりいって今考えると検討してないのとおなじレベルでした。

そんな中で選んだのは「マネックス証券」。
理由は単純。

・サイトが親しみやすい
・ネット取引専業である
・手数料もそこそこ安い 
・ソニーが出資している

最後のは何だかミーハーな気持ちが出てしまいましたが、
しょうがないんです。
I LOVE SONYなんだから・・・(笑)

そんなこんなで、2006年秋に口座を開設し、
初の株式購入に備えたのでした。






長期投資ブログを始めるにあたって①
本格的に株式・投資信託を始めて半年。
自己流ながらも投資の難しさ・面白さが分かってきましたが、
皆さんと交流を図り、金融リテラシーの向上を目指したいと思います。

これから定期的に更新をしていきますが、まずは資産運用を始めるきっかけを、
自分自身の振り返りも兼ねて数回に分けて記載していこうと思います。


<投資を始めるきっかけ>
大学卒業後、新卒で入社した会社の持ち株会から積立投資を数年行いました。
2000年当時は長期不況の真っ只中で、会社の状況があまり芳しくなく、
半ば強制的に上司に進められ、入会した記憶があります。

その後、3年ほどで株価が大きく上がったこともあり、退会して現金化し、
クルマの購入費に当てました。確か2.5倍位に値上がってたいたので、
株式投資は上手くいけば、すごいお得だなぁと感じました。

<持ち株会後>
その後は、日々の出費も増え、貯蓄はボーナス時にまとめてするくらいで、
株式運用から遠ざかってしまいました。
今考えると、貯金額を増やすのも大変なのに、それを減らす可能性のある
株式運用なんて考えられない!と敬遠してました。

周りの人は新興市場が熱い、と運用している人が大勢いました。
そんな中のライブドアショックの時も、横目で「大変だな~」と眺めているだけでした。









テーマ:資産運用について - ジャンル:株式・投資・マネー




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