40代サラリーマンによる長期投資
外資系IT会社勤務サラリーマンの長期投資
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ロメオ88

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40代・都内在住の外資系IT会社に勤めるサラリーマンです。毎月投資資金を捻出し愚直に投資を行ってます。投資スタイルは「長期保有」+「定期購入」+「分散投資」。



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STAMシリーズが信託報酬率引き下げ!
 海外資産のメイン銘柄のSTAMシリーズから嬉しい知らせが出てます。7月30日から変更適用のようです。

 
4月に銘柄を変更した時は、他にもっと信託報酬が安い銘柄もありましたが、純資産残高が豊富なSTAMを選びました。ここにきて、信託報酬も最安水準レベルに落ちるので、なおのこと、末長く付き合うことができそうです。

STAM グローバル株式インデックス・オープン
純資産総額に対し、0.74%⇒0.60% (-0.14%)

STAM 新興国株式インデックス・オープン
純資産総額に対し、0.83%⇒0.65% (-0.18%)

 こう見ても、思い切って下げたな、という印象です。やはり、運用会社同士が競い合うって、顧客メリットにダイレクトに反映されますね。無理のない競争を今後も続けてほしいものです



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テーマ:資産運用について - ジャンル:株式・投資・マネー


気になる投資信託
 マネックス証券で中国とブラジルの指数に連動するインデックスファンドが新規設定されますね。

「ピクテ・インデックス・ファンド・シリーズ-中国H株」
「ピクテ・インデックス・ファンド・シリーズ-ブラジル株」
※無料(ノーロード)で信託報酬は0.945%(税込)

 信託報酬が1.0%を切っているので、ボクが保有している『三井住友・ニュー・チャイナ・ファンド 』の1.890%を大きく下回ります。この三井住友NCFは、信託報酬が高いので何とかしたいと思っていたので、残高推移を見ながら変更候補対象としたいと思います。

 

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海外株投信を変更
 ここ最近の課題でした海外株投信をついに変更しました。ようやく損益ゼロになったので、気の変わらないうちに実行です。

 2007年7月から積み立てをしていた「トヨタアセットバンガード海外株式ファンド」を「STAMグローバル株式インデックス・OP」に変更です。トヨタ…は先進国と新興国が一緒になっているのが難点でした。できれば、先進国と新興国は分けて管理したかったので、パフォーマンスはほぼインデックス値と等しく、満足はしていたのですが、おまとめ投信は卒業したいと思ってしまいました。

 以下の表が今回比較した対象です。

海外株投信

 選考のポイントは、以下です。

・申込手数料がない ・信託報酬率が低い 
・純資産残高も豊富 ・先進国と新興国が一緒ではない  

 これらを照らし合わし、まず消えたのが、ETFです。運用開始直後で純資産総額が少なく、検討対象外にしました。都度取引手数料が発生するのもマイナスです(マネックスポイントを国内不動産ETFにあてているので、これ以上、定期的に購入するETFを増やしたくなかったというのもあります)。

 同じ理由で、eMAXISも同じ理由で対象外となりました。マネックスポイントが発生しないのもちょっと痛いですね。とはいえ、信託報酬が一番安いので、マネックスポイントにならないのは、本当はカバーできるのですが、まぁ心理的な問題ですね。資産残高が現時点では少ないのもマイナス点でした。

 続いて、年金積立とSTAMで検討しました。どちらも1年以上は設定から経過してます。申込手数料も0%。純資産総額もまずまず。となると、単純に信託報酬が少ない方が良いと思い、STAMに決定しました。

 変更に伴い、先進国と新興国の比率も見直しました。今までは、トヨタ…の新興国5%含んだのも考慮して計算すると、2:1(先進国:新興国)でした。そして、変更後は、1:1(先進国:新興国)です。将来の世界経済図を考慮し、今後も伸びるであろう新興国の比率を高めました。もちろん新興国については、積み立て中の「STAM新興国株式インデックス・オープン 」を利用してます。

 今回、変更して感じたことは、非常に手続きが心理的に面倒くさいと感じたことです。個人的に管理しているエクセルの変更に伴う元本と時価の計算や変更に伴う価格の連続性が失われる点など、物理的にはそんなに影響は無いのですが、心理的に重かったです。当面は、今回のような変更は無いようにしたいですね。

 やっぱりほったらかしにできる銘柄に集中するというのが、ボクには合っているなぁと改めて感じました。




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外国株投信を見直す
 最近の市場回復で、ついに「トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド」の含み損がほぼ無くなってきました。感慨深いものがありますね。ひどい時は-40数%の時もありましたから、市場の回復だけでなく、追加投資による平均単価低減が功を奏した感じです。

 そこで、今まで我慢していた銘柄変更をいよいよ実施しようと思ってます。含み損を抱えたまま乗り換えを行うと、将来の課税負担を重くするのではと思ったので、損益がゼロになるようなタイミングを待っていました。 

 最近はインデックスファンドの信託報酬がコスト競争で徐々に下がってきています。トヨタ・バンガードは、信託報酬が約1.29%と決して安いとは言えないレベルなので、どうしたものか?と悩んでいたところでもあります。投資額の分母があまり大きくない時は継続性を重視してたので、あまり気にならなかったですが、それなりの金額になってくると無視できないコストです。

 ここでトヨタ・バンガードの次をどうするか?という大きな命題があります。新興国で既に保有しているSTAMシリーズや最近出たeMAXISシリーズも気になるところです。また、東証に日興AMから先進国株、新興国株を対象とした国内ETFも新たに出てくるということで、非常に悩ましいところです。

 どれも一長一短ですね。一年を経過し運用残高も豊富なSTAMシリーズ、出たばっかりだけど、STAMよりは信託報酬が安いeMAXIS、これから出てくるので今はスイッチできないETF(でも信託報酬が一番安い模様)。うーん、悩むね。。

 また、これに合わせて、先進国と新興国の比率も検討してみようと思います。今のところは4:1くらいの比率ですが、2:1くらいにして、これからの成長率に期待する意味で、新興国の比率を高めようと思ってます。

 悩んでもたもたしていると、含み益の状態になるかもしれないので、なるべく早く決めたいです。
 




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国内不動産についての方針 その2

 今回は『国内不動産についての方針 その1』の追加記事です。


 一方で、現物の不動産投資について考えてみます。現物不動産には定期的な費用が発生します。修繕改修費/固定資産税/広告費があり、隠れコストとしては空室リスクがあると思います。よく不動産の広告で利回りを表記してますが、あれはあくまで表面的な賃貸収入から算出しただけです。実際にはそれらのコストが掛かり、実質利回りは差し引いたのが正しいです。

 また、不動産には経年劣化という資産価値の下落があります。なので、その資産をそのまま持ち続けて行けば、賃貸収入が緩やかに落ちていくのは避けられません。個別に魅力的な物件に育て上げられれば、付加価値物件として資産価値下落に対応することもできるでしょうが、これをやろうとすると、もはや片手間でやれるレベルを超えてきてしまいます。

 色々と書きましたが、インカムゲインを得るための不動産投資というのは捨てがたい魅力があります。ボクのポートフォリオに国内不動産を入れている理由は、安定したインカムゲインを得るために行ってます。常にサラリー以外からも収入があるというのは、心理的な安定感にも繋がって、運用効率を別にした有難味があります。ボクが国内株で高配当銘柄をいくつか持っている理由に通じるものがあります。

 ボクは毎月のサラリーで追加投資資金を捻出し、コツコツと積み立てる方針を採ってます。言いかえれば、常に増資や定期的なコストを負担しているのと同じ行為をしていることになります。不動産投資にはそれらのコスト負担が避けられないのであれば、それには投資単位が少額で済み、個別銘柄リスクを分散できるETFがやはり一番適している、という結論に達しました。

 
■まとめ
・不動産投資には相応のコスト負担は必要
・REITは増資をするので、それに対応する投資法が必要
・サラリーマン投資家には、少額追加ができるETFでコツコツ増資が最適


 
 


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