40代サラリーマンによる長期投資
外資系IT会社勤務サラリーマンの長期投資
プロフィール

ロメオ88

Author:ロメオ88
40代・都内在住の外資系IT会社に勤めるサラリーマンです。毎月投資資金を捻出し愚直に投資を行ってます。投資スタイルは「長期保有」+「定期購入」+「分散投資」。



最近の記事



Ranking

にほんブログ村 株ブログ サラリーマン投資家へ

「なるほど」と共感された方「ポチッ」と、 ご協力お願いします。



カテゴリー



月別アーカイブ



最近のコメント



リンク

このブログをリンクに追加する



FC2カウンター



J-WAVE Web site



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


外国株の取り扱い
 外国株についてはどうもテンションが上がらず、完全に放置が続いています。

 昨年末に税制変更時に一部を利確しましたが、「SMT・G・株式インデックス」は約2年、「SMT新興国株式インデックス・オープン 」は約1年半ほど、追加購入をしていません。

 主な理由としては、為替が動き利益が順調に乗っかっていること、特に米国株が好調で割高感があり追加投資をなんとなく躊躇していること、ポートフォリオの比率は許容範囲内で何とか留まっているが挙げられます。

 ただ、このブログ内のポートフォリオでは反映されていない要因も実はあります。

 それは、401kと自社株です。

 401kは3年前くらいから導入されています。毎月コツコツと強制的に拠出をして、積み立てています。ボクは401kのメリットを最大限活かそうと、リスク資産の比率を大きくとっています。当初は国内株もありましたが、アベノミクスでの高騰を受け、リバランスを実施して、現時点では、外国株投信(先進国60%、新興国40%)のみを積み立ててます。

 自社株については、補助金の出る自社株買い(積立)はしていないのですが、インセンティブや勤続年数に応じた付与が適宜あり、自ら資金を捻出しなくてもまずまずの保有数があります。

 どちらも今のところは、このブログのポートフォリオには組込/反映はしないつもりですが、やっぱり頭の中では外国株を追加で保有しているという前提条件として考えてしまいます。自己矛盾をしている状態なので、自社株は売却も出来る流動性を持っているので、反映させても良いかなぁとは思っています。

  ポートフォリオ全体を眺めていて、何となく思ったことの備忘録でした。

 

スポンサーサイト

Citigroup Inc.株式併合と復配
 シティグループ 株式併合を発表しましたね。普通株式1株当たり0.01ドルの復配を予定するようです。

 『ニューヨーク - シティグループ・インクは、本日、普通株式10株を1株とする株式併合を発表しました。また、シティは、株式併合発効日後の2011年第2四半期において、普通株式1株当たり0.01ドルの四半期配当の復配を予定していると発表しました。

 シティは、2011年5月6日の取引終了後に株式併合を発効させ、2011年5月9日の取引開始時より、ニューヨーク証券取引所(以下「NYSE」といいます。)において株式併合による調整後のシティ普通株式の取引を開始することを予定しています。株式併合が発効すると、発行済シティグループ普通株式各10株が、1株当たりの額面の変更を伴うことなく、自動的に発行済シティグループ普通株式1株に統合されます。これにより、発行済シティグループ普通株式の数は、約290億株から約29億株に減少することとなります。シティグループ普通株式は、「C」のシンボルの下、新たなCUSIP番号により、NYSEにおいて引き続き取引されることとなります。』(
HP発表を参照)

 いやー、ようやく復配が来ましたね。購入から苦節2年、一時は購入価を下回る時期も長かったですが、最近は順調に推移していただけに、嬉しい限り。本当はもう少し株価があがて行くのかなぁと淡い期待を描いていたのですが、やはりまだまだ本格的な回復にはもう少し時間がかかるのかも。

 でも今回の発表は、大きな一歩です。


テーマ:資産運用について - ジャンル:株式・投資・マネー


海外株の目標比率
 エジプトにおける民主化の流れが中東世界に大きな影響を与え始めてますね。このITを駆使した民主化運動、世界は大きく動いてますね。

 そんな中、保有している海外株について、今一度状況を整理をしてみました。併せて今まで海外株における比率について公開していなかったので、その内訳と考え方について記載してみます。

1102-kaigai
<内側:現状 外側:目標>

 メインは先進国のインデックスファンドである『STAM・G・株式インデックス』です。目標は海外株式の半分である50%を占めてます。やはりメインは先進国を投資先とする銘柄が来ます。成熟市場ではありますが、緩やかな成長を享受したいと思います。

 サブとしては、新興国のインデックスファンドである『STAM新興国株式インデックス』です。目標は比率は35%で、約1/3を占めてます。今後の成長が期待できる市場なので、リスクも高いですが、積極的にリターンを狙っていきたいと思ってます。

 そして残りが、スパイスの効いた2銘柄。中国とCitigroupです。中国の成長率を期待して投資を開始した頃からの保有である『三井住友ニューチャイナファンド』。信託報酬率が1.89%ととんでもなく高いです。早く整理をしないとなぁと思いながら、保有して既に3年以上。見て見ぬふりをしてきましたが、そろそろ何とかしたいなぁと思っている銘柄です。今後、STAM新興国に統合するのか、それともETFに乗り換えるか、どうしたものか。。

 もうひとつのスパイスは、Citigroupです。こちらはまずまずの成果が出てます。一時期は冷や冷やしながらの保有でしたが、最近は安定してます。まだまだ継続保有ですが、いつの日か利確をしたいです。

 こう見ると海外株は結構リスクを取っている状態かなぁと思いますが、国内株においては内需をメインに構成しているので、これはこれでOKと自分に言い聞かせてます。世界人口の増加はまだまだ続くようですし、世界経済は今後も成長していくことが予想されてます。その恩恵の源泉は新興国に現れることを信じて、頑張りたいと思います。

 一方、生活防衛資金を含む全体資産から見ると、海外株は21%程度。その中で新興市場への投資は10%程度。その視点から見ればまだまだ低く、今後比率を上げる余地はあるのかなぁとも思ってます。

 今後もバランスを考えながら比率をゆったりと調整していきたいですね。




テーマ:資産運用について - ジャンル:株式・投資・マネー


久々のドル安、円高
 先週から急激にドル安・円高が進んでますね。株も春の盛り上がりから一転、調整局面にあるようです。日本の政治も迷走してますし、不安定な状況にありますね。

 これからアメリカの主要な企業の決算が出てきますね。投資判断の引き上げの銘柄もある一方、一部ノンバンクではまだまだ厳しい状況のようです。

 こんな時は、海外株式・海外債権を買い増すに限ります。平均単価を少しでも下げたいですからね。
またいつ大きく戻すかもわからないですし、ドル安・円高局面は逃さないようにしたいものです。もちろん、これから更に下がることもあり得るので、その時は更に買い増しをするだけです。


 

テーマ:資産運用について - ジャンル:株式・投資・マネー


ハイリスク資産(海外株)を購入
 今まで海外株は、投資信託を利用してましたが、この度、初の個別銘柄を購入しました。

 その銘柄は…

 [C] Citigroup Inc. (NYSE) [シティグループ]  : 700株 (USD 3.61)

 
シティグループが、ダウ平均から外れた記事を書いたばっかりですが、思い切ってリスクテイクしてみました。GMの動向がはっきりした後、大きな混乱もなかったのも後押しした感じ。現在の株価水準は、リーマンショック前から見ても、1/4以上は下げている状態。昨今の金融危機が終息した後には、それなりの株価になっているのでは、と甘い夢を見ようと思います。まぁ、宝くじみたいな感覚ではあります。

 海外株はインデックス運用なので、今まで淡々と積み上げてきました。そのおかげもあって、額もそれなりに大きくなってきたということもあり、少しはアクティブな投資をしても良いのかなと。海外株内でのコア・サテライト戦力の採用とも言えるのかもしれないですね。あと、この金融危機の記念的購入を個別銘柄でしたいなと思っていたこともあります。

 そういえば、マネックス証券で米国株取引口座は、だいぶん前に開設してましたが、利用せず、ほったらかしにしていたので、ようやくといったところです。手数料が高いので、頻度よく使うつもりは無いですが、徐々に慣れていければと思ってます。

 さてさて、どうなるやら。紙屑にならないことを祈りつつ、推移を見守りたいです。



テーマ:資産運用について - ジャンル:株式・投資・マネー




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。