40代サラリーマンによる長期投資
外資系IT会社勤務サラリーマンの長期投資
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ロメオ88

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40代・都内在住の外資系IT会社に勤めるサラリーマンです。毎月投資資金を捻出し愚直に投資を行ってます。投資スタイルは「長期保有」+「定期購入」+「分散投資」。



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各指数との比較 2014.11
 約5年前に記事にした各指標との比較表を、更新しました。前に記事にしたのが5年前、改めて推移を眺めて見ると感慨深いです。地道に良く続けたな、基本的には手法は間違っていないんだなと。

<各指数との比較表>
1410-07

■比較対象の指標
・日経平均
・S&P500
・ETF EFA: アメリカ、カナダを除く先進国(日本含む)
・セゾン資産形成の達人ファンド: ファンドオブファンズ方式での国際分散投資

 対象は変えていないですが、セゾンは投資先のファンドが変わっています。5年前は「さわかみファンド」が入っていましたが、現在は入っていないようです。その他も比率も変わっていますね。
 
 一時期はS&P500と同じようなパフォーマンス状況にありましたが、円安、アベノミクス(日銀金融緩和)のパワー炸裂で現時点ではオーバーパフォーマンスです。

 こう見るとヨーロッパは本当に低調状況ですね。南欧、ギリシャ問題が長期化し、冴えない状況です。ついに日本株にも抜かれてしまってます。ヨーロッパは日本と同じような長いデフレに入ってしまうのか?、非常に興味深いです。

 また、何年か後に振り返って、自身のパフォーマンスが一番上にいると嬉しいですが、どうなることやら。


<ご参考情報>
【セゾン資産形成の達人ファンド】
2.9%:TMA長期投資ファンド
26.4%:ニッポンコムジェスト・ヨーロッパ・ファンドSA
14.5%:ニッポンコムジェスト・エマージングマーケッツ・ファンドSA
4.7%:スパークス・集中投資・日本株ファンドS
6.9%:スパークス・長期厳選・日本株ファンド
24.8%:バンガード® 米国オポチュニティファンド
8.3%:T.ロウ・プライス・ファンズSICAV- USラージキャップ・バリュー・エクイティ・ファンド
8.4%:T.ロウ・プライス・ファンズSICAV- USラージキャップ・グロース・エクイティ・ファンド
3.1%:短期金融資産等
合計100.0%

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NISA口座開設しました
 制度が開始されてからもう3ヶ月は経っていますが、ようやくNISA口座の開設が完了しました。申請したのは2013年12月だったのですが、提出書類の不備が何回かあった為、かなり時間が掛かりました。まだ開設されないなぁとNISAに対する意識が薄れていたころに開設に気づきました。

 実際にNISA口座を使ってどのアセットを買うかまだ決めてません。現時点では期限のあるNISAの特性を考えると、海外株は長期保有を考えているので対象にしずらいのかな、売買取引が都度ある国内株か配当非課税の恩恵が受けやすい高配当の国内不動産が対象になるのかな。

 ちょっとまだ勉強不足で腹落ちしていないので、口座開設を機にどうするか検討してみます。ただ、NISAを利用することで、何か方針を変えることはなく、今までの延長戦場として、保管する対象が違うだけ、という位置づけにしようと思います。

 

テーマ:資産運用について - ジャンル:株式・投資・マネー


リバランス実施中
 今までやろうと思っていましたが、きっかけがなく、なんとなくそのままにしていた銘柄について、リバランスを実施しました。円安、株高を受けて気持ちが前向きになってきたのも一因と思っています。

 実施したのは以下の銘柄です。昭和シェルは思い切って損切りしました。

<国内個別株>
(4708) もしもしホットライン
現在の業績、財務、指数、配当政策、テクニカルの観点からスクリーニングし、Q3決算発表後の大幅下落したタイミングで購入しました。選挙前よりは高いが相対比較から割安と判断したのも一因 です。 業績面では業界第三位でまだ伸びしろがあると思われる。三井物産系とバックグラウンドもあり安心です。優待のお米も楽しみ。

(5002) 昭和シェル
全保有数(700株)を売却、60%程度(約50万円)の評価損発生。 今後の業績面を見通しを考慮、当面は回復しないだろうと判断し見切りをつけました。2014年度の税制改正も睨み繰越損失の対象にします。12月期末配当も実施済の為、資産効率を上げる目的もあります。 いくら長期保有が目的とは言え、ある程度のラインは設ける必要があるとの思いに至ったという意味では、良い勉強になりました。。

(9437) NTTドコモ
2株追加購入、配当目的です。現在9株保有です。若干ですがまだマイナス水準なので今後も追加購入を考えています。いつかは配当金での携帯料金freeを実現したいですね。


 今回の売買により、銘柄毎の比率は以下のようになりました。 比率を示すのは初めてかもしれないですね。現在、国内株のパフォーマンスが+8.6%(昭和シェルを売却した為大幅に改善)なので、元本のグラフ数値と比べて低い銘柄は+8.6%よりはパフォーマンスが低いということになります。

■投資元本での比率  
201302-国内株元本    

■投資時価での比率  
201302‐国内株時価


<海外株 投資信託>
[C] Citigroup Inc.
円安のおかげでプラ転したので、売却、当初の目論見の数倍とはいかないものの最低限の利益は確保。マネックス米国株の手数料が割安になったのもきっかけ。海外株はインデックスで良いかなとの思いも一因です。

 
 今回のリバランスで終わりではありません。問題児の「東京電力」「SMBCニューチャイナ」の処遇、優良児の「スターバックス」「ユナイテッドアローズ」の一部利確はしたほうがいいのか?、余剰資金の国内預金への振替もしたいなぁ等々、考えを巡らせている事がいくつかあります。タイミングを見て、実行に移していきたいと思います。



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生命保険のその後 その2
 友人からの提案を受けて、決断したのは、『既存契約解約、新規契約もせず』でした。
その決断するに至った経緯を今日は記します。

 打診の内容を受けて、今後のPlanとしては、以下の3案を一緒に考えて、検討をしました。

1)現契約を解約し、新たに貯蓄性の外貨建て保険を追加する(生保での運用を拡大する)
  →解約返戻金については、一括払い外貨建て保険(米ドル建て)

2)現契約を解約し、新たに貯蓄性の外貨建て保険に加入する(生保での運用を維持し、中身を外貨に換える)
  →解約返戻金については、現在の運用資金に回す

3)現契約を解約し、毎月の保険料支払を無くし、投資金額増額へ(生保による運用手法を終了)
  →解約返戻金については、現在の運用資金に回す


 友人は、1をPush、2は折衷案、3は今回の決断。特に3は友人にとって是が非でも避けたい決断、そりゃそうだよね、新規を取るためにアプローチしてきたのに、まさかの解約による契約高の減少ですから。

 「生命保険は病気になったら入れないから、健康なうちにね」「投資信託は値下がるよ、生保は確定利回り商品だから安心できるよ」「利回りも高いよ」と執拗に粘ってきましたが、以下の理由を説明し、何とか解約を決断した事実を受け入れてもらいました。

・利回りが高いといっても、その対象は払い込み保険料全てが利回り対象ではなく、純粋な保険部分を含む諸経費を除いた貯蓄部分にしか対象にならず、運用方法としては生命保険は非効率
  →加入保険は、説明のあった利回り数値の半分くらいでしたね、実際の利回りは。

・外貨建て保険だと、為替手数料が高い

・現契約を契約した当初の状況(貯金代わりで、葬式代捻出目的)と、今の状況(運用資金が大きくなってきて、その必要性が無くなってきた)が大きく変わっている

・今の運用方針から鑑みて生命保険での運用は、不要であると深く認識するに至り、継続する理由がなくなった

 
 流石に友人もボクの考えが変わらないと悟ったのか、最後は意見を尊重してくれました。まぁ、ボクの契約なので、本来なら尊重するも何もないのですが、やっぱり友人関係から発生した契約だけに、決断を理解してもらうのには心理的な負担が大きかったですね。

 これを決断したのが8月上旬、そこから解約手続きを始め、8月半ばには、解約返戻金がボクの指定口座に入金されました。支払総額と解約返戻金の差額は、毎年数万円の死亡保険に加入していたのだと考えれば、まぁ許容できる範囲ですね。あと、今後生命保険に払い込んでいく必要が無いのも、少しホッとしてます、生活の固定費が下がり、変化に対する対応力がついたと思ってます。

 で、その解約返戻金は、普段運用しているポートフォリオに組み込みました。ざっくり言って、60%がリスク資産、40%が生活防衛資金を含む安全資産のに振り分けました。折しも8月は大きく海外資産が下落したので、細切れに海外株を追加購入していきました。

 そして、毎月生命保険に回していた金額は、新規運用資金に上乗せして積み立てしていく方針です。運用残高が増えていくペースが僅かながらですが、向上することになります。生活費に回す金額は変化無しなので、普段の生活に変化は無しです。


 最後にまとめ。

 資産運用については、個人的なつながりを極力排除する必要があると改めて思いました。そういう意味では、今回の生命保険解約に伴い、運用に関しては個人的なしがらみが無くなりました。あとは今実践している運用方針を地道に進めていくことに専念していくだけです。 

 

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生命保険のその後
 今までどうしようか悩んでいた生命保険(終身保険:死亡保障:500万円、積み立て、毎月:20,000円、積立利率1.5%~:1.5%は最低保証利率)について、あることがきっかけで決断するに至りました。

 その決断に至った出来事とは、生命保険の乗り換え打診を受けたからです。

 現在の契約は学生時代からの友人を介して加入しており、その彼から誕生日が近いから検討してみて、と持ちかけられました。しばらく会っていなかったので、保険のこともさることながら、近況報告も兼ねて会ってみたら、殆ど生命保険の話に終始、ちょっと残念な再会となりました。

 一般的に金融機関営業で手っ取り早い契約獲得方法に、既存の契約を解約させて、新たに契約を締結させるがよく行われていると思います。証券会社の営業もよくやってますね。

 今回の打診は、以下の方法でした。

・円高なので、外貨建ての終身保険に切り替えましょう
・資産が円建てばかりだと、日本国リスクを背負うことになるよ
・積立利率の最低保証が1.5%(円建て)より、外貨建て(米ドル建て)の利率が良い(最低利率3.0%保証)
・解約損が出るけど、利率が高いから将来的にはもとがとれるよ
・解約返戻金については、一括払い外貨建て保険(米ドル建て)で増やしましょう、利率も良いしね(最低利率3.0%保証)→受け皿も用意するよ

 理由は色々あったけど、簡単に言うと現在の契約を解約して、新規契約をしてね、という内容。既存を解約させて、解約返戻金の確定(払い込み分との差額は保険会社の純利益)、新たに2件の新規(毎月払いの新規と受け皿契約)を獲得する、という保険営業の鉄則をいく提案でした。

 そんな提案を受けて決めた決断内容は、次回の記事に。

 

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