40代サラリーマンによる長期投資
外資系IT会社勤務サラリーマンの長期投資
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ロメオ88

Author:ロメオ88
40代・都内在住の外資系IT会社に勤めるサラリーマンです。毎月投資資金を捻出し愚直に投資を行ってます。投資スタイルは「長期保有」+「定期購入」+「分散投資」。



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2016年1月の国内株取引
 2016年の初めから大荒れの市場に右往左往した月となりました。昨年からの原油安に引っ張られ新興市場の低迷が遠心力を増し各国の市場を乱高下に陥れました。

 それに釣られるように、私のポートフォリオも大きく毀損しました。そんな中、いくつかの銘柄を整理し、また、いくつかの銘柄は買い増しを行うことで、どこの銘柄に今後注力していくのかを明確にしていきました。この整理がうまくいくか、これからが楽しみです。

【購入】
(2764)ひらまつ
 ⇒一度は手放した銘柄ですが、やはり優待の魅力に負け、再度購入することにしました。ちょいちょいレストランを使う機会があり、やはりちょっと得した気になります。料理の単価は高いので、優待を利用することで少しでも懐をいたわりつつ、楽しく利用していきたいと思っています。ホテル事業もうまく軌道に乗るといいな、とも思っています。

【9728】日本管財
 ⇒優待目的の銘柄を一つ追加しました。100株以上の保有で2,000円相当のカタログギフト商品で、3年以上継続保有の場合3,000円相当となります。何が良いって、権利確定が3,9月と年2回あることです。業績自体も順調で、ビルの設備、警備、清掃を中心にした総合管理会社ということもあり、安定のストックビジネスです。末永く保有できればと思っています。

【追加購入】
(2267)ヤクルト
 ⇒はっきり言って高値掴みをしていた銘柄です。優待に目がくらみ食品株が軒並み高値を更新していた時期に購入したため、ずーっとマイナスの状況が続いています。業績自体はそれほど悲観するほどではないのですが、期待値以上ではないと思っています。とはいえ、伸びしろのない国内ではなく、海外(特にアジア圏)での浸透は着実に進んでいると思い、ここは平均単価を下げることで、将来の糧にしようと追加に踏み切りました。

(3082)きちり
 ⇒12月の権利落ち後にスルスルと下落してきたのを機に買い増しです。本当は権利落ち前に一部利確をしようと思っていたのですが、年末のバタバタで忘れていました。保有数を引き上げたので、今度こそはしっかり利益を確保できるように注視したいと思います。また、飲食銘柄は保有率が低いので比率を上げる目的もありますね。

(3099)三越伊勢丹ホールディングス
 ⇒株価が更にスルスルと落ちてきたので、再度追加購入です。個人的にはまだまだインバウンドの勢いは一時ほどではないですが、継続するとみています。為替が大幅に円高に振れていかない限り、個人消費レベルではまだまだ訪日外国人は衰えないという読みです。特にこれから迎える中国の旧正月にあたる春節前後の大型休暇には期待をしています。

(7730)マニー(NISA)
 ⇒12月の参入から続けての購入となりました。だらだらと下落しているのをいいことにポツポツと買い増しをしています。NISAでの購入といういうこともあり、長期の目線で上昇カーブをまた描いてくれることを期待しています。

(8202)ラオックス
 ⇒こちらも上記と同じ理由で買い増し(ナンピン)です。株価の変動が激しいので精神的にきますが、下落の勢いも止まってきたので、反転を期待したいものです。ここから大きくさらに下げるようだとリスク管理の観点から、撤退もしないといけないとは思っていますが、どうなるやら。

【全売却】
(3276)日本管理センター
 ⇒上記の購入原資にするために利益の乗っているこの銘柄をリストラ対象としました。理由は不動産銘柄の比率を下げたかったからです。いつか記事にしますが、今年、不動産の大きな買い物をする予定なので、REIT以外はちょっと比率を落とそうと思った次第。日銀のマイナス金利突入を機に大きく反転しそうですが、その恩恵はREITで受けることで我慢しようかと。


【一部売却】
(7594)マルカキカイ
 ⇒ちょっと売却するタイミングを逸した感じがありましたが、いったん優待対策の100株を残し、撤退です。11月末の権利確定前後でもう少し処分をすればよかったと若干更改していますが、トータルではある程度満足のいく利益を確保できたので、良しとしないといけません。しかし月初に決断してよかった…月末にかけてホントに下落したからなぁ。。

(9384)内外トランスライン
 ⇒こちらも12月の権利落ち後に200株を残して撤退です。悪くない銘柄なのですが、優先順位を落とすために決断です。毎年選んでいるのは「カゴメ フルーツ&野菜飲料ギフト」で、とても重宝していることもあり、完全撤退は今後もしない方針です。

 
 こう見るとはやり変動の大きい月は売買頻度が高くなることがよく分かります。本当は安定している高値圏で整理をして余力を貯めておき、このような変動時に動く、ということが出来ればパフォーマンスが改善されること分かってはいるけど、実行できていないのが現状です。まだまだメンタル面の修業が足りないですね。。




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2015年12月の国内株取引
 2015年の取引も終わりました。年の終わりということもあり、税金対策の売買も行いました。個人消費がなかなか盛り上がらない中、懲りずに流通業を売買しています。やっぱり普段の生活で馴染みのある銘柄に目が行ってしまうのは、よろしくないことだなと思っているので、もう少し投資先の研究ができる時間を確保しないとな。

【購入】
(7730)マニー
 ⇒手術用縫合針、眼科ナイフ、歯科用治療器で高シェアのマニーを新規に購入しました。PBR3.56倍、PER25倍前後と指標的には割安ではないですが、明確なビジョン、競争力のある製品、将来性、強固な財務と、魅力的な要素でいっぱいです。ちょっとづつ積み増していきたいです。こちらはNISA枠で購入です。

(8202)ラオックス
 ⇒一度撤退したラオックスに懲りずに参戦です。不法就労による書類送検の情報が事前に漏れていたのか、きれいに右肩下がりの株価となりました。ポテンシャルは以前よりも落ちて(成長スピードがちょっと落ちたかも)いますが、やはり魅力的な底力はあると思っています。更なる下落のリスクもありますが、どうなりますか。

【追加購入】
(4589)アキュセラ・インク
 ⇒11月に続き追加購入です。月末にかけて今後の動きを占うようなストップ高もありました。ますます今後が楽しみです。

(3099)三越伊勢丹ホールディングス
 ⇒株価がスルスルと落ちてきたので、追加購入です。優待枠を広げる目的だけですね。

【一部売却】
(2362)夢真ホールディングス
 ⇒年末の税金対策として、全くさえない状況が続いている夢真をいったんすべて売却しました。そして同時にNISA枠で一部買戻しをしました。創業者が社長を息子に譲り、会長に就任したのを不安視しています。息子の経営手腕は未知数で、発言を見ているとちょっと偉大な親父を超えるのは時間が掛かるのかなぁと思い、保有量を大幅に減らして、様子を見たいと思います。


 ※2015年ももう終わりです。40の大台に乗ったので、タイトルを40代~に変更しました。。





2015年9月の国内株取引
 9月も8月に引き続き、ボクのポートフォリオは厳しい状況が続いています。そんな中で以下の行動をしました。8月に比べると数は少なく様子見の状況に近いかと思います。


【新規購入】
(3099)三越伊勢丹ホールディングス
 一度、利益確定のために手放しましたが、株主優待カード(10% off)は意外と使い道があったんだなと再認識をしたので、今回の下落で買戻しをしました。日々の買い物にも使えるので、額そのものはそんなに大きくはないですが、気分的にお得感を得ていたんだなぁ、と実感。やっぱり新宿の伊勢丹は通ってしまいますね。

【追加購入】
(5018)MORESCO
 原油価格が低迷しているので追い風になっていると判断しましたが、それよりも新興国の低迷をより深く織り込んだようで、追加購入のタイミングを見誤った感じです。いつか回収できることを待って、じっくり待っていようと思います。


【売却】
(8028)ファミリーマート 
 上記の購入原資を捻り出すために、売却です。ユニーとの統合の不安、品揃えがいまいちピンとこない、競合との比較での競争力が低いことも考慮し、手放すことにしました。伊勢丹を購入するので、小売業の比率を抑える目的もあります。


 最近は週末も忙しく、ますます投資に費やす時間が割けなくなってきています。基本的には長期保有でいきたいと思っているので、変化に備えて余力を蓄え、じっくりと機会を狙っていきたいと思います。



 




2015年8月の国内株取引
 8月は激動の月でした。久しぶりに大きな変動を体験し、下げ率も額も単月では過去最高レベルを記録しています。これが一過性なのか、二番底があるのか、まだ分かりません。激動の始まりに過ぎないのかもしれません。先は分からないので、自分の納得する方針で何とか生き延びていきたいです。

 そんな中、8月前半に益出しした分と暴落の最中に緊急売却をした分を原資として、保有済み銘柄を中心に買い増しをしました。日本経済については、未だ底堅い状況にあると思っているので、予断はできないですが、ある程度の水準までは戻るのではないか、というシナリオを描いています。

【新規購入】
(3082)きちり
 こちらは新規購入というか、優待の魅力に負けて再度取得しました。外食産業の保有がなかったので、もう一度持ちたいという気持ちになりました。下落の速度が読めなかったので、2回に分けて購入しています。優待基準(100株)以上については、今回の急落からの反発があれば、売却益を狙っていきます。

【追加購入】
(2362)夢真ホールディングス
 ちょっとだけ買い増し。平均単価を下げるほどの効果はありませんが、平時は買い増しする気持ちになれないですが、今回のような状況では許容できるレベルまで下落してきたと判断しました。

(3276)日本管理センター
 こちらも同じ理由です。現時点では割高感は否めないですが、ビジネスモデル、今後の成長ストーリーを考え、追加購入となりました。一昨年、株式分割をした際に一旦一部を利確したのですが、その後、大きく上がり、ちょっと後悔してたのも理由ですね。

(7594)マルカキカイ
 まだまだ割高感は感じなかったところに、今回の下げがきたので、追加購入です。業種柄から新興国の停滞が業績に与えるインパクトが大きいと判断されているんでしょうね。今までは上の優待基準の500株保有だったので、保有数を増やすことで、いつでも一部を利確しやすくするのも目的です。

(8410)セブン銀行
 今回の下げでは金融機関の下げも目立ちました。大きく下げる時には買い増しをしたいなぁと思っていた銘柄なので、追加購入に踏み切りました。安定的な手数料収入、訪日観光客にも使いやすい豊富なATM、提携金融機関からのATM業務の委託ビジネス等々手堅いベースビジネスが多く、魅力的です。

(9384)内外トランスライン 
 今年、利確した銘柄で、一番失敗したなぁと思っていました。中国の減速で業界全体の輸送量、単価供に下落するイメージが強かったのか、他の銘柄以上に下げていたので、買戻しです。しばらくは停滞するかもしれませんが気にせず保有です。

【一部売却】
(7606)ユナイテッドアローズ
 こちらは8月上旬に売却していたので、大きな下げに巻き込まれず、良いタイミングでした。この銘柄はボックス圏で上下を繰り返すので、売却をして正解でした。次のNTTは利確をいつかしようと思っていて、機を逃したのとは大違いです。おかげで買い余力がある程度確保されていたので、上記銘柄の追加購入がスムーズに行えました。また、停滞する時があると思うので、様子を見続けたいと思います。

(9432)NTT 
 こんな大型銘柄でここまで利益を積み上げることができるとは思っていませんでした。今回のタイミングで一部売却したのは悔やまれますが、当初の想定を大幅に上回る結果(2.5倍)を残してくれているので、その点は良しとしないといけません。株式分割してくれていたのも一部売却のきっかけになりました。残りの分は末永く保有していきたいと思います。

【売却】
(9475)昭文社
 こちらは完全売却です。優待の自社ガイドブック、地図を2年続けてもらい、最初は感激をしていましたが、これを毎年貰う必要はないんではないのかな?とふと疑問に思い、インバウンド銘柄として値上がっていたので、利確しました。業績面を見ると相当厳しい銘柄だったので、将来的に買戻しをするかは微妙ですね。



 ここ最近忙しくて新しい銘柄の発掘をする余裕もない、というのも理由ですが、今回の暴落では慣れ親しんだ銘柄で挑みました。これが吉と出るのか、NTTを保有したままの方が良い結果となるかは、分かりません。いずれにせよ、自分の中では仕込ができたと思っているので、結果を待つだけです。




国内株と国内不動産の優待/配当/売却損益について 2015年7月度
 1年振りに配当/優待/売却損益について、集計をしました。昨今の国内株の順調さを反映するようにどの項目も昨年対比で成長を遂げていて、資産形成に寄与しています。特に重視をしている配当/優待が順調に右肩上がりが継続できているのが喜ばしい限りです。

■①優待利用金額/税引後の受取配当金額の推移
1507-05

■②税引後の売却損益金額の推移
1507-06

■①+②のグラフ
1507-07

 ①配当に掛かる税金が10⇒20%に戻ってから、初の年間を通じて課税された1年でしたが、昨年比で成長することが出来ました。これは日本企業が配当を重視していることの表れでもあるし、業績面でも充実していることを裏づけしていると思います。JTや大塚製薬が決算月の変更をして、効率的に配当を得ることが出来ていることも寄与していますね。優待についても悪くない金額の恩恵を受けました。これからも成長が出来るように分母を増やしつつ利回りを意識したポートフォリオを組んでいきたいものです。

 ②も順調に増やすことが出来、過去最高を記録しました。銘柄別では、スターバックス、NTTドコモ、REIT ETF、武田薬品等となり、投資を始めた初期に仕込んだ銘柄の利益確定が大きく貢献しました。こう見るとやはり景気の良い時に順当に利益を積み上げることが出来ているのかなと思っています。これから1年も先が見えないので、守りと攻めをうまく配分して、確定と成長を積み上げたいですね。


■利回り推移表
1507-08

 税引き後の金額から算出している利回りなので、世間で言われている利回りよりは低めに出ています。ちょっと出来すぎな感じがします。でも景気の良い時に稼いでおかないと、トータルリターンが維持できないので、素直に喜びたいと思います。世の中にはもっと良いパフォーマンスを叩き出している投資家の方々も居ますが、ボクにとっては満足の出来る水準です。欲張りすぎず、でも、少なすぎず、今後も投資の面積を増やしていければと思います。







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